バンダイナムコエンターテインメントは、2025年9月20日・21日に国立代々木競技場第一体育館にて「学園アイドルマスター」のイベント「学園アイドルマスター クラス対抗初星大運動会」を開催。ここでは、9月20日の模様をお届けする。
出演者
長月あおい(花海 咲季役)
小鹿 なお(月村 手毬役)
飯田 ヒカル(藤田 ことね役)
七瀬 つむぎ(有村 麻央役)
花岩 香奈(葛城 リーリヤ役)
伊藤 舞音(倉本 千奈役)
湊 みや(紫雲 清夏役)
川村 玲奈(篠澤 広役)
薄井 友里(姫崎 莉波役)
松田 彩音(花海 佑芽役)
春咲 暖(秦谷 美鈴役)
陽高 真白(十王 星南役)
天音 ゆかり(雨夜 燕役)
村田 綾香(真城 優役)
赤羽根健治(解説)
初星学園の学園長である十王邦夫(CV:大塚明夫)による挨拶、そして担任の根緒亜紗里(CV:古賀葵)からの諸注意を挟み、壮大なイントロからの全出演者による初星学園の校歌「標(しるべ)」の斉唱で幕を開けた。


タイトルにもある通り、運動会を彷彿とさせるステージセットの中、全員が体操服姿で登場。優役の村田さんはキャラクターのイメージに合わせたヘッドホンとパーカーの組み合わせ、そして燕役の天音さんは「学園アイドルマスター」のイベント初出演ということもあり、気合たっぷりに挨拶していた。
ここからは大運動会の始まりを朗読劇で届けていく。星南の選手宣誓から始まり、1年1組「百戦百勝」、1年2組「一意専心」、3年1組「勇往邁進」と各クラスのスローガンが掛け合いとともに届けられると、その後はあさり先生の進行によって「初星体操第一」が披露された。





ここで運動会に参加する面々が一度退場すると、代わりにステージ上に解説役として参加する赤羽根さんがなぜかサングラス姿で登場。今回の大運動会について、前半は競技、後半ではライブを行うクラス対抗戦となっており、優勝クラスはライブをもう1曲披露することを紹介。また、配信のプロデューサーによる競技パートのMVP投票も行われ、MVPに選ばれたキャストのいるクラスはポイントが加算される。
最初の競技は「綱引き」。制限時間20秒の総当たり戦で行われ、勝利クラスは20ポイントを獲得できる。
まずは1年1組と1年2組の勝負となり、それぞれがポーズを決めて入場。人数を合わせるため、湊さんが応援に回って4人同士での対戦となったが、白熱した対決の結果、見事に1年1組が勝利した。

続いては3年1組と1年1組の対戦に。今度は飯田さんが応援に回っての対戦となったが、拮抗した勝負の中で粘りきった1年1組が2連勝を飾った。
3年1組はそのまま残り、最後は木のポーズとともに再び登場した1年2組との対戦が繰り広げられると、3年1組が終始優勢に進めて勝利。1年1組が40ポイント、3年1組が20ポイント、1年2組が0ポイントという結果となった。

次の競技は「パン食い競争」。それぞれ競技の違うリレー形式の混合種目となっており、第1走者は風船割、第2走者はトンネルくぐり、第3走者はパン食いを行い、合計タイムを競うかたちになっている。1位から順に30ポイント、20ポイント、10ポイントが獲得できる。

まずは1年1組が初星ポーズとともに登場し、第1走者が長月さんと飯田さん、第2走者が湊さんと花岩さん、第3走者が小鹿さんの順でチャレンジ。湊さんがトンネルに滑り込むなど順調に進んでいくも、最後にパン食いに挑戦した小鹿さんがまさかの力技でセットを破壊しながらクリアし、30秒を記録。以降のチームはチャレンジ時点ではタイムは伏せられたため、最後にまとめて紹介する。

アートなポーズで登場した1年2組は、第1走者が川村さんと春咲さん、第2走者が伊藤さん、第3走者が松田さんの組み合わせで挑戦。風船が割れる音が苦手という川村さんだったが春咲さんとともに順調に風船を割り、最後の松田さんは一発でパンを掴むことができ、好タイムを期待できるゴールとなった。

またしても優雅なポーズとともに登場した3年1組は第1走者が薄井さんと天音さん、第2走者が七瀬さん、第3走者が陽高さんの順で挑む。各走者が順調なペースで進んでいき、1年2組の26秒を上回って最速となる18秒を記録。前の競技と合算して1年1組が50ポイント、1年2組が20ポイント、3年1組が50ポイントとどのクラスが勝ってもおかしくない状況となった。

第3種目の「玉入れ」は、1分間で最も多くの玉をカゴに入れたクラスの勝ちというシンプルなルール。1年1組のみ5人いるため、4人のクラスにはポイント2倍のボールが用意される。1位が50ポイント、2位が30ポイント、3位が10ポイント獲得できる。
制限時間内に思い思いの投げ方で挑んでいき、カゴに入った玉の数を数えるところでは会場全体で盛り上がっていく中、1位が1年2組、2位が3年1組、3位が1年1組という結果となった。



ここで一旦ステージが暗転すると、ここで再び朗読劇のパートへと移っていき、手毬・リーリヤ・広・美鈴の4人、咲季・麻央・佑芽・燕・優の5人、ことね・千奈・清夏・莉波・星南の5人が競技を振り返っていくやり取りが描かれる。


各クラスから競技に対するコメントが寄せられたところで、いよいよ大運動会もライブを残すのみ。ここで降壇となる村田さん、赤羽根さんからもイベントの感想が語られたほか、配信でのMVP投票の開始がアナウンスされた。
ここで十王学園長からの告知事項が届けられ、そしてあさり先生からの声掛けによっていよいよライブパートが幕を開ける。
ライブ衣装に着替えて最初に登場した1年1組の5人が披露したのは「SUPREMACY」。ユニット楽曲ならではの歌い分けやフォーメーションダンスも映える、ライブでより一層盛り上がる激しいナンバーとなっていた。



続いては1年2組の4人による「Let's GO!! ICHI-NO-NI!!」。自分たちのクラスが盛り込まれたタイトルの通り、4人の個性と仲の良さが表現されており、ライブならではの掛け合いも楽しめる楽曲となっていた。


3年1組の4人が披露した「ナイワ」は、最上級生の雰囲気漂うクールでセクシーなナンバーに。「学マス」初ステージだとは思えない天音さんを含め、キレキレのパフォーマンスで、会場の空気を支配した。

各クラスのパフォーマンスが終わったところで、続いては松田さんによる佑芽のソロ曲「つよつよ最強エクササイズ」が披露される。ライブで盛り上がるナンバーとなっているが、途中からは仲良しトリオの伊藤さん・川村さんも加わり、元気いっぱいのパフォーマンスとなった。


さらに、「ハッピーミルフィーユ」は3年1組の七瀬さん・薄井さん・陽高さんの組み合わせでキュートに披露。そこか間髪入れずにパフォーマンスされた湊さん、春咲さん、陽高さんの各クラス越境による3人が届けた「仮装狂騒曲」は、キレキレのダンスも相まって、圧巻のステージだった。




そこから、1年2組の4人がそれぞれの個性を出した「がむしゃらに行こう!」、1年1組から長月さん・飯田さん・花岩さん・湊さんが参加してパワフルに届けたことねのソロ曲「Yellow Big Bang!」、3年1組の4人が圧倒的なパフォーマンスを魅せた「ENDLESS DANCE」と、クラスごとの魅力があふれるステージが続く。








その後も、小鹿さんと花岩さんの2人による力強い歌唱が印象的な「Howling over the World」、七瀬さん・湊さん・川村さんと異なる個性を持つアイドルを演じる3人での「ミラクルナナウ(゜∀゜)!」、長月さん・小鹿さん・飯田さんのRe;IRISの組み合わせで届けた咲季のソロ曲「EGO」と、予想もつかないセットリストのパフォーマンスが繰り広げられた。








そして、全員がタオルを手にしてパフォーマンスしたのは「キミとセミブルー」。熱気漂う大運動会のボルテージが最高潮を迎える中、十王学園長からクラス対抗初星大運動会を制したクラスとして紹介されたのは1年1組。再びの「SUPREMACY」を披露して会場を盛り上げていった。






その後、MVPに小鹿さんが選ばれたことが紹介されると、イベントの締めくくりとして届けられたのは「Campus mode!!」。おなじみの「これからもアイマスですよ、アイマス!」の唱和とともに、バラエティに富んだイベントは締めくくられた。



「学園アイドルマスター クラス対抗初星大運動会」公式サイト
https://idolmaster-official.jp/live_event/gkmas_undokai/
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