PC版「Warframe」最新アップデート「木星協約」は今週リリース予定

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Digital Extremesは、PC版「Warframe」の最新アップデート「木星協約」を今週リリースすると発表した。PS4/Xbox One/Nintendo Switch版は後日配信予定となっている。

Warframeの直近の「エイドロンの草原」リマスター化アップデートに引き続き、強力な最新アップデート「木星協約」がリリースされる。テンノお気に入りの木星のタイルセット「ガスシティ」のグラフィックスが完全に改良され、リメイクされた環境とゲームプレイを楽しむことができる。

Warframeの新しいパルクールの動きを楽しめるよう新たにデザインされた「木星協約」では、テンノは強力な40番目のWarframe「Wisp」を使って、空を飛ぶ恐ろしいエイドロンの新たなボスなどのさまざまな新しい敵と戦うことができる。カナダのデベロッパー兼パブリッシャーDigital Extremesが手がける「木星協約」は今週、PC版に無料配信される。

ガスでできた青銅色の雲の下には、驚くほど新しいものを探る機会が眠っている。最初のWarframeの環境がリメイクされた「木星協約」では、広大な地形が整備され、フィールドの隅から隅まで、見た目や感覚が一新されている。俊敏なパルクールのスキルを使って、テンノは空中に飛び上がって、浮遊したステーション、遠方にあるプラットフォーム、クロスバー、アンテナなどに飛び移り、内部の高い所を探索したり、新しい危険に直面したり、外でチャンスをうかがったりすることができる。

古くからの敵であるアラッド・Vのセンティエントの技術を用いた常軌を逸した実験が、「アマルガムの変種」と「ジェットパック・エージェント」というおぞましいサイボーグのようなものを生み出した。Alad Vの実験室は、さらに邪悪な策略を巡らせている。新たな「妨害」、「救助」、「スパイ」ミッション、新しいゲームプレイモードである「破壊」を通して、テンノは迫りくる戦争の土台を築く可能性のある恐ろしい言い伝えの断片をつないでその全貌を明らかにした後、ガスシティ最強の危険な敵であり絶えず存在する脅威である「ロパロリスト」に立ち向かう。

「木星協約」には、2019年の2番目の新たなWarframeであるエセリアルな「Wisp」が登場する。プレイヤーはバトルフィールドを空中移動し、光をベースにしたアビリティで味をサポートする一方、ユニークなパッシブを使って空中で透明になることができる。以下のようなアビリティを持つ。

・RESERVOIRS
Wispと味方にくっついて助けとなるMoteアンプで満たされたReservoirを選び、召喚することができる。「Haste Mote」は動きと攻撃のスピードをアップする。「Vitality Mote」は最大HPを高め、時間とともにHPを回復させる。「Shock Mote」は近くの敵を気絶させる。

・WIL-O-WISP
Wispのゴーストを前方に投影し、敵を混乱させたり敵の注意をそらす。リアクティベートするとその位置に移動できる。ホールドすることでゴーストを素早く移動させ、リリースすることでその位置にテレポートできる。

・BREACH SURGE
次元の裂け目を破り、近くの敵を制圧し、ダメージを受けた敵に攻撃的なサージスパークを放出させる。

・SOL GATE
太陽へのポータルを開き、破壊的な太陽プラズマを敵に照射する。

WarframeのThe Jovian Concordは今週、無料でPC版をダウンロードできます。コンソール版は後日登場します。

※画面は開発中のものです。

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