スクウェア・エニックスは、2025年10月30日(Steam版のみ2025年10月31日)に発売予定のPS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/PC(Steam)用ソフト「ドラゴンクエストI&II」について、各タイトルの概要や原作からの新要素に関する情報を公開した。
原作になかった新たなシナリオが多数追加!「DQII」には新メンバーとしてサマルトリアの王子の妹が参戦
本作では「ドラゴンクエストI(以下、DQI)」「ドラゴンクエストII(以下、DQII)」ともに、多数のシナリオが追加されている。そしてなんと「DQII」には4人目のパーティメンバーとしてサマルトリアの王女が参戦。原作をプレイしたことのある人も新鮮な気持ちで楽しむことができる。
さらに、昨年発売されたHD-2D版「ドラゴンクエストIII」の後に「ドラゴンクエストI&II」を遊ぶことで、ロト三部作の繋がりを感じられるエピソードを体験できるほか、あっと驚く展開も待っているとのこと。続報に期待しよう。

「ドラゴンクエストI」では……



「ドラゴンクエストII」では……



「ドラゴンクエストI」紹介
物語と主人公
伝説の勇者が大魔王を倒し、平和がもたらされたアレフガルドの地は、闇の覇者・竜王によって再び魔物に覆い尽くされてしまう。苦しむ人々を救うため、勇者ロトの血を引くあなたは、竜王討伐の旅に出る――!




主人公(あなた) バトルボイス:花江 夏樹
伝説の勇者ロトの血を引く青年。魔物に立ち向かう勇気とちから、そして優しさを持ち合わせている。勇者ロトの意志を継いで竜王討伐に向かう。


冒険の舞台
「ドラゴンクエストI」の舞台は精霊ルビスによって作られたアレフガルドと呼ばれる大地。ラダトームから旅立った主人公は世界各地を巡ることとなる。



冒険のはじまりの地 ラダトーム
国王であるラルス16世によって治められており、勇者ロトと深いつながりがある。

ローラ姫 CV:茅野 愛衣
ラダトーム王の一人娘で、精霊ルビスの声を聞くちからを持っている。明るく気さくで国民からも慕われていたが、数か月前に竜王たちにさらわれ行方不明になってしまう。



「ドラゴンクエストII」紹介
物語
かつてアレフガルドの地を救った勇者ロトの子孫たちによって、新たに3つの国が興された世界。しかし、その平穏は恐ろしい魔物の軍勢に突如として打ち砕かれる。広がりつつある闇のちからに立ち向かうため、ロトの血を引く若き王子・王女たちが真の平和を取り戻す旅に出る――!






主人公と仲間たち
主人公であるローレシアの王子は、サマルトリアの王子、ムーンブルクの王女とともに魔物たちの討伐へ旅立つ。本作ではサマルトリアの王女も仲間に加わり、勇者ロトの血を引く4人で世界各地を旅することになる。
主人公(あなた) バトルボイス:内田 雄馬
ローレシア王国の王子。強さと優しさを兼ね備えている。呪文は使えないが、屈強な肉体と巧みな剣技を駆使して敵を打ち払う。


サマルトリアの王子 CV:福山 潤
サマルトリア王国の王子。穏やかで優しい性格だが少々のんきな一面も。剣技と呪文をバランスよく使いこなすことができる。


ムーンブルクの王女 CV:上坂 すみれ
ムーンブルク王国の王女。家族と故郷を魔物に奪われ、悲しみを胸に仇討ちを誓う。心優しく聡明で、優れた呪文の才能がある。


新たな冒険の仲間・サマルトリアの王女
4人目のパーティメンバーとして冒険に加わることになった、サマルトリアの王女を紹介。彼女が同行することで、物語にもさまざまな変化があるので注目してみよう!
サマルトリアの王女CV:篠原 侑
サマルトリア王国の王女。兄想いで行動力があり努力家だが、自由気ままで少々やんちゃな一面も。戦闘では、攻撃や呪文を使いこなし、すばやい動きで活躍する。



冒険の舞台
はるか昔、伝説の勇者が巡った大陸などを含めさまざまな町や城が存在する。勇者ロトの血を引く子孫たちによって建国されたローレシア王国、サマルトリア王国、ムーンブルク王国は勇者3国と呼ばれており、互いに交流がある。

世界を救った勇者が作りし国 ローレシア
初代国王である勇者の妻の名が国名の由来となっている国。城下町では新しい建物の建築が進むなど、とても活気づいている。

山と森に囲まれたのどかな国 サマルトリア
山と森に囲まれ、のどかで暮らしやすい国。食べ物も美味しいと評判だ。

魔法使いや僧侶が活躍する呪文の国 ムーンブルク
多くの魔法使いや僧侶たちが集う国。たくさんの花が咲き誇る美しい城を擁していたが……。

(C) ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX
※画面写真はすべてPC版の開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。





































