ハピネットは、9月17日から21日まで千葉・幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ2026」にブースを出展している。
Hall 6のメインブースには、「Call of Duty: Modern Warfare 4」「Beast of Reincarnation」「MELTY BLOOD: TWI-LUMINA」など13タイトル以上が集結。各タイトルを実際にプレイできるほか、フォトスポットや来場者参加型の企画、ノベルティなども用意されている。
本稿では、そんなハピネットブースの模様を写真とともに紹介する。

13タイトル以上が集結!さまざまな新作を試遊
ハピネットブースには、各社から13タイトル以上のゲームが出展されている。
10月23日に発売予定の「Call of Duty: Modern Warfare 4」を試遊できるコーナーも。試遊ではPS5版を使用して、マルチプレイヤーモードのチームデスマッチを体験可能だ。試遊すると、ゴーストをモチーフにしたオリジナルステッカーがプレゼントされる。
壁面には誰でも参加可能なデジタル寄せ書きが展示されており、その場で書くことをはもちろん、ブースにあるQRコードを読み取ることで、スマホからも寄せ書きを送ることができる。
アクションRPG「Beast of Reincarnation」も試遊出展。ブースには、主人公・エマと旅をともにする腐蝕犬「クゥ」の等身大展示が登場し、一緒に写真を撮影できるフォトスポットとなっている。


「MELTY BLOOD: TWI-LUMINA」では、対戦プレイも可能な試遊台を設置。試遊した来場者にはノベルティも用意されている。
「Tokyo Stories」など作品ごとの展示や企画も
試遊だけでなく、それぞれの作品にちなんだ展示や来場者参加型の企画も実施されている。
「Tokyo Stories」のエリアでは、“誰もいなくなった東京”を舞台にしたゲームの世界観に合わせた装飾や立体物を展示。ゲームに登場するスズとユノのキャラクターパネルも設置されている。

「モノノケの国」では、条件を達成すると挑戦できるおみくじ企画を実施。引いたおみくじに描かれたキャラクターに応じたノベルティがプレゼントされる。さらに、クシナダとタマモのコスプレイヤーもブースに登場する。

「ブリガンダイン アビス」では、ゲームに登場する勢力の中から自分に合った勢力を診断する企画を展開。試遊とあわせて参加できる。


会場でもらえるノベルティもチェック!
ハピネットブースでは、各タイトルの試遊や企画への参加などに応じてノベルティも用意されている。
「MELTY BLOOD: TWI-LUMINA」の試遊者向けノベルティや、「モノノケの国」のおみくじ企画でもらえるアイテムなど、タイトルごとに異なるノベルティを入手可能だ。
ノベルティの配布条件や配布状況など、詳細は各タイトルのコーナーで確認してほしい。
(C) Happinet
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