Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。アプリ系のタイトルリリースも続いている中、各々気になるタイトルを触っています。
TOKEN
どうも、TOKENです。もう週が明けたら11月という現実とどう向き合っていいかわかりませんが、編集部もあれやこれ(※お察しください)でバタバタしておりまして、めっちゃ必死です!
ちなみに先月から今月にかけてはかなりのアプリゲームがリリースされましたが、みなさんは新たに日々のルーティーンに組み込んだタイトルはありましたでしょうか?
私は日頃から3~4タイトルをベースにしているのですが、ここに新たに加わりそうなのが、「五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。」、通称「ごとぱず」です。元々原作が好きというのもありますが、個人的にパズルゲームは定期的に触りたいので、早速プレイに興じております。
記事でも紹介したとおり、個人的な推しは美玖なのですが、まだ★5は出ないので今後の引きに期待したいところです。それまではコツコツ頑張っていきます。
ヨッシー
本日はついに「リーグ・オブ・レジェンド」の世界大会「Worlds」の決勝戦ですね! 「リーグ・オブ・レジェンド」のゲーム内でも優勝チームを予想する「ピッケム」というイベントが行われていたりして、普段あまり海外の大会を見ない人でも楽しめる催しになっていました。自分は今年のピッケム、はちゃめちゃに外しまくったんですけど、さすがに決勝はDWGが勝つと思うんですよねぇ。どうなんでしょ。決勝戦は19時から開始なので、要チェックですよ!
ライアットゲームズ公式チャンネル
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そんなわけで今週は日本でもオープンβが開始した、「リーグ・オブ・レジェンド」のスマホ版「リーグオブレジェンドワールドリフト」……ではなく、「リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト」を遊びました。これ、良くも悪くもちゃんと「リーグ・オブ・レジェンド」なので、家にいるときは結局PC版を遊ぶことになりそうですが、会社で昼休みにちょっと遊んだりする際にはすごく良いですね。
学生クリエイターとのコラボなども行わていますし、これでMOBA人口が増えるといいですよね!
あ、ただグラフィックに関しては「ワイルドリフト」の方がすごいです。ライアットゲームズさん、PC版もこれになりませんかね……?
つなよし
今となってはさまざまなシミュレーター系のゲームが存在しますが、「ファーミングシミュレーター」シリーズは歴史が深いですね。気になってはいたのですがなかなかさわる機会がありませんでした。
そんなわけでPS Plusの10月フリープレイに「ファーミングシミュレーター19」がきていたので、これを機についに農業デビューです。
もはや農業そっちのけで車と車のぶつかり合い、車相撲にレース、なんでもござれの農業シミュレーター。そういえば話題にあがるシミュレーターゲームってだいたいこんな感じだった。農業はどこへいったのだろうか。
ひとしきり遊んだあとはしっかり農業しました。作業の1つ1つを広大な畑で行うので、こりゃ大変だ……と思った次第です。いつもおいしいお米をありがとうございます。
話は変わって普段PC・コンシューマーゲームしか遊ばない私ですが、久々にスマホのゲームに手をだしました。先日サービスが開始された「OCTOPATH TRAVELER 大陸の覇者」です。最初はソーシャルゲームなのかな?と思っていたのですが、しっかりRPGしていて楽しそうです。
「OCTOPATH TRAVELER」は、ドット絵に3DCGの画面効果を加えたグラフィックやヒロイックなBGMが魅力的なRPGでしたが、本作も同じように、というかほとんど同じゲームの拡張版を遊んでいるような感覚でプレイできたので嬉しかったです。
まだ1章をクリアした段階ですが、ストーリーもコンシューマ版で聞いたことのある名前が登場していて今後の展開が楽しみです。
ロック
どうも、ロックです。「ポケットモンスター ソード・シールド エキスパンションパス」第2弾「冠の雪原」、あっという間にクリアしてしまいました。今回は探検隊というだけあって、謎解きや探索など広いフィールドをより楽しめる内容でしたね。修行に探検…エキスパンションパスにはロマンが詰まっていました。
さて、カンムリせつげんずかんも完成し、現在はエンドコンテンツに着手しております。「ダイマックスアドベンチャー」はソロでも意外といけるもんですね。ストーリーではあまり出番のない技が活躍したりと、新鮮でなかなか楽しいです。仮に伝説のポケモンを逃しても、居場所を保存できるので無駄がありません。
そして「ガラルスタートーナメント」、予想通りの面白さですね。本編のトレーナーだけかと思いきや、エキスパンションパスに登場した新キャラクターとも共闘・対戦ができるようで、掛け合いにニヤニヤしながら戦ってます。お金やボールが手に入るのも地味においしいポイントです。
いやー分かってはいたんですけど、めっちゃ遊べますねこのゲーム。本当に今更な感想ですが、伝説のポケモンに集結されたりすると、改めてシリーズの歴史と密度を感じざるを得ません。次世代機が予約できない憤りをそっと抑えつつ、これからもやりこんでいきたいですね。
Ayato
今週はお休みです。
ハマダ
なぜ勘違いしてしまったのか、PS4版「Death Come True」が10月末に発売されると思い込んでいた私は、今週プレイする気満々だったのですが、実際の発売日は11月12日でした。残念。。。
といった訳でADVな気分になっていた私は、PS4版の「Life is Strange」をプレイしました。今更1かよと突っ込まれそうですが、ナンバリング系は1からやらないと気が済まない質なので仕方がないです。2も気になっているんですけどね。
そんな本作は、ある日突然時間を巻き戻す能力に目覚めた少女が、その力に戸惑いながらも、その力を使って少しでも良い未来になるように努力していくADVです、たぶん。。。歯切れが悪いのは、エピソード1をプレイした時点では、まだ完全には本作の方向性が掴みきれていないからです。
主人公である18歳の少女・マックスは、写真家を目指して故郷の高校に通うため単身帰郷することに。夢への第1歩を踏み出したことへの高揚感や、かつて友情を誓い合った親友との再開といった期待感で胸が一杯だったはずなのに、実際に学校生活が始まると、新たな人間関係や課題に追われる日々で、当初の想いはどこへやらといった状態で物語はスタート。
そんな生活の中、とある少女が拳銃で撃たれる場面に遭遇すると、それを助けたいと願った瞬間に巻き戻しの力に目覚めます。この一件こそ人の生死を左右する大きな事件ですが、エピソード1では、それ以外に力を使う場面の大半が主に人間関係を円滑に進めるための試行錯誤といった感じでした。
そのため、10代の少女ならではの等身大の世界観を丁寧に描き、そうした中での葛藤がテーマになると思ったのですが、エピソード1の終盤に差し掛かると、少女の選択が街の運命を大きく左右することにもなりそうな雰囲気が出てきたりと、少女の周囲だけでなく、結構スケールの大きな物語が展開されることになりそうです。
時間の巻き戻しは、超強力な能力ですが、マックスの巻き戻し能力は、自由自在ではなく直近の出来事までしか巻き戻せないので、巻き戻してまで望んだ答えでも、後々悪い結果を生んでしまうこともあるでしょうし、なんとなく選んだ答えがバタフライエフェクトのように大きな影響を与える可能性があったりと、元々タイムトラベル的な作品が好きなこともあり、かなり期待感が高まっています。
ここからは、恐らく再開した親友・クロエと、クロエのもう一人の親友・レイチェルの失踪事件を追っていくことになりそうですが、あまり深く考えず直感的にプレイしていこうと思います。11月12日までにクリアしときたいですしね。
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