WFSとビジュアルアーツがiOS/Android/PC向けに配信中の「ヘブンバーンズレッド」。本日1月23日から開催中のサンシャイン水族館とのコラボイベント「海さ!魚さ!アクアリウムさ~」の模様をレポートしていきます。
2026年1月23日~2月23日にかけて開催されているサンシャイン水族館と「ヘブバン」のコラボイベント「海さ!魚さ!アクアリウムさ~」。今回は、その開場前に取材させていただく機会を得ました。
「ヘブバン」と水族館とのコラボといえば、もちろん主役に抜擢されたのは、大の魚好きで海洋生物学の博士号も持っている、31D部隊の瑞原あいなです。まさにあいなのためのコラボと言っても過言ではない(?)、あいなファン必見のイベントとなっています。

ゲストルームは入場無料。イベントビジュアルや描き下ろしミニキャラのイラストグッズが多数販売
「ヘブバン」に関連した展示・物販・フォトスポットは、サンシャイン水族館に隣接したゲストルームに集まっています。このゲストルームに関しては入場無料となっているので、水族館のチケットがなくても楽しめます。



今回のコラボでも多数のオリジナルグッズが販売されており、中でもやはり注目はイベントのメインビジュアルにも使われていた茅森月歌と瑞原あいなが描かれたアクリルスタンドやキーホルダー。2人以外にも、18人分のミニキャラのイラストが描き下ろされていて、そちらを使ったグッズも販売されています。
なお、ルーム内にはメンダコくんの小さいぬいぐるみが配置されており、見事正解するとラリー成功特典トレカがプレゼントされます。ラリーシートをもらうためには参加費として2,000円を支払う必要はありますが、トレカ以外にも、メモリアルピクチャーチケットとバースデートレカが特典としてついてきます。
それ以外にも、輪投げや釣りといったミニゲームが遊べるコーナーや映像の展示も行れていました。



月歌とあいなの音声ガイドに沿って水族館内を巡る
水族館に入場したあとは(ここからは入場チケットが必要)、月歌とあいなによる館内アナウンスや、各スポットを解説してくれる音声ガイドが販売されています。音声ガイドはQRコードを読み取ると専用のサイトに飛ぶ形式で、あとからゆっくりと聞くこともできます。

音声ガイドで紹介されるスポットは14箇所にも及び、もちろんすべて撮り下ろしボイスです。水族館に到着した場面から始まり、最後に水族館を出る時のエンディングの音声まで用意されているので、2人と一緒に水族館に遊びに来たかのような感覚を味わえます。
個人的に、水族館に行くのは好きでも、1人で行くのはちょっと寂しい……と思っているタイプなので、そんな時に音声ガイドの存在は非常にありがたい。「1人で見に行っても……」と思っている人には、とくにいい機会になるのではないかと思います。
なお、水族館内では、音声ガイド以外に「ヘブバン」とのコラボ要素はほぼないのですが、これは「とにかく水族館を楽しめ!」というあいなからのメッセージにも感じられました。今回筆者はあくまでも「ヘブバン」コラボの取材で行ったわけなんですが、気づけば途中から取材なのを忘れて、純粋に水族館を楽しんでいました。
個人的にとくに良かったのが屋外エリアである「マリンガーデン」で、本当に目と鼻の先の距離でペンギンやアシカを見ることができます。
とくにサンシャイン水族館の目玉としても有名な、真上でペンギンたちが泳いでいる様子を見られる「天空ペンギン」のコーナーでは、ぬいぐるみと一緒にペンギンを撮影できるスポットも設置されています。お気に入りの「ヘブバン」ぬいを持参しておくと良いでしょう。



……ただ、当然ペンギンたちはそんな事情は知る由もないので、いい感じの場所に来てくれるかは運次第。その分、良い写真が取れた時は感動がありそうです。

そもそもサンシャイン水族館が東京を代表する人気スポットなので、そちら単体でも十分すぎるくらい楽しめるのですが、開催期間中は「ヘブバン」プレイヤーならさらに楽しさが上がるのでお得です。
また、いろんなコラボを実施している「ヘブバン」ですが、ここまでキャラ個人がピックアップされることはそう多くないと思うので、あいな推しの方は絶対に行くのをオススメします。
自分のように「最近水族館行ってないな~」という方も、今回のコラボを期に再度足を運んでみると「やっぱ水族館って楽しいな!」と再確認できると思います。
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