「レインボーシックス シージ」の新シーズン「Operation Heavy Mettle」が配信!壁や床を破壊し有利な地点を作り出せるオペレーターRAMが登場

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ユービーアイソフトは、PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/PC用ソフト「レインボーシックス シージ」において、Year8シーズン3「Operation Heavy Mettle」の配信を開始した。

新シーズンでは韓国の新オペレーターRAMが登場し、新登場のコメンデーションシステムや、クイックマッチの刷新を含む重要なゲームプレイアップデートも実施される。

「Operation Heavy Mettle」では、BU-GIオートブリーチャーを使う新攻撃オペレーターRAMが登場。RAMは自動式タンクであるこのガジェットを使い、壁、床、その他のオブジェクトを破壊して有利な地点を新たに作り出すことができる。タンクは進路上にあるガジェットや破壊可能なオブジェクトを粉砕することで、プレイヤーの戦略に揺さぶりをかけることも可能だ。RAMはスピード1、体力3のオペレーターで、メインウェポンにはR4CまたはLMG-E、サブウェポンにはMK1またはITA12Sを使用できる。

今シーズンは、プレイヤー保護の取り組みとして一緒に遊んだプレイヤーを称賛するコメンデーションシステムが新たに導入されている。このシステムが、すべてのプレイヤーにとって公平なものになるよう観察を行っていくとのこと。高い評価を受けたプレイヤーはリワードを受け取れる。これまでの対策によって、迷惑行為に関する警告を受けたプレイヤーの50%が、警告後に行動を改めてペナルティを回避しているという。また、本作では引き続きプレイヤーの保護を重視していくとしている。

ゲームモードにも複数のアップデートがあり、クイックマッチの刷新、アンランクの見直し(名称を「スタンダード」に変更)や新しいアーケードゲームモードの追加などが行われた。クイックマッチはこれまでよりテンポが速くなっている。ラウンドタイマーが短くなり、目的地の場所が自動的に明らかになるほか、爆弾エリアにはあらかじめ補強が施され、防衛側は戦略的守りに集中できる。攻撃側にはアクションフェーズ開始時に10秒間の無敵時間が設けられ、スポーンキルを防止し、建物に近づくための猶予が得られる形に。

刷新されたスタンダードプレイリストでは、オペレーター/マップのBANフェーズがない「シージ」のコア体験を楽しむことができ、コンペティティブなランクモード以外の選択肢が提供される。また、まったく新しいハイテンポなゲームモード「Weapons Roulette」もアーケードのプレイリストに登場。このモードではリスポーンがあり、プレイヤー全員が同じ武器を持ってスタートし、一定時間が経過すると武器が自動的に変更されるのが特徴だ。

その他のアップデートには、GRIMのバランス調整の第2弾や、ゲーム内のショットガンのエコシステムに対する大規模な改良が含まれている。また、FUZEのクラスターチャージが展開型シールドとOSAのTalon-8シールドにも設置できるようになり、新たなシナジーが生まれている。シーズン中はさらにFROSTの刷新も行われる予定だ。こちらは、ラボテストサーバーでの結果とプレイヤーからのフィードバックをふまえ、FROSTのアビリティに関連した新たなオペレーターメカニクスを導入するという。

「Operation Heavy Mettle」ではさらに、新規プレイヤーが初めてのPvPに挑む前の入門ツールとして、チュートリアルが追加。昨シーズンにマッチリプレイ中のフリーカメラ導入に続き、今後はHUDを非表示にして完璧な瞬間をキャプチャーし、観戦モードでもこの機能を使ってコンテンツ制作に活用できる。またバトルパスによってRAMを即時アンロックすることができ、その他18のブラボーパックやトークン、限定スキンの入手や、600 R6クレジットの還元も受けることが可能になっている。

※画面は開発中のものです。

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