Prophecy Gamesは、ローグライトFPS「Deadzone: Rogue」の大型拡張コンテンツ「アポフィス」をPS5/Xbox Series X/S/PC向けにリリースした。
本拡張コンテンツでは、謎に包まれた小惑星基地・アポフィスを舞台に、悪霊に操られた鉱夫やサイバネティック・ウィッチ、巨大なロボット、剣士、ドローン、カルト信者など、多彩な敵との戦闘を繰り広げながらその中枢へと迫ることになる。
さらに、武器成長のための新たなフォージ(鍛造)システムや、8つの新たなミッション、強力な放射線(Radiation)エレメントなど大量の新コンテンツが追加されている。

本拡張コンテンツは「Deadzone: Rogue」本編に含まれており、有料DLCの追加購入は必要ない。12月19日から開催されるSteamウィンターセールでは、「Deadzone: Rogue」本編が30%となるほか、有料DLC「Operative Pack」、オリジナルサウンドトラックもお得な価格で販売されるので、ぜひチェックしよう。
以下、発表情報をもとに掲載しています
大型拡張コンテンツ「アポフィス」の特徴:
フォージ(鍛造)システムの追加
セーフルームの「ナノマイト・フォージ」では、敵の撃破やテック使用で獲得できるレア通貨「テック+ナノマイトバイアル」を消費することで、手持ちの武器を鍛造し「祝福特性」を付与できます。祝福特性を付与した武器は、そのラン中に限り強力かつユニークな効果を獲得できるほか、すべてのゾーンで恒久的にパワーレベルが上昇し、武器の最大レベルが13まで引き上げられます。なお、パワーレベルが1上がるごとに武器ダメージが10%増加します。
8つの新ミッション
「アポフィス」には、新ストーリーミッション「Prelude(序章)」「Distress Call(救難信号)」「Getting Answers(答えを求めて)」のほか、新スペシャリティミッション「Passage」「Vector Danger」「Battleline」や新チャレンジミッション「Uniform Chaos IV」「Ultra Nightmare」が追加されています。
新エレメント「放射線(Radiation)」
「アポフィス」に追加された新エレメント「放射線(Radiation)」は、強力なガンマ線レーザーで敵を貫通できるほか、新パークツリー「Radiation(ウィークポイント・スレイヤー)」では敵を致命的な放射線エネルギーで汚染することで、デバフを与えつつ弱点へのダメージを強化することが可能です。また、新シナジー「Mantle of Decay(AOEデストロイヤー)」は、核ノヴァを発動して広範囲へのエネルギーパルス爆発を放つ壊滅的な攻撃も起こすことができます。
その他のアップデート要素
本拡張コンテンツの追加と同時に、ゲームエンジンをUnreal Engine 5.6にアップグレードしました。あわせて、各種パフォーマンスの最適化を図るとともに、バグを多数修正しています。また、セーブデータを最大3つまで作成可能なほか、ラン終了画面にCo-opプレイヤーのダメージ・キル数・装備の表示、ミッション報酬として製造機&ルートオーブのリロールを追加しました。さらに、近距離から遠距離まで敵を制圧可能な新武器「クロスボウ」が登場し、製造機には新たに「最大まで一括強化」オプションが追加されています。
このほか、ゲーム内では新たな武器スキンが入手可能なほか、サマーバースト&ヘクスド武器スキンが入手できるTwitch Dropsキャンペーンも実施中です。
新DLC「MARK II パック」について

大型拡張コンテンツ「アポフィス」の追加に合わせて、コスメティック専用DLC「MARK II パック」がリリースされました。
本DLCには「MARK II」スーツスキンや「MARK II」武器スキンセット、「MARK II」パイロットエンブレム、占い師やサイバー・フープのアップグレード、プレイヤー名スタイルパックが含まれています。
本DLCは通常価格1,360円で、配信開始後2週間は20%オフの1,088円で購入できるセールを開催中です。
なお、リリース時点で本DLCはPC版のみの対応となります。
新DLC「MARK II パック」
https://store.steampowered.com/app/4208730/
※画面は開発中のものです。
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