ゲーム制作チーム・桜岸は、審査シミュレーション「けものホテルへようこそ」をunityroom上で公開した。
本作は、ライトギミックで宿泊予定のケモが本物かを判断する審査シミュレーションだ。舞台は、獣人たちの集まる人気ホテル。プレイヤーは新人フロントマンとして、“正しい”お客様を部屋へ案内する役割を任される。

客として訪れる獣人の中には犯罪に手を染めている者のほか、他の客の情報を騙る“なりすまし”もいる。プレイヤーは“客”の個人情報や口調などを予約台帳と照合してそれらを判別。部屋に通すことなくすぐに通報しなければならない。
登場する獣人は6種類。しかし人間社会に溶け込むため、全ての獣人はいたって普通の人間の姿をしている。当然このままではお客様が何の獣人なのか判別することができないが、ライトで照らすと特徴的な耳やしっぽが顕わになる。この仕様が本作の大きな特徴で、攻略の鍵となっている。
なお、実況・レビュー等も歓迎しているとのこと。
以下、発表情報をもとに掲載しています
本作の特徴やアピールポイント
色数の絞られたほのぼの神秘的な雰囲気とゲームジャンルとのギャップ
審査シミュレーションには「No, I'm not a human」や「Papers, Please」「That's Not My Neighbor」など類例がありますが、本作にそれらのようなホラー・シリアスな雰囲気はありません。
寒色かつ色数が抑えられた落ち着いた雰囲気の中、かわいらしい容姿の獣人が通報に困惑する姿はむしろほのぼのとした印象を抱かせます。
ライトで照らすと本当の姿が見えるギミック
本ゲームの大きな特徴、そして攻略の鍵である目玉ギミック「ライト」を使うと、獣人たちの本当の姿を見ることができます。ここで得られた特徴を手元の判別表と照合することで、プレイヤーは客がどの獣人であるかを判別できます。
「なりすまし」には自らの種族を偽るものもいるため、このギミックは非常に強力です。一方で使用できる時間には制限があるため、使いどころの見極めが必要です。
タイムアタック(RTA)ランキング
精細な審査が求められる本ゲームジャンルはタイムアタック(RTA)と駆け引きの面で非常に相性が良く、時折心血を注ぐ方が見受けられます。
「けものホテルへようこそ」ではその要素をはじめからゲームに「勤務速度ランキング」としてシナリオ的にも違和感のない形で実装しております。
プレイヤーは外部のサイトを参照することなく、全国のプレイヤーと勤務速度を競い合うことができます。
基本情報
ゲームタイトル:けものホテルへようこそ
ジャンル:審査シミュレーション
対応プラットフォーム:PC(ブラウザ)
価格:無料
想定プレイ時間:10分~15分程度
配信ページ:https://unityroom.com/games/beast-hotel
主要告知ツイート:https://x.com/mitei_sacri/status/2102750113697603599
開発チームメンバーについて、及び公式SNSリンク
・プログラム:シュー
https://x.com/shoeansz
過去作:「スライム娘はつよくなりたい」「株式会社マッスル寿司」など
・アート:ひーらぎ
https://x.com/hiragi_kakikaki
過去作:「贖罪を賽の河原で故兎と」「シスターは救いたい!」など
・サウンド:未定さくり
https://x.com/mitei_sacri
過去作:「贖罪を賽の河原で故兎と」「アリシャとかがみのアリサ」など
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。




















![「バンドリ!アワーノーツ」事前登録者数がグローバル200万人を達成![リリース記念]SSRメンバー確定ガチャチケット×1の配布が決定](https://image.gamer.ne.jp/news/2026/20260922/0009a13ffa826357ab1b4faf0fc104eb528b/x/i.jpg)






























