「Winning Post 10」育成の要となる信頼度や配合理論にも影響を与える世界系統などの追加情報が公開!池添謙一さん、坂井瑠星さんら実名騎手も登場

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コーエーテクモゲームスは、2023年3月30日に発売予定のPS5/PS4/Nintendo Switch/PC(Windows)用ソフト「Winning Post 10」について、競走馬の特性や世界系統、実名騎手についての追加情報を公開した。

競走馬との関係の深さを表す育成の要「信頼度」やレースでの活躍を左右する「上位特性」、配合理論にも影響を与える「世界系統」、そして新たに参戦する実名騎手の情報が公開となった。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

競走馬の育成の要“信頼度”とレースでの活躍を左右する“上位特性”

競走馬との関係の深さを表す「信頼度」は、競走馬の内面を表す“ウマーソナリティ”、レジェンドたちから伝授された“史実調教”、上位特性の獲得などにも大きく影響する重要な要素です。

「信頼度」は、競走馬のレースでの活躍や史実調教の大成功、イベントなどによって高まっていき、一定の値まで到達すると、「信頼レベル」が上昇します。「信頼レベル」に応じて、マイナス効果のウマーソナリティの克服や史実調教の大成功確率、上位特性の習得数などに好影響を与え、それがレースでの活躍にもつながっていきます。

いかに愛馬の「信頼度」を高め、レースで勝利し、さらに信頼を深めていけるかが、プレイヤーの腕の見せ所となります。

本作では、競走馬が持てる特性の数が前作までの4つから8つに大幅に増加します。特性には、「坂越え」「大舞台」「ロングスパート」などさまざまなものがあり、主にオープン以上のレースに勝利することで獲得できます。

さらに、“史実調教”で特性の経験が最大まで達すると、より強力な上位特性へと進化します。上位特性は、信頼レベルに応じて最大3つまで獲得できるため、同じ競走馬でも選択するレースや実行する調教によって、多種多様に成長します。

また、レースや史実調教で獲得できる8つの他、主戦騎手との絆レベルを高めることで最初から上位特性を獲得できる「絆特性」や、一部の競走馬のみが持つ「固有特性」も存在し、プレイヤーの選択しだいで愛馬の可能性は無限大に広がっていきます。

配合理論にも影響を与える“世界系統”と新たに参戦する実名騎手

「ウイニングポスト」では、種牡馬の産駒が数多く種牡馬入りし、さらにその子孫たちも活躍することで、その種牡馬の血統支配率が上がっていきます。血統支配率が一定以上に高くなると、その種牡馬は偉大な血統として認められ、系統(子系統)を確立できます。子系統に所属する種牡馬たちがさらに活躍して系統として繁栄すると、親系統に昇格できます。

今作では、その親系統がさらに「世界的な繁栄」をすることで、「世界系統」に昇格します。「世界系統」に昇格すると、その種牡馬の配合理論における因子効果などが上がり、さらに産駒の芝質適性の範囲に影響を与えます。系統確立における大きな目標となるとともに、配合の考え方も変わり、競走馬生産の楽しみがさらに広がります。

今作でも、競馬界で活躍する実在騎手が新たに登場します。数多くのクセ馬たちを乗りこなし、大レースで実力を発揮する「グランプリ男」として根強い人気がある池添謙一騎手、スタニングローズの秋華賞(2022年)でGI初制覇など近年めざましい活躍を見せている坂井瑠星騎手、2022年春はタイトルホルダーとのコンビでGI2勝など乗りに乗っている横山和生騎手、2022年は年間100勝達成、中央重賞初勝利、地方交流GI初制覇など、一段と成長を遂げた関西のホープ・岩田望来騎手が実名で登場します。

騎手により競走馬の個性である“ウマーソナリティ”との相性があるため、愛馬をどの騎手に任せるかが本作ではさらに重要となります。

※画面は開発中のものです。

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