8月24日発売のホラーADV「Killer Frequency」の見どころや制作裏話が公開!ラジオ局でリスナーの電話を頼りにパズルを解き明かせ

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Game Source Entertainmentは、2023年8月24日発売のPS5/Nintendo Switch用ソフト「Killer Frequency」について、開発・制作チームによる見どころや制作裏話を公開した。

Killer Frequency公式サイト
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本作は、一人称視点でプレイするブラックコメディホラーアドベンチャーゲームだ。ラジオ局を舞台に、リスナーからの電話を受けて手がかりを集め、最終的にパズルを解いてリスナーを救出していく。

今回は、ゲームデザイナーのKev Carthew氏、声優のNikki Piazzaさんをはじめとする、開発・制作チームのメンバーが本作の見どころや制作裏話を紹介しているので、ぜひ最後まで目を通しておこう。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

これまでにないようなホラーパズルを体験しよう! 一人称視点のブラックコメディホラーアドベンチャーゲーム 《Killer Frequency》本作の見どころや制作裏話を公開

80年代の音楽を堪能しながら、手がかりを収集すべく通話をしよう!

ゲームの基本的な流れは、リスナーから電話を受けて、パズルを解くための手がかりを入手し、レコードを再生して音楽を堪能しながらパズルを解く方法を考え、最終的にパズルを解いてリスナーを救出する、というものです。基本的にレコード再生中は、ラジオ局の外の世界の時間が止まっているような状態になるので、レコードをかけて自由に探索し、マイクに戻ってリスナーの質問に答えることができます。

このゲームを開発するにあたって、ゲームデザイナーのKev氏は、頭の中でパズルの全体像を考え、口頭で話し合い、わずか1週間ですべてのスクリプトとパズルを書き上げ、ボイスを収録し、オーディオをデザインし、ゲームに落とし込んだそうです。

音と想像力だけで背筋をゾクゾクさせる没入型ホラーパズル!

《Killer Frequency》の特徴は、ラジオ局というユニークな設定と、ゲームプレイです。ゲームデザイナーのKev氏は、“プレイヤーはリスナーから手がかりを得たり、外の世界の様子を想像したりしなければならないため、デザイナーにとっては非常に難しいパズルデザインとなりました。しかし、このようなゲームは市場に類似例があまりないため、ユニークなパズル体験をプレイヤーに提供できるだろう。”と語っています。

ゲームの中で「ラジオプロデューサー」のボイスを担当する声優のNikki氏は、“《Killer Frequency》は他のジャンルのゲームとは異なり、プレイヤーが追われるリスナー側ではなく、脱出を手助けする側という設定がユニークだと思います。プレイヤーの役割は、ホラーゲームでは珍しい、指揮官のようなものです。

しかし、だからといって没入感が低いかというとそうではなく、リスナーと会話するだけで、ラジオ局内にいながらも、追われるような絶望感や恐怖を感じることができるのです!それに、突然、電話の向こうの全く知らない人の命を預かることになるのです。相手の出方や会話の仕方などで、相手に対して急に関心を持つようになる。それは非常に興味深い行動だと思います。”と語っています。

予約はこちら:https://gamesource-ent.jp/detail/144

商品概要

  • タイトル:Killer Frequency
  • プラットフォーム:PlayStation(R)5/Nintendo Switch(TM)
  • 発売日:2023年8月24日
  • 価格:5,480円(税込6,028円)
  • ジャンル:ブラックコメディホラーアドベンチャー
  • プレイ人数:1人
  • 対応言語:日本語/英語/中国語(簡体字、繁体字)/韓国語
  • 発売元:Game Source Entertainment
  • 開発元:Team17 Digital
  • CERO:C

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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