Lucid Rain Studiosは、PC向けホラー・ローグライト「INFERIUS」を9月17日より千葉・幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026に出展する。
本作は、ラヴクラフトとダンテの「神曲」地獄篇に着想を得た一人称視点ホラー・ローグライト。プレイヤーは、地獄の9つの領域を降下していく。大アルカナのタロットカードを操り、死ぬたびにデッキを強化し、ランタンで闇を生き延び、正気を失う前に各領域の支配者を打ち倒せ。

東京ゲームショウ2026では、新たなプレイアブルデモをプレイ可能。本デモでは、一人称視点の探索、心理的ホラー、カードバトル、チュートリアル、そして全体の演出が大幅に改良されている。
以下、発表情報をもとに掲載しています
INFERIUS
深く降りるほど、正気は砕けていく。
INFERIUSは、容赦のないローグライトのループで、挑み続ける者に報いるゲームです。死に、還り、デッキを組み直し、新たな知見を携えて再び挑む。支配者を一体倒すごとに力は増しますが、同時にあなたの知覚は歪んでいきます。烙印、シジル、小アルカナはカードを予測不能なかたちに変異させ、戦略と精神を極限まで追い詰めます。
先人たちが遺した魂の残響をたどり、闇市場で取引し、揺れるランタンを掲げて、闇に潜む悪夢を退けてください。降下のたびにインフェルノは姿を変え、もう一度深みへ来いと挑発してきます。地獄の中心に埋もれた真実と向き合う、その時まで。
「INFERIUS」、東京ゲームショウ2026へ降り立つ
Lucid Rain Studiosは、「INFERIUS」を東京ゲームショウ2026に出展します。会場では、新たなプレイアブルデモをお試しいただけます。本デモでは、一人称視点の探索、心理的ホラー、カードバトル、チュートリアル、そして全体の演出が大幅に改良されています。
東京ゲームショウへの出展は、「INFERIUS」を世界中のプレイヤーへ届けるための重要な一歩でもあります。本作はこのたび日本語ローカライズに対応し、日本のプレイヤーの皆様は、「INFERIUS」の世界観、ゲームシステム、チュートリアル、物語を日本語で体験できるようになりました。スタジオは正式リリースに向けて、今後も対応言語の拡充を続けてまいります。
新デモは、「INFERIUS」の最新の進化形です。雰囲気に満ちた一人称視点ホラーと戦略的なカードバトルをひとつに束ね、巡礼者の降下への導入を、より磨き上げられたかたちでお届けします。東京ゲームショウの来場者の皆様は、正式リリースへ向けて開発が続く本作を、いち早く体験いただけます。
主な特徴
・一人称視点ホラー×デッキ構築:タロットに着想を得たカードを収集・強化・作成し、自分だけのデッキを組み上げよう。戦闘は一人称視点のターン制カードデュエル。ホラーと奥深い戦略が溶け合う。
・地獄の九層:ダンテ・アリギエーリ「神曲」の罪をそれぞれ体現する、9つの領界を降りていく。各階層には、固有の敵、メカニクス、ビジュアルテーマが待ち受ける。
・ランタンと正気度システム:ランタンはあなたの命綱。道を照らし、謎を解き、秘密を暴き、正気が狂気へと滑り落ちるのを防いでくれる。
・心理的恐怖を描く敵と環境:蜘蛛恐怖症、閉所恐怖症、パラノイア。そうした恐怖症に着想を得た、グロテスクな怪物と超現実的な環境に立ち向かえ。領界ごとに、それぞれ異なる心の恐怖が待っている。
プラットフォーム
「INFERIUS」はPC向けに発売予定です。将来的には、各種コンソールおよびSteam Deckへの展開も予定しています。
ストーリー
ダンテ「神曲」地獄篇に着想を得たダークファンタジー。プレイヤーは地獄の底へと投げ込まれ、終わりのない死の輪廻に囚われます。逃れるためには、なぜ自分がこの運命に堕とされたのか、どうすれば鎖を断ち切れるのか、その謎を解き明かさなければなりません。降下の先では、各層に君臨する神のごとき存在たちと対峙し、交渉し、あるいは戦いながら、尽きることのない恐怖を突き進むことになります。目指すのは、脱出の道を見つけ出すこと。心を取り戻すこと。さもなくば、永遠に闇へと呑まれるのみです。
※画面は開発中のものです。
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