グラビティゲームアライズは、2021年秋にリリースを予定しているスマートフォン向け謎解きアドベンチャーゲーム「貞子M 未解決事件探偵事務所」の発表会スペシャル番組を実施した。
本番組には、お笑い芸人のタイムマシーン3号の二人と時東ぁみさんが出演。ゲームの紹介やゲームプレイが届けられた。
まずは、時東ぁみさんより「貞子M 未解決事件探偵事務所」の概要が紹介された。本作は、グラビティゲームアライズ企画開発第1弾となるタイトル。ジャパニーズホラーの代名詞「貞子」を題材とした完全オリジナルのゲームとなっている。また、キャラクターやオリジナルストーリーはKADOKAWAが全面監修。ゲームだけの「貞子」を楽しめる。
ゲームは、探偵助手・紅葉巴杏(アキバトモナ)にプレイヤーが呼び出されるところからスタート。紅葉はプレイヤーに、T大付属高校連続殺人事件の捜査協力を依頼する。プレイヤーは一部の記憶が失われており、自身が事件に関わっているかどうかも不明。しかし、プレイヤーの能力がこの事件を解く鍵である、というのが失踪した探偵・岩井健二からの伝言だった。果たしてプレイヤーは、「原因不明」「容疑者不明」「死因不明」の迷宮殺人事件を解くことができるだろうか?
本作は主に「アドベンチャーパート」と「アクションパート」の2つのパートに分かれている。まずはアドベンチャーパートで、事件の内容と手掛かりを獲得。それらを持ってアクションパートで事件の捜査を行い、解決へ導いていくという流れだ。
事件を解決していくと経験値や報酬などを入手でき、プレイヤーはそれを使ってアバターを成長させられる。能力強化では、足が早くなったり、技能を覚えたり、職業を変えることが可能。衣装強化では、組み合わせによって能力がアップする衣装をカスタマイズできる。なお、さらなる強化も可能だが、それはリリース後のお楽しみとのことだ。
続いて、本作のアクションパートにあたるミッションをタイムマシーン3号の二人が体験。ミッションでは、音を頼りに野良猫を見つける、特定のアイテムを入手する、といったタスクをこなしていく。捜査を邪魔する敵から走って逃げたり、怪しげな音の聞こえるトイレを調査するなど、ホラー要素もしっかりと備えているようだ。
番組ではそのほかにも、「貞子」にちなんだタイムマシーン3号の即興ネタが披露された。ゲームプレイ映像とあわせて、動画でぜひチェックしよう。
あらすじ
T大学付属高校にて、4人の高校生が変死体で見つかった。しかし、犯人は見つからず未解決事件として3年が過ぎた。1人目の犠牲者の姉紅葉巴杏(あきばともな)は、ある時、岩井賢二という私立探偵に出会う。そこから、T大学付属高校連続死事件の真相に迫る。
「貞子M」概要
ジャンル:謎解きアドベンチャー
プラットフォーム:スマートフォン、タブレット
リリース日:2021年秋
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※画面は開発中のものです。
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