ビーグリーとオルトプラスは、2019年内に配信予定のiOS/Android用アプリ「RenCa:A/N」について、4月24日に開催した初のファンミーティング「レンカ アルバ二グルの集い~前夜祭~」にて新たなキャスト情報を公開した。
初のファンミーティング「レンカ アルバ二グルの集い~前夜祭~」を4月24日に開催
はじめに本作のスーパーバイザーを務める保志総一朗氏が会場に登場し「今日は集まってくれてありがとう。時間の許す限りみんなの質問に答えていきたいと思うから、みんなで楽しい時間にしようね」と挨拶すると、この日1,000名近くの応募の中から抽選で選ばれた80名のファンからは大歓声があがりました。
質問コーナーでは、ゲームの世界観やスーパーバイザーとしての仕事についてなど、事前にTwitterでファンから募集した様々な質問に答える中、保志氏が声優を務めるキャラクター「クレイド・ラクシュガル」がどことなく保志氏に似ているのではないかと聞かれると、「本作ではキャラクターデザインの考案や、声優のキャスティングも僕が行っているので、基本のデザインは担当声優の要素を入れてほしいとお願いしています。そういう意味だとクレイドのデザインはどことなく僕に似ているかもしれないですね。それとキャラクターが声に合う年齢になるように、クレイドも僕が一番演じやすい年齢に調整してもらっています」とコメント。会場からは「似てる!」「そっくり」といった声があがりました。
その後、「設定だけじゃわからないかもしれないから」と、この日のために特別に書き下ろされたクレイドの物語の前日譚が保志氏によって朗読されるなど、ファンにはたまらない演出が行われた。なお、この日の質問内容は後日「RenCa:A/N」公式サイトや公式Twitterにて公開予定ですので、ぜひご確認ください。
続いて、先日「RenCa:A/N」公式Twitterにてシルエットが公開された「ヴェルム・フォルミカ」を鳥海浩輔さん、「セントロ・エステディオ」を岡本信彦さん、「クリフ・オクト」を小西克幸さんがそれぞれ担当することが発表されると、会場からはこの日一番の歓声があがりました。それぞれのキャスティング理由について聞かれた保志氏は、「みんなプライベートでも一緒にゲームをしたり、ゲームの話で盛り上がったりしているので、この方たちにお願いしたら間違いないと思ってキャスティングしました」とコメントしました。
最後に保志氏は「今後もリアルイベントをリリースに先駆けてやっていくから応援してね。いろんな事をみんなとしたいと思っているからよろしくね」とファンに向けてメッセージを送ると、保志氏たっての希望で、この日集まった80名のファンの方との記念撮影とスーパーバイザーの名刺お渡し会が開催され、ファン一人一人と交流し大盛況のうちファンミーティングは終了しました。
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