千葉・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ2022。KONAMIブースで9月15日に行われた「遊戯王 デュエルリンクス 新ワールド開放 Into the デュエルリンクス!スペシャルステージ」の模様をお届けする。
グローバル配信5周年を迎え、2022年3月には世界累計1億5000万ダウンロードを突破した「遊戯王 デュエルリンクス」。本ステージの冒頭にて、アニメ「遊☆戯☆王VRAINS」の新ワールドが開放されることが明らかになった。
ステージ上には、ゲストとして「遊☆戯☆王VRAINS」に出演する石毛翔弥さん(Playmaker役)、梶裕貴さん(Soulburner役)、矢野正明さん(ハノイの騎士役)が登壇。アニメに関するトークを展開するとともに、新ワールドに関する情報も届けていった。
まずは「遊戯王 デュエルリンクス」のこれまでを年表形式で振り返り。シリーズ第6作であり、デジタル色が強く押し出されていた「遊☆戯☆王VRAINS」は、放送終了が2019年ということで、およそ3年を経ての参戦となる。
ゲストの3人はアニメ放送当時を振り返り、朝収録でのアフレコ終わりにはよくご飯を食べに行っていたなど、チームとしての仲の良さをアピール。梶さんは2年目からの参加ということで、石毛さんと梶さんはアフレコ前に取材で初対面だったこと、実際にデュエルを楽しむ中で石毛さんがどんどん強くなっていったことなど、話題は尽きない様子だった。
ここからは「デュエルリンクス」に関する話題に。冒頭で発表された「遊☆戯☆王VRAINS」の新ワールドについて、開放日が9月28日であることが発表。さらに登場するキャラクターやスキルの情報も公開に。今回のためにボイスも収録しているということで、ゲストの面々は久々に収録できたことへの喜びなどを語っていた。
その後は石毛さん、梶さんによる召喚口上の披露、新たに登場する“リンク召喚”の流れなどを紹介するプレイ映像、そして矢野さんがハノイの騎士に扮してブース内のコーナーを紹介する一幕もあり、「遊☆戯☆王VRAINS」尽くしの時間となった。
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