「P5X」1周年オフラインイベントレポート─キャラクター人気投票の波乱から開発陣のぶっちゃけ裏話まで、笑いと熱気に包まれた1周年を振り返る

発表会・イベント取材
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7月18日に行われた「ペルソナ5: The Phantom X」(以下、「P5X」)のリリース1周年を記念したオフラインイベントの模様をお届けする。

会場では、さまざまな展示がエントランスを彩り、ステージでは、満席の会場で熱気冷めやらぬ中、松澤ネキさん(司会)、明坂聡美さん(野毛朋子役)、宇田洋輔氏(アトラス/「P5X」チーフプロデューサー)、松永純氏(セガ/「P5X」開発プロデューサー)、酒井祐太氏(セガ/「P5X」運営ディレクター)ら開発陣やゲスト陣が登壇。笑いと驚きの声が飛び交ったキャラクター人気投票の行方や、日中同時実装にまつわる壮絶な開発裏話などがステージで明かされた。

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熱気に包まれた会場から開幕!温かな空気に包まれたオープニング

満席となった会場に驚きと感謝の声が飛び交う中、司会の呼びかけでステージがスタート。挨拶と共に、駆け抜けてきた1年を振り返り、早くも会場は温かい空気に包まれる。

「リリースからずっとプレイしている人」という問いかけには多くの手が上がり、集まったファンたちの熱量の高さがうかがえた。その後、開発陣が登壇する中、松永氏は仕事の都合で途中から参加するとのアナウンスが。これに対して、「パレスに囚われているのでは!?」というユーモアを交え、早くも会場の笑いを誘った。

無事に1周年を迎えた心境について、開発陣からは「ここまでずっとプレイして支えてくれた皆さんのおかげ」と深い感謝が述べられた。また、プレイヤーとしても作品に関わるゲスト陣からも、新鮮なプレイヤー目線ならではのフランクなトークが展開され、オフラインイベントならではの和やかなムードが広がっていった。

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想定外の連続に会場がどよめいた!波乱のキャラクター人気投票

イベント前半の目玉となった「P5X」キャラクター人気投票の結果発表では、総勢63キャラクターのランキングが公開され、予想を裏切る展開の数々に大きな盛り上がりを見せた。

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投票対象は「P5X」のオリジナルキャラクターたちだったが、出演陣からも「え、このキャラがこの順位!?」といった驚きの声が続出。下位から中位にかけては、ストーリーの随所に登場する個性的なNPCや学校の教師陣などに細かく票が割れる展開となった。

また、作中に登場する最初のパレスの主・木内雄之の話題では、開発陣から「アトラスの伝統として、憎悪する敵はよりキモく、記憶に残る存在として描くことが多い」といったディープなキャラクターメイキングの裏話が飛び出し、会場の笑いを誘った。

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いよいよ15位からは、1人ずつカウントダウン形式で発表がスタート。第15位には加納駿がランクインし、アトラスのライター陣からは「最初はぶっきらぼうだったが今やすっかりおかん枠」といったコメントが寄せられ、登壇者たちからも「クラスメイトとして世話を焼く姿が見てみたい」と盛り上がりを見せた。

続く第14位には、登壇者である明坂さんが演じる野毛朋子がランクイン。しかし、その直後の第13位に猫のキャラクター・茶トラがランクインしていたという事態に。これには「茶トラに負けるのか…!」と登壇者も思わずツッコミを入れ、会場は大きな笑いに包まれた。

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その後も、続々とランキングが発表。アトラスライター陣や登壇者からさまざまなコメントが飛び出す中、トップ3位あたりからは「あのメンバーが残っているから予想はできる」と思われたが…。

予想を覆してまさかの主人公(ワンダー)が第2位となる波乱の結果に。そんな中でも、「主人公のどの性格とも違う、欲望のない世界で誰かに寄り添う優しさを持った歴代にない主人公」という開発陣の熱いこだわりも語られた。

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そして、栄えある第1位に輝いたのは北里基良。声優を務める岡本信彦さんの録り下ろしボイスで北里基良からのコメントが読み上げられ、ファンを歓喜させた。さらに、1位の報酬としてASMRの制作決定が発表されると、開発陣からも「録音でやばいものが録れた」「ライターもノリノリで原稿を書いた」と太鼓判が押され、会場はこの日一番の熱狂に包まれた。

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北京への渡航は20回以上!? 同時実装と「P3R」コラボの壮絶な裏側

続く「1年間を振り返るコーナー」では、バージョン1.0から最新アップデートまでの軌跡を、開発陣の赤裸々なエピソードとともに辿っていった。

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2025年6月26日の日本国内リリースから1周年を迎え、数々のキャラクターやストーリーがプレイヤーに届けられてきた本作。初期のバージョン1.0から「ペルソナ5」(以下、「P5」)の仲間たちが登場し、オリジナルキャラクターたちと交差していく中で、「P5」のキャラクターたちのストーリーをどう組み込むかという苦労が語られた。

初めて「P5X」から「ペルソナ」シリーズに触れたプレイヤーにも配慮し、各キャラクターが自己紹介をしっかり行えるようなシナリオ構成にしたことや、クロス感を重要視して試行錯誤を重ねた制作の裏側が明かされた。

続いて、ハーフアニバーサリーで行われたジュスティーヌ&カロリーヌの日中同時実装にまつわるドラマが展開された。「日本のプレイヤーにも先の展開を知っている状態ではなく、同じワクワク感やサプライズを届けたい」という強い想いから、通常とは異なる開発フローに挑んだという。

しかし開発終盤になって2人の立ち位置が逆であることが発覚し、3Dモデルのポーズや演出をすべて付け直したという冷や汗ものの裏話も飛び出した。この日中同時実装や各種開発の裏では、コロナ明けから北京や上海へ20回近く渡航を重ね、現地の食堂でディレクターが毎日同じ「汁なし麻辣湯」を食べながら開発チームと苦楽を共にしたという、国境を越えた熱すぎるチームの絆が語られた。

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さらに、ゲーム内で大きな話題となったバレンタインイベントについてのこだわりも紹介された。日米版への展開にあたって日本側のユーザー層の温度感に合わせて甘さの度合いを調整し、恋人同士のような甘いやり取りからさっぱりとした友人関係までキャラクターごとの個性を活かしたドラマを描いたことが振り返られた。

また、メインストーリー第3章以降の独自の展開については、開発陣から寄せられたメッセージとともに紹介された。アトラスが指揮を執り、セガやパーフェクトワールドとの3社共同体制で「プレイヤーが喜ぶ面白い要素はすべて取り入れる」という強い決意のもと、パレスの主を現実でも追い詰める作戦やシリーズ初の複合パレスなど、章を重ねるごとに物語が重厚に進化していく制作陣のこだわりがファンに伝えられた。

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そして、大きな盛り上がりを見せた「ペルソナ3 リロード」(以下、「P3R」)コラボの話題へ。共通点を持つキャラクター同士の組み合わせを考え抜いて執筆されたコラボシナリオの魅力や、「P3R」への愛がたっぷり詰まった制作の裏話が明かされた。

さらに、タルタロス探索の快適化では、「スマホでサクサク遊べるようにするための瞬殺パラメータ調整」に開発チームがメンテナンス直前まで苦闘し、ギリギリまで潜り続けたというエピソードが飛び出し、開発陣の並々ならぬ執念と作品愛がファンに深く伝えられた。

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特製うちわで生き残りをかけろ!白熱の2択クイズ

イベントはここから後半となる第2部へ突入。熱気が冷めやらぬ会場で、まずは「目指せ全問正解P5X検定」のコーナーがスタートした。

「P5X検定」は、参加者が赤と白の特製うちわを掲げて二択問題を解いていく勝ち残り形式のクイズコーナー。最後まで残った上位8名には、内山昂輝さんのサイン入り色紙や非売品のスタッフ用Tシャツ、ポスターなどの豪華賞品が贈られるとあって、会場は序盤からガチの緊張感と熱気に包まれた。

出題されたのは、ストーリーの細部やキャラクターの意外な一面、さらには開発の裏側にまで踏み込むマニアックな難問の数々。出題されるたび、登壇した開発陣から飛び出す解説や裏話が、単なるクイズを超えたディープなトークセッションへと昇華していった。

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第1章のボス・キウチ・クピド・タケユキが使う技を問う問題では、最初のボスという存在の重要性について言及された。シャドウ化した姿も含めて「とにかく気味が悪く、強烈なインパクトを残す顔をしている」と振り返り、あえて不気味なキャラクターとして描くことでプレイヤーの記憶に焼き付ける、アトラス作品における伝統的な敵キャラクターメイキングの哲学が語られた。

また、キャラクターの身長に関する問題では、それぞれの身長設定にまつわる話題から、3Dモデル制作の裏側が明かされた。これほど多くのキャラクターが登場すると、設定通りの高低差をそのまま再現した際、「会話シーンの画角に1人収まりきらない」という物理的な問題が発生するという。画面に収めるためにあえて微調整や“嘘”をつくこともあるそうで、設定の整合性と画面作りのバランス取りに開発陣がどれほど苦心しているかが語られた。そのほかにも、キャラクターの骨格や詳細な体型設定についてもこだわりが明かされ、会場のファンを驚かせた。

さらに、雑司ヶ谷にあるラーメン屋の隣の隣にある施設を問う問題では、なぜ「P5」の舞台である三軒茶屋などから離れ、あえて雑司ヶ谷が選ばれたのかという背景が明かされた。当時、チームのメンバーで決まってお祓いに行っていたのが雑司ヶ谷の鬼子母神だったという。その深い思い入れに加え、住宅街ならではの「人が実際に住んでいるリアリティ」「ペルソナらしい空気感の作りやすさ」から、どうしてもこの場所をゲーム内に落とし込みたかったという制作陣の熱いこだわりが語られた。

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最終問題の動物病院を当てて生き残ったのはわずか7名。規定の8名にわずかに満たなかったため、惜しくも敗退した起立中の参加者を対象に「敗者復活のじゃんけん大会」が急遽開催された。

白熱のじゃんけんを勝ち抜いた1名が最後の枠を掴み取り、見事上位8名が出揃った。最後はステージ前に集まった精鋭たちが公式放送でも使用しているボックスからくじを引き、内山昂輝さんのサイン入り色紙や非売品スタッフTシャツなどの豪華賞品を獲得。開発陣の熱い裏話と共に、大盛況のままクイズコーナーは幕を閉じた。

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開発陣が忖度なしで挑んだ質問コーナー

続けて、事前に寄せられた400件以上もの質問の中から、特に要望の多かったテーマについて開発陣が直接回答する質問コーナーが実施された。

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「他作品やペルソナシリーズ以外のコラボの予定は?」というテーマでは、もっとも多くのファンから寄せられたコラボレーションの可能性について語られた。開発ディレクター/メインシナリオプランナーの新田祐介氏からも「P5S」「P5T」といった過去のペルソナシリーズともコラボをしたい願望があるというメッセージが寄せられ、「P3」「P4」「P5」シリーズをはじめとするスピンオフ作品とのコラボについて、3Dモデルの調整や制作コストの壁はあるものの意欲や希望としては大いにあり得ると明言された。

さらに「メタファー:リファンタジオ」、果ては「ステラデウス」といったアトラス他タイトルの名も飛び出すなど、アトラス作品の枠を超えたコラボへの意欲も見せ、「現実的な開発コストやスケジュールの問題はあるが、皆様の熱いリクエストやSNS等でのアピールが実現への大きな後押しになるのでぜひSNSで圧をかけてほしい」と笑顔で呼びかけられた。

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「魅力的なキャラクターを生み出すこだわりと、今後の展望は?」というテーマでは、個性豊かなキャラクターたちがどのように生み出されているのか、その裏にある哲学と今後のキャラクター追加についての質問が取り上げられた。

開発陣が一番大切にしているのは現実そのままを移すリアルではなく、「現実にはいないはずなのに、いそうだ」とプレイヤーが前のめりになって共感できるリアリティなのだという。例えば消防士のキャラクターの衣装デザイン一つをとっても「実際に街を歩いていそうか」というギリギリのラインを開発チームが徹底的な議論を重ねて詰めていることが明かされ、さらに大人のシナリオを描く際は若者キャラクターのような劇的な変化ではなく「少しずつ変わっていく人間味」を意識して執筆していると語られた。

また、今後のキャラクター制作の展望として「男性キャラクターをもっと増やしたいと思っているので皆さんのお声で後押しいただきたい」という想いが語られ、会場のファンからは大きな期待の拍手が送られた。

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「開発に至ったきっかけと、最も大変だったエピソードは?」というテーマでは、プロジェクトの裏側にある開発初期の衝撃や苦労話が赤裸々に語られた。パーフェクトワールド側から「P5」をベースにしたゲームを作りたいという提案を受けたことがすべてのスタートであり、当時スマホの画面上でぬるぬる動く映像を見て開発陣は驚愕したという。

しかしオンラインゲームとしての仕様やバランス調整に苦戦し、セガ側に助けを求めたことで現在の3社共同体制が築き上げられたとのことだ。

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「中国・アジア版の先行情報によるネタバレへのモヤモヤは?」というテーマでは、日本版のプレイヤーが抱えがちな先行する海外版の存在に対するジレンマやモヤモヤについての質問が取り上げられた。

開発陣も「正直、我々も悩みながらやらせてもらっている部分」と深く共感を示し、まっさらな状態で楽しんでほしいという思いがある一方で、日本版での情報発信やバージョン差分の調整を行う上ではどうしても言及せざるを得ないジレンマがあることを説明。今後はプレイヤーのモヤモヤを跳ねのけてワクワクしてもらえるようグローバル同時展開の実現に向けて真摯に向き合っていく姿勢が示された。

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「中国・アジア版に追いつくための実装スケジュール、このペースは続くのか?」というテーマでは、アップデートの早さや海外版とのスケジュールの差に関する疑問に対する回答がなされた。

「早く追いついてほしい」という声と「ペースが早い」という声の双方の意見がしっかりと届いていることが伝えられ、現在は中国版から約3ヶ月差ほどの短縮に留まっているものの単にスケジュールを急ぐことはせず、ゲームバランスの徹底的な調整やキャラクター情報の見直し、そしてメインストーリーの重要な体験を日本のプレイヤーにも同じタイミングで最高の状態で届けることを最優先にしていると説明された。

すぐには完璧な解決に至らなくてもより良い形でお届けできるように調整を続けていくと締めくくられ、今後の運営に向けた真摯な意図がファンに伝えられた。

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未来への展望と開発陣がファンに伝えた「熱い本音」

現地参加している人のみが楽しめた開発秘話のコーナーを挟み、大いに盛り上がった第2部のエンディングを飾る未来への展望と開発陣からのメッセージでは、今後のアップデート情報や開発陣からの切実かつ熱いメッセージが届けられた。

今後の登場キャラクターと新コンテンツでは、今後のロードマップを彩る新キャラクターや開発中のバトルコンテンツがスライドとともに発表された。メインストーリーの更新バージョンに登場予定の鹿野苺はパレスを進むにつれて明らかになる底知れない執着やアクの強さが描かれ、主人公や琴音のクラスの担任である片山久未は体育祭イベントを中心とした学校行事に焦点を当てた他学年や他クラスを巻き込む交流が見どころとなる。

さらに、開発中のバトルコンテンツとしてシーズンごとに異なる属性のキャラクターにバフがかかる属性を揃えたパーティに挑むシステムが予定され、キャラクターの育成要素、主人公のレベルなどの各種実績をゲーム内で確認できるランキングメニューの導入も予告された。

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また、現在制作が進行している「P3P」コラボの情報も。シナリオは独立したイベントストーリーと汐見琴音(「P3P」主人公)のサイドストーリーが用意されており、前回の「P3R」コラボでも好評だったアレンジバージョンの制作も進行中で、開発途中となる「Wiping All Out」のアレンジバージョンのラフ音源が特別に会場で初公開された。

まだ完成前でありながらも原曲の魅力をさらに引き出す圧倒的なクオリティと広がりを感じさせるサウンドに大きな拍手が送られ、夏イベントの終了後にはメインストーリー第4章の更新が控えていることも改めてアナウンスされた。

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イベントの締めくくりとして登壇した3名の開発陣から、1年間支えてくれたファンに向けて熱い想いが語られた。酒井氏は、不具合等でご迷惑をおかけしたこともあったが改善に向けて全力で取り組んでいくと述べる。松永氏は、メインストーリーの更新や新コンテンツの追加後は、できるだけ早いタイミングで遊んでもらえると次の展開や開発の大きな後押しになるとリアルな裏話を交えて語り、「面白かったらネタバレに配慮しつつSNS等でたくさん発信してほしい」と呼びかけた。

そして宇田氏は、「P5」はアトラスにとって最も優れたゲームであり、その世界にずっと触れ続けられる形としてオンラインゲームという形態を提案したと語る。自分の時間を割いてゲームに向き合ってくれるユーザーの皆様に心から感謝していると、IPへの誇りとプレイヤーへの深いリスペクトを伝えた。

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