バンダイナムコエンターテインメントとA24は、アレックス・ガーランド氏を監督にむかえ、世界累計出荷本数3,000万本を達成したアクションRPG「ELDEN RING」の映画化プロジェクトを始動したことを発表した。
「ELDEN RING」は、フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏と、ファンタジー小説シリーズ「A Song of Ice and Fire(邦題:氷と炎の歌)」などの代表作を持つ作家ジョージ・R・R・マーティン氏が世界観を構築したアクションRPGだ。
壮大な世界観や激しいアクションなど、さまざまな魅力を持つ「ELDEN RING」の映画化にあたり、脚本/監督として映画「Ex Machina」や「Civil War」、「Warfare」を手がけたアレックス・ガーランド氏、プロデューサーにピーター・ライス氏やDNA Films社のアンドリュー・マクドナルド氏とアロン・ライヒ氏やジョージ・R・R・マーティン氏とヴィンス・ジェラルディス氏を迎え、プロジェクト始動となる。

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