アカツキは、iOS/Android/PC向けにサービス中の「八月のシンデレラナイン」を原案としたオリジナルTVドラマ「八月は夜のバッティングセンターで。」が7月7日深夜1時10分よりテレビ東京ほかで放送されると発表した。
ドラマの舞台は、都内のとあるバッティングセンター。わけあって夏休みにアルバイトをすることになった17歳の女子高生・夏葉舞と、謎の元プロ野球選手の男性が、毎回バッティングセンターに現れる悩める女性たちを「野球論」で例えた独自の「人生論」で解決へと導いていく。
「ライフ・イズ・ベースボール」を合言葉に、「野球」というテーマを通して人々の背中を少しだけ押していく、新感覚のベースボール・ヒューマンドラマだ。
女子高生・夏葉舞を演じるのは、若手女優の関水渚さん。謎の人物・伊藤智弘を演じるのは、実力派俳優・仲村トオルさん。野球部のマネージャーを務めたことがあるという関水さんと、中学時代に野球部だった仲村さんのW主演となる。
また本ドラマには、野球好きであれば誰もが知っているような、往年の“野球レジェンド”たちが登場。ドラマのストーリーの中で、どんな選手が、どのように登場するかは続報を楽しみに待とう。
イントロダクション
女子高生の夏葉舞(関水渚)が、夏休みにわけあってアルバイトをすることになったバッティングセンターには、夜になるとなぜか悩める女性たちがやってくる。バッターボックスで球を打つ彼女たちを見つめている謎の男性・伊藤智弘(仲村トオル)は、「スイングを見るだけで、その人がどんな悩みを抱えているのかわかる」といい、その悩みを「野球論」で例えた独自の「人生論」で解決に導いていく。
果たして今宵はどんな悩める女性が訪れるのか?舞と伊藤の不思議な夏が今はじまる!
番組概要
番組名:水ドラ25「八月は夜のバッティングセンターで。」
原案:八月のシンデレラナイン(アカツキ)
放送日時:7月7日スタート 毎週水曜 深夜1時10分~1時40分放送
放送局:テレビ東京 ほか
監督:原廣利(「RISKY」「日本ボロ宿紀行」)、志真健太郎(「LAPSE」「TOKYO CITY GIRL」)、原田健太郎
脚本:山田能龍(「全裸監督」「新聞記者」)、矢島弘一(「毒島ゆり子のせきらら日記」「コウノドリ」)
製作著作:「八月は夜のバッティングセンターで。」製作委員会
公式サイト
https://www.tv-tokyo.co.jp/hachinai89/
公式Twitter
https://twitter.com/tx_hachinai89
公式Instagram
https://www.instagram.com/tx_hachinai89/
(C)「八月は夜のバッティングセンターで。」製作委員会
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