CI Gamesは、2026年に発売を予定しているPS5/Xbox Series X|S/PC用ソフト「Lords of the Fallen II」について、開発者トークシリーズ「Lifting the Veil」の新エピソードを公開した。

本エピソードでは、「Lords of the Fallen II」の開発陣が登場し、前作のフィードバックをもとに進化した新システム「Umbral 2.0」について解説。生者と死者の領域が融合することで、より攻撃的かつ存在感を増した“Umbral”の役割が語られる。
あわせて、約37分にわたる映像内では開発の舞台裏やアルファ版のゲームプレイも公開されており、本作がよりダークで過激な方向へ進化していることが紹介されている。
※本映像は英語音声のみ
以下、発表情報をもとに掲載しています
“Umbral”の危険な進化が明らかに
「Lords of the Fallen」の世界には、プレイヤーが“Umbral ランプ”の力で行き来できる、2つの異なる現実が存在します。ひとつは、長きにわたる激しい戦いと文明の歴史を持つ、王道ダークファンタジーの世界「Axiom(アクシオム)」。もうひとつは、現実を侵食する恐怖に満ちた「Umbral」であり、物理法則や死の概念さえも揺らぐ、グロテスクで生々しい鏡像世界です。
プレイヤーはUmbralを行き来することで障害を乗り越え、新たなエリアを発見できますが、その代償として、より致命的で予測不能な脅威に直面します。適応するか、それとも死ぬか――その選択を常に迫られます。シリーズファンは「Lords of the Fallen II」において、Umbralとの関わり方が大きく進化していることを体験できるでしょう。主な要素は以下の通りです:
再構築された異界
環境は大きく刷新され、物語の重要な瞬間を演出。さらに現実世界へと侵食することで、Umbralはこれまで以上に“生きている”かのような圧迫感を放ちます。多彩なバイオームが、探索の魅力と謎を一層引き立てます。
恐怖の再定義
従来のような直線的なタイマーではなく、プレイヤーの行動に応じて世界が変化。より自然で容赦のない緊張感が生まれます。
敵の再構築
Umbralの闇に潜む新たな異形の存在が登場し、さらに致命的な姿へと変貌。ランプベアラーを待ち受ける敵のバリエーションも大幅に拡張されています。
※画面は開発中のものです。
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