SUPERWAVE STUDIOは、PC(Steam)用ソフト「There is NO PLAN B」の早期アクセスを2025年内に開始すると発表した。

目次
  1. 引きこもりがちな女探偵が遠隔対話で捜査する「ナラティブ」アドベンチャー
  2. 近未来世界での人々との交流
  3. 製品情報

「There is NO PLAN B」は、2070年のサイバーパンク世界を舞台に、対話を中心に進行していく探偵モノの「ナラティブ」アドベンチャーゲームだ。

引きこもりがちな女探偵が遠隔対話で捜査するサイバーパンクナラティブアドベンチャー「There is NO PLAN B」が発表!の画像

最高水準のSpine 2Dアニメーションにより、アニメ風で描かれた登場人物たちの生き生きとした動きが表現されている。また、サイバーパンクの退廃的な都市はリアルな3Dグラフィックで描写され、事件現場の調査シーンにも3D表現とカメラワークが生かされているとのことだ。

字幕やUIは日本語に対応予定となっているので、今後の続報にも期待しよう。

引きこもりがちな女探偵が遠隔対話で捜査するサイバーパンクナラティブアドベンチャー「There is NO PLAN B」が発表!の画像
引きこもりがちな女探偵が遠隔対話で捜査するサイバーパンクナラティブアドベンチャー「There is NO PLAN B」が発表!の画像
引きこもりがちな女探偵が遠隔対話で捜査するサイバーパンクナラティブアドベンチャー「There is NO PLAN B」が発表!の画像
引きこもりがちな女探偵が遠隔対話で捜査するサイバーパンクナラティブアドベンチャー「There is NO PLAN B」が発表!の画像

以下、発表情報をもとに掲載しています

引きこもりがちな女探偵が遠隔対話で捜査する「ナラティブ」アドベンチャー

主人公の「B」は過去にいろいろあって家から絶対に出ようとしませんが、警察の下請けとして働くことになり、家に来た依頼人から話を聞き、助手ロボットの「A.I.」を派遣して事件現場を調査し、遠隔対話で協力者たちに助けを求めなければなりません。犯人を見つけたら会話で情報を引き出し、「緊急逮捕」システムで決着をつけましょう。

引きこもりがちな女探偵が遠隔対話で捜査するサイバーパンクナラティブアドベンチャー「There is NO PLAN B」が発表!の画像

近未来世界での人々との交流

Bを助けてくれるのは同居人の「ユジン」や家を訪ねてくる友人たち。高貴な生まれのユジンだけは本物の料理を知っていて、栄養パックしか見たことがないスラム出身のBたちに食事を振る舞ってくれます。コミュニケーションの在り方が変わってしまった世界で、人との交流をテーマにした物語が描かれます。

引きこもりがちな女探偵が遠隔対話で捜査するサイバーパンクナラティブアドベンチャー「There is NO PLAN B」が発表!の画像

2025年内に早期アクセスで発売予定。すでに2年間開発を続けて折り返し地点まで来ており、エピソード1を収録したデモ版(韓国語)をitch.ioにて公開しました。2024年内に日本語対応のデモ版も公開する予定です。

製品情報

ゲームタイトル:There is NO PLAN B
ジャンル:推理アドベンチャーゲーム
プレイ人数:1人
発売日:2025年内 早期アクセスで発売予定
価格:未定
対応言語:日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字)
開発元:SUPERWAVE STUDIO
パブリッシャー:SUPERWAVE STUDIO

Steam
https://store.steampowered.com/app/2928190/There_is_NO_PLAN_B/

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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