「レインボーシックス シージ」Year8シーズン3「Operation Heavy Mettle」が8月29日に配信!新攻撃オペレーターのRAMが登場

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ユービーアイソフトは、PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/PC用ソフト「レインボーシックス シージ」において、Year8シーズン3「Operation Heavy Mettle」を8月29日に配信する。

今回のシーズンでは、韓国の新オペレーターRAMが登場。コメンデーションシステムの導入や、クイックマッチの刷新を含むアップデートも実施される。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

「Operation Heavy Mettle」では、BU-GIオートブリーチャーを使う新攻撃オペレーターRAMが登場します。RAMは自動式タンクであるこのガジェットを使い、壁、床、その他のオブジェクトを破壊して新たなバンテージポイントを作り出します。タンクは進路上にあるガジェットや破壊可能なオブジェクトを粉砕し、プレイヤーの戦略に揺さぶりをかけることが可能です。RAMはスピード1、体力3のオペレーターで、メインウェポンにはR4CまたはLMG-E、サブウェポンにはMK1またはITA12Sを使用できます。

今シーズンは、プレイヤー保護の取り組みとして一緒に遊んだプレイヤーを称賛するコメンデーションシステムが新たに導入されます。このシステムについては、すべてのプレイヤーにとって公平なものになるよう観察を行っていきます。高い評価を受けたプレイヤーはリワードも受け取れます。「レインボーシックス シージ」は引き続きプレイヤーの保護を重視し、これまでの迷惑行為対策は良い結果を出しています。迷惑行為に関する警告を受けたプレイヤーの50%が、警告後に行動を改めてペナルティを回避しました。詳細は、公式サイトにてご確認ください。

今シーズンはゲームモードにも複数のアップデートがあり、クイックマッチの刷新、アンランクの見直し(名称を「スタンダード」に変更)、新しいアーケードゲームモードの追加などが行われます。クイックマッチはこれまでよりテンポが速くなります。ラウンドタイマーが短くなり、目的地の場所が自動的に明らかになり、爆弾エリアにはあらかじめ補強が施され、防衛側は戦略的守りに集中できます。攻撃側にはアクションフェーズ開始時に10秒間の無敵時間が設けられ、スポーンキルを防止し、建物に近づくための猶予が得られます。刷新されたスタンダードプレイリストでは、オペレーター/マップのBANフェーズがない「シージ」のコア体験を楽しむことができ、コンペティティブなランクモード以外の選択肢が提供されます。また、まったく新しいハイテンポなゲームモード「Weapons Roulette」もアーケードのプレイリストに登場します。このモードではリスポーンがあり、プレイヤー全員が同じ武器を持ってスタートし、一定時間が経過すると武器が自動的に変更されます。

新シーズンのその他のアップデートには、Grimのバランス調整の第2弾や、ゲーム内のショットガンのエコシステムに対する大規模な改良が含まれます。また、Fuzeのクラスターチャージが展開型シールドとOsaのTalon-8シールドにも設置できるようになり、新たなシナジーが生まれます。シーズン中はさらに、Frostの刷新も行われる予定です。この刷新ではラボテストサーバーでの結果とプレイヤーからのフィードバックをふまえ、彼女のアビリティに関連した新たなオペレーターメカニクスが導入されます。

「Operation Heavy Mettle」ではさらに、新規プレイヤーが初めてのPvPに挑む前の入門ツールとして、チュートリアルの追加も行われます。昨シーズンにマッチリプレイ中のフリーカメラが導入されたのに続き、今後はHUDを非表示にして完璧な瞬間をキャプチャーし、観戦モードでもこの機能を使ってコンテンツ制作に活用できます。

※画面は開発中のものです。

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