【2021年:年始のご挨拶】Gamer読者の皆さまに向けて

0コメント

日頃弊サイトをご覧頂いている読者の皆さまに、Gamer編集部を代表して感謝の気持ちとともに年始のご挨拶を差し上げます。

Gamer読者の皆さま、明けましておめでとうございます。Gamer編集部のTOKENと申します。2020年10月より編集部の体制も少し変わりまして、姉妹サイト(OnlineGamerFiggy)も含めて、編集部全体を統括する立場になりました。まだまだ若輩ではありますが、今後も多彩な記事を届けていければと考えております。

2018年にも年始のご挨拶をさせていただきましたがそれから3年、ゲームはもちろんのこと、エンタメを取り巻く環境は大きく変化しました。スマートフォンゲームの飽和やインディーゲームの躍進による市場全体の変化もありましたが、何よりも新型コロナウイルスによって我々は数多くのことに直面することになりました。

それは我々編集部としても無関係のことではありません。この一年でリモートベースの業務に移行し、私も含めスタッフによってはいくつかの苦難に向き合うこともありました。なあなあですませていたことが表面化し、その対処に苦慮したことも少なくありません。ただ、その中でも新たなチャレンジの準備を進めておりまして、2021年はいくつかの取り組みを表に出していけるのではないかと、個人的にも期待を抱いております。

また、ゲーム業界を見渡しても昨今の情勢にも関わらず、各々がいろんなことを考えながら試行錯誤をしている様子が見て取れます。我々もメディアという立場から、そうしたみなさんの取り組みを届けていきたいですし、何よりその結果として生まれたゲームの魅力を伝えていければと思う所存です。

もちろん、我々は常にポジティブな記事を届けていきたいと考えておりますので、その理念を変えずに今年も日々邁進していきます。その中でもしみなさんの興味を引くものがございましたら、ぜひご覧いただけますと幸いです。

吹けば飛ぶような運営スタイルで地道に取り組んできたGamerも成長を続け、2021年5月でまる10年になります。私もGamerの立ち上げとともに入社してちょうど10年目。正直メディア単体で成立させるためのハードルは今なお高く、まだまだ取り組んでいかないことも多いのですが、本年もGamerをどうぞよろしくお願いいたします。

ちなみにGamerでは編集・記者・ライターの募集を随時受け付けております。能動的に考えて、責任を持って実行できる方にぜひ加わっていただきたいと考えておりますが、これは業界で長く働くためには必須です。現時点でスタッフが不足しているという状況ではありませんが、やる気のある方は大歓迎ですので、ご興味あればぜひ。

https://www.ixll.co.jp/recruit/
https://www.gamer.ne.jp/news/201912240001/

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング