「レインボーシックス シージ」Year8シーズン2「Operation Dread Factor」が5月30日に開幕!新オペレーターFENRIRが登場

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ユービーアイソフトは、PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/PC用ソフト「レインボーシックス シージ」において、Year8シーズン2「Operation Dread Factor」を5月30日より配信する。

今回のシーズンでは、スウェーデンの新オペレーターFENRIRが登場。あわせてマップ領事館のリワークや、射撃練習場の新レーンやアーケードのプレイリストなどが登場する。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

Year8シーズン2「Operation Dread Factor」5月30日より配信開始

「Operation Dread Factor」ではF-NATTドレッドマインを活用する新たな防衛オペレーターFENRIRが登場します。このガジェットは恐怖誘発性ガスを放出し、一時的に視界を制限します。そのため効果的に配置することで、攻撃の妨害やエントリーポイントの監視、側面攻撃に一時的に対抗することが可能です。FENRIRはスピード2、体力2のオペレーターで、メインウェポンにはMP7またはSASG-12、サブウェポンにはBAILIFF410を装備できます。

領事館のマップは、すべてのフロアとサイトを変更することで、よりバランスが取れた複雑でプレイしがいのあるマップへと再構築されました。攻撃側の出撃地点の変更は、ストレスを軽減して安全性を高めることを目的としており、出撃地点から建物へと移動することが容易となりました。リワークされた領事館のマップによって、新たな戦略でのアプローチが可能となります。

射撃練習場では新たなレーンが追加され、テストや練習の場として進化します。この新しいレーンでは、複数のターゲットタイプ、移動速度、距離など、カスタマイズされたトレーニングで、あらゆる武器の練習が可能です。また、このアップデートでは、破壊可能な壁が追加され、さまざまな武器の破壊ダメージを試すことができます。さらにYear8シーズン2では、アーケードモードのプレイリストが常設化されます。プレイリストでは、ヘッドショットのみ、スナイパーのみ、Golden Gunのみ、デスマッチが再登場する他、新しいゲームモードであるフリーフォーオールも登場します。

今シーズンのバランス調整では、新ガジェット偵察ブロッカーが登場します。この情報遮断ガジェットは、相手のドローンや偵察ツールの視界を遮るデジタルバリアを投影し、反対側にいるオペレーターやデバイスを発見できないようにします。このバリアはドローンや観測ツールからしか見えず、オペレーターから見ることはできません。今シーズンは GRIM のパランス調整の第一弾として、ガジェットであるカワンハイヴランチャーの改良を目指します。ハイヴがより速く小型ボットを放出し、近くの防衛オペレーターを捕まえる確率を高めます。ボット群はより大きく、長時間とどまるようになりましたが、ボット群を離れた後に小型ボットがオペレーターを追跡する時間は短くなります。

「Operation Dread Factor」では、射撃、しゃがみ、傾きの代替入力を備えた新しいコントローラーレイアウトが追加されます。また、今シーズンはマッチリプレイのフリーカメラが登場し、プレイヤーはリプレイを見ながらフリーカメラを使用することができ、録画した映像を見たり、あらゆる角度からコンテンツを作成したりすることができます。さらに、プレイの準備ができたときにスクワッドリーダーに知らせることで、残りタイマーをスキップしてマッチメイキングを開始できるようになりました。

※画面は開発中のものです。

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