ダグドリア スタジオは、キャラクター同士の会話で物語が進んでいく“文字だけRPG”「サーガ&シーカー」の第二回クローズドβテストの募集を開始した。
約2週間で3.5億文字分もの物語が生み出され、平均プレイ時間が20時間に迫るなど、好評を博した第一回クローズドβテスト。その結果を受け、第二回CBTでは募集人数が2倍の400人(応募者より抽選)に拡張されている。

以下、発表情報をもとに掲載しています
「サーガ&シーカー」第二回クローズドβテスト実施概要
募集期間:12月19日(金)18:00~12月25日(木)23:59
実施期間:12月26日(金)18:00~1月8日(木)23:59
対応プラットフォーム:PC(Windows、Mac) ※参加にはSteamアカウントが必要
募集人数:400人(応募者より抽選)
応募ページ
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfkgDdR2_NIKjDXykPoJUQzfx4aVJsd7s9PCNeHpALh60ESow/viewform
Steam
https://store.steampowered.com/app/3522640/
新たにGPT&Geminiモデルがプレイ可能に ダイスロールモードの追加&Mac対応も
第二回クローズドβテスト版のビルドでは、第一回βテストで使用できた「Claude sonnet 4.5」にくわえ、新たに「ChatGPT」および「Gemini」系列のモデルに対応しました。
論理的な状況描写と重厚な物語展開が味わえる最新モデル「GPT-5.2」をはじめ、手軽に感情豊かな物語が楽しめる「Gemini 3 Flash」など、それぞれ複数のモデルに対応。文体の好みやプレイスタイルに合わせ、ゲームマスターとなるAIを自由に選べるようになりました。
さらに、第一回クローズドβテストで多くのプレイヤーから要望を頂いていた「ダイスロールモード」の追加も決定。
ダイスロールモードでは、困難な状況や拮抗した戦闘において、ゲームマスターがキャラクターの能力を元にサイコロの出目で「判定」を行い、行動の成否を決定します。これまでのように物語を体験するだけでなく、クエストクリアのために行動を考え、試行錯誤していく、ゲーム性の高いプレイモードです。
キャラクターの得意な行動は成功しやすく、苦手なことは失敗しやすいようになっていますが、プレイヤーのアイデア次第では、思いもよらぬアイデアが状況の突破に繋がるかもしれません。
そして、第二回クローズドβテストでは新たにMacにも対応。Windows版と同様のゲーム内容を遊ぶことができます。Mac版は正式リリース版でもサポートする予定ですので、これまでWindows版のみしかなくプレイを諦めていた方も、ぜひこの機会にβテストへご応募ください。
「サーガ&シーカー」第二回クローズドβテストについて
第二回クローズドβテストは、ゲームの改善およびプレイヤーのフィードバック収集にくわえ、課金システムのテストおよび複数のAIモデルへの対応テストを主な目的として実施されます。
今回使用するβ版ビルドには、仮想の課金システムが実装されます。これは、プレイヤーの皆さまが支払いを行うことなく、実際の課金フローと同様のシステムを体験できるものです。第一回クローズドβテスト同様、βテストへの参加は完全に無料で行うことができますので、ご安心ください。
クローズドβテスト中のプレイでは、実際に仮想の課金システムを通じてゲーム内通貨である「インク」を購入し、「インク」を消費して文章を生成するステップを体験していただきます。インクの消費量は使用するAIモデルによって変動し、性能の高いAIほど、より多くのインクが消費されます。
そのほか、第二回クローズドβテストの詳細については、応募ページをご確認ください。
※画面は開発中のものです。
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