Electronic ArtsとBattlefield Studiosは、PS5/Xbox Series X|S/PC(Steam、EA app、Epic Games Store)用ソフト「バトルフィールド6」において、初の公式「Battlefield Playlist」を発表した。
本日10月29日より配信されたシーズン1および「Battlefield REDSEC」にあわせて、ゲーム内の新たなラジオステーションが登場。Limp Bizkit、Bob Dylan、Godsmack、Drowning Pool、Pantera、Snoop Dogg、Red Hot Chili Peppers、Dr. Dreなど、伝説的アーティストたちによる楽曲を通して、これまでにない形で「バトルフィールド」の世界を体験できる。
さらにSpotifyとのコラボレーションにより、「バトルフィールド」シリーズ全体の歴史を網羅したOfficial Battlefield Playlistも同時公開された。

Spotifyで「Official Battlefield Playlist」を聴く
https://open.spotify.com/playlist/37i9dQZF1DX7p9vfYXtARc
以下、発表情報をもとに掲載しています
EA Music Group Worldwide Executive, President Steve Schnur コメント
「『Battlefield 6』の音楽がここまで進化するのは前例がありません。Henry Jackmanによるシネマティックなスコアから、Limp Bizkitの爆発的なサウンドまで、私たちは音楽がゲームとカルチャーの両方に与える意味を再定義しています。このプレイリストは、そのサウンドトラックの熱量をさらに押し上げ、Battlefieldの世界を新たな高みへと導くものです。」
「Battlefield 6」はすでに、Limp Bizkitとのコラボレーションによって常識を打ち破っています。彼らの名曲「Break Stuff」をリメイクしたバージョンは、マルチプレイヤー発表トレーラーに使用され話題を呼びました。
その成功を受けて、EA MusicはLimp Bizkitおよび「Battlefield 6」の作曲家Henry Jackmanと再びタッグを組み、Jackmanの象徴的テーマをLimp Bizkitのエネルギーで再構築した「Battlefield: The After-Party」を制作。また、「Battlefield 6 Original Videogame Soundtrack」は10月10日にリリースされ、Henry Jackmanによる23曲に加え、Limp Bizkitによる「Making Love To Morgan Wallen」と「Battlefield: The After-Party」を収録。リリースからわずか2週間で、世界中で2,000万回以上のストリーム再生を記録しています。
(C) 2025 Electronic Arts Inc.
※画面は開発中のものです。
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