タイトーは、今冬リリース予定のiOS/Android向けアプリ「ラクガキ キングダム」と「VRoid プロジェクト」のコラボレーションを発表した。
本コラボレーションにより、「ラクガキ キングダム」のゲーム内で作成したラクガキ(3Dモデルキャラクター)は、VRoid連携サービスを通じて3Dアバターとして使用できるようになる。
ゲーム内で制作されたラクガキデータは、キャラクターが活き活きと動くプロフィールページが作れる「VRoid Hub」や、バーチャル空間内やARで写真が撮れるアバターカメラアプリ「VRoidモバイル」上に登場させて遊ぶことが可能。
また、ユーザーはこうした連携サービスを利用し、ラクガキの3Dアバターと一緒に現実空間やバーチャル空間で映える「アバターフォト」の撮影や、バーチャル空間の中で他のユーザーとコミュニケーションを楽しむことができるようになるという。
「VRoid」とは
「VRoid プロジェクト」は、誰もが自分の3Dキャラクターを持ち、キャラクターを使った作品作りやVR/AR空間でのコミュニケーションを楽しめる環境を多くの人に届けることを目的として始動した、ピクシブの3Dキャラクター事業です。
絵を描くようにキャラクターが作れる無料3Dモデリングツール「VRoid Studio」や、3Dキャラクターを投稿し、各種VR/ARコンテンツ間で共通のアバターとして利用できるサービス「VRoid Hub」、3Dキャラクターモデルを簡単に作成し、3D空間や現実空間(AR)でキャラクターを撮影できるスマートフォンアプリ「VRoid モバイル」など、さまざまなサービスを提供しています。
VRoid プロジェクト公式サイト
https://vroid.com/VRoid プロジェクト公式 Twitter
https://twitter.com/vroid_pixiv
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※画面は開発中のものです。
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