「ソード・ワールドSFC2 いにしえの巨人伝説(コンシューマー版)」がプロジェクトEGGにて配信開始!「ロードス島戦記」と共通の世界観で繰り広げられるRPG

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D4エンタープライズは、同社が運営するレトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」において、本日2月28日に新規コンテンツ「ソード・ワールドSFC2 いにしえの巨人伝説(コンシューマー版)」の配信を開始した。

本作は前作「ソード・ワールドSFC」の続編として、1994年にリリースされたRPG作品。プレイヤーは冒険者となって、車輪の騎士団に所属している人間の騎士アーヴェル・セレダイン、オランの賢者学院に通う魔術師サレム、女盗賊兼精霊使いのハーフエルフのマティアラ、自由人パルマーの末裔である人間のパーミアらと共に冒険を繰り広げていく。

ゲームシステムは、TRPGテイスト満載の前作を踏襲しており、街中では移動先をメニューから選択し、建物や洞窟では実際にキャラクターを動かして移動。町から町へは地図上で移動先を選択することで移動できる。なお、洞窟での移動時に敵シンボルに接近すると、シームレスで戦闘に突入し、移動マップをそのまま利用したタクティカルバトルが発生する。

フォーセリア大陸の自由街道を中心とした冒険譚が展開され、シナリオはほぼ一本道となっているが、ゲーム終盤のプレイヤーの選択によって2種類の結末が用意されているので、ぜひその手で結末を見届けてほしい。

また、本作のメインシナリオが小説化された「自由人の歎き」も展開されている。小説を読むことで、より本作を楽しめるかもしれないので、本作が気に入った人はこちらもチェックしてみてはいかがだろうか。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

「ロードス島戦記」と共通の世界観を持つ人気RPG。今回はフォーセリア大陸の自由街道を中心とした冒険が楽しめます!

あらすじ

“万物の始祖”の死から始まったフォーセリアの歴史。初めに訪れたのは「神々の時代」でした。至高神ファリス、暗黒神ファラリスなどの6大神をはじめ、幾百もの神々が誕生。彼等は“精霊界”“妖精界”“物質界”の3つを造り、世界に散らばる混沌に法を与えました。

やがて神々自身の間に不和が起こり、フォーセリアを2分する争いに発展。激戦は皮肉にも神々自身の肉体を奪い「神々の時代」は終りを告げました。世界は再び混沌に支配されますが、人間は神から授けられた魔法の技に磨きをかけ“カストゥール”と呼ばれる王国を建設。「魔法の時代」が到来します。

しかし魔法の時代も永遠ではありませんでした。アトンという魔物が現れ、その怪物を倒す代償として王国を支えていた“魔力の塔”が崩壊してしまったのです。こうして「魔法の時代」が滅びた世界では、魔力の代わりに武力、剣の力が求められるようになったのです。己の運命を剣で切り開く時代、すなわち「剣の世界(ソードワールド)」の到来です……。

ゲーム概要

タイトル:ソード・ワールドSFC2 いにしえの巨人伝説(コンシューマー版)
ジャンル:ロールプレイングゲーム
メーカー:T&E SOFT
オリジナル版発売年:1994年
発売日:2023年2月28日
価格:440円(※キャンペーン終了後は880円での配信となります。)

特典

当時のマニュアルをPDF収録

配信サイト
https://www.amusement-center.com/project/egg/game/?product_id=1811

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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