ゲームロフトは、ライフシミュレーション・アドベンチャーゲーム「ディズニー ドリームライトバレー」について、新拡張パック「ディズニー ドリームライトバレー:願い咲く牧場」を、2025年11月に全プラットフォーム向けにリリース予定であることを発表した。

本作ではシリーズ初となる乗馬機能が登場。プレイヤーは馬のお世話や騎乗を楽しめるほか、新しいストーリー、3つの新バイオームを探索。そしてディズニー映画「白雪姫」と「ピーター・パン」から、「白雪姫」や「ティンカー・ベル」が仲間に加わる。さらに追加キャラクターや騎乗動物については、10月15日に配信予定の「ディズニー ドリームライトバレー」ショーケース配信で発表される予定だ。
プレイヤーは、かつて馬たちが自由に駆け回っていた美しい「願い咲く山脈」を探索する。しかし、繁栄していた「願い咲く牧場」は今や荒れ果て、「荒廃」と呼ばれる不気味な病に侵食されている。プレイヤーは「白雪姫」や「ティンカー・ベル」と協力し、牧場をよみがえらせ、行方不明になった馬たちを探し出さなければならない。
本拡張パックでは、3つの新しいバイオームを探索できるほか、ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」に登場する勇敢で心優しい馬、「マキシマス」の力を借りることができる。さらに、新しい馬の仲間たちのお世話も楽しめる。毎日のエサやりやブラッシングに加え、カスタマイズやアクセサリーで自分好みに飾ることも可能。馬たちは新しい能力やスキルを習得できるほか、園芸や採掘、村の掃除といった日常の作業を手伝ってくれる。こうした交流を通じて友情レベルを上げていくことで、さまざまな報酬がアンロックされていく。
「ディズニー ドリームライトバレー:願い咲く牧場」の情報をいち早く確認できるショーケース配信は10月15日(水)に開催予定。開発チームが新たな冒険の全貌を紹介し、追加キャラクターや新しい馬の仲間についても発表するとしている。
(C)Disney (C)Disney/Pixar
※画面は開発中のものです。
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