Seyfhouse Gamesは、PC(Steam)向け一人称ゾンビシューター「Undead Chronicles」のウィッシュリスト登録数が10.5万件を突破したことを明らかにした。
本作は、1923年、占領下のイスタンブールを舞台にした、スローで緊張感のあるシングルプレイ専用の一人称ゾンビシューターだ。プレイヤーは銀行員。死者が歩き出した夜、オスマン帝国銀行の中に閉じ込められる。軍人ではなく、訓練も受けていない。まず建物から、そして街からの脱出を目指す。

リアル志向の作品となっており、弾薬カウンターなどのHUDやエイムアシスト、マップ、ウェイポイントは無い。当時の実銃をベースにした武器が登場し、一発の精度が生死を分ける。
小規模チームの自己資金開発タイトルで、マーケティング予算はゼロ。すべて自然に広がったものだという。その中でも日本からの反響が特に大きく、日本語対応も決定しているとのこと。
Steam
https://store.steampowered.com/app/3997960/
※画面は開発中のものです。
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