インディーゲーム開発チーム・箱詰めプロダクションは、GenmuTechがパブリッシングを手掛ける心理ホラーアドベンチャー「NoOneKnowsME.」を10月31日に東京都立産業貿易センター 浜松町館 2階・3階展示室で開催されるインディーゲーム展示会「東京ゲームダンジョン14」に出展する。
「NoOneKnowsME.」は、死んだ宇宙船の乗組員の身体を乗っ取った「人間ではない存在」となり、周囲のクルーに正体を悟られないよう7日間を生き延びる心理ホラーゲーム。
プレイヤーに与えられた目的は、ただひとつ。「人間に正体を知られることなく、地球へたどり着け。」


宇宙船という閉鎖空間で繰り返される日常的なタスク、少しずつ現れる不可解な違和感、そして自分が人間ではないことを隠し続けなければならない緊張感。本作は、恐怖から逃げるだけではなく、「自分自身が人間ではない」という特殊な立場から恐怖を体験する作品となっている。
東京ゲームダンジョン14では、Steamにて無料公開中の体験版をベースに、一部内容を拡張したイベント向けバージョンが試遊展示予定。具体的な拡張内容については、現時点で事前公開を予定していないという。どのような違いがあるのかは、ぜひ会場で確かめよう。
さらに、本作のオリジナルクリアファイルも、約30枚を目安とした少量での試験販売が予定されている。
製品版はGenmuTechより2026年にSteamにて発売予定。販売価格は1,000円(税込)を想定しているとのこと。
以下、発表情報をもとに掲載しています
10月31日開催「東京ゲームダンジョン14」に出展!ブース番号は「2E-14」
2026年10月31日(土)に開催されるインディーゲーム展示会「東京ゲームダンジョン14」に、箱詰めプロダクションが「NoOneKnowsME.」を出展いたします。
東京ゲームダンジョンは、国内の個人や小規模チームが制作したインディーゲームを中心とする展示会です。来場者は、開発者が制作したゲームを実際に試遊できるほか、開発者との交流や関連グッズの購入などを楽しめます。
今回の出展では、「NoOneKnowsME.」の独特な世界観や、正体を隠しながら行動する心理的な緊張感を、会場にお越しいただいた皆様に直接体験していただくことを目指しています。また、今回のイベントに向けて、Steam体験版を一部拡張したバージョンを準備しております。本作の出展ブースは「2E-14」です。
Steam体験版をすでにプレイされた方も、今回初めて本作を知った方も、ぜひブースへお立ち寄りください。
<東京ゲームダンジョン14 出展概要>
イベント名:東京ゲームダンジョン14
開催日:2026年10月31日(土)
ブース番号:2E-14
出展作品:NoOneKnowsME.
出展名義:箱詰めプロダクション
展示内容:Steam体験版を一部拡張したイベント向けバージョンの試遊
グッズ販売:オリジナルクリアファイル
グッズ販売数量:約30枚を予定
グッズ販売価格:未定
公式サイト:https://tokyogamedungeon.com/
※展示内容やグッズ販売に関する情報は、準備状況により変更となる場合があります。
Steam体験版から一部拡張!その内容はぜひ会場で体験してほしい
今回の「東京ゲームダンジョン14」では、Steamにて公開中の無料体験版をそのまま展示するのではなく、一部内容を拡張したイベント向けバージョンを用意する予定です。
「NoOneKnowsME.」は、亡くなった宇宙船の乗組員の身体を乗っ取った主人公が、周囲の人間に正体を悟られないよう、船内での生活を送る心理ホラーゲームです。プレイヤーは、人間のふりをしながら毎日のタスクやクルーとの会話をこなし、地球への到着を目指します。
しかし、船内で過ごす日々は、決して平穏なものではありません。当たり前に思える行動の中にも、少しずつ不可解な違和感が現れ始めます。何かがおかしい。それでも、自分が人間ではないことを悟られないよう、平然と振る舞わなければなりません。
今回の試遊展示では、こうした本作ならではの不安や緊張感を、イベント会場で実際に体験していただけます。今回の拡張部分については、現時点でXなどのSNSを通じた追加情報の公開を予定しておりません。
どのような部分が拡張されているのか、Steam体験版と何が異なるのか。その内容は、ぜひ会場のブース「2E-14」で、実際にプレイして確かめていただければ幸いです。
すでにSteam体験版をプレイされた方はもちろん、今回初めて「NoOneKnowsME.」を知った方にも、作品の魅力を感じていただける展示を目指しています。
※拡張内容や展示内容は、開発状況により変更となる場合があります。
オリジナルクリアファイルを約30枚、数量限定で試験販売予定!
今回の「東京ゲームダンジョン14」では、ゲームの試遊展示に加え、「NoOneKnowsME.」のオリジナルクリアファイルの販売を予定しています。本グッズの販売は、今後のグッズ展開も見据えた試験的な取り組みです。
販売数量は約30枚を目安としており、少量でのご用意となる予定です。ゲームの世界観を身近に感じられるオリジナルグッズとして、来場者の皆様に手に取っていただける機会を設けます。販売価格は現時点では未定となっています。
また、現状では本グッズについてSNS等での追加情報公開は予定しておりません。ぜひイベント当日に、ブース「2E-14」で実際の商品をご確認ください。
※販売数量は約30枚を予定していますが、製作状況などにより変更となる場合があります。
※販売予定数量に達した場合は、販売を終了します。
あなたは「人間」ではない。正体がバレたら終わり。
「NoOneKnowsME.」の最大の特徴は、プレイヤーが「人間ではない存在」として物語を体験することです。
一般的なホラーゲームでは、プレイヤーは恐ろしい存在から逃げたり、危険な場所から脱出したりする立場になることが多くあります。しかし、本作では状況が異なります。プレイヤー自身が、死んだ人間の身体を乗っ取った存在なのです。
舞台となるのは、地球へ向かう宇宙船。主人公は、すでに命を落とした乗組員の身体を利用し、人間のふりをして船内で生活しています。周囲にいるのは、主人公が何者なのかを知らないクルーたち。普段の何気ない行動や会話であっても、違和感を与えてしまえば、正体を疑われるきっかけになるかもしれません。
人間であるかのように生活しながら、地球への到着を目指す。そんな独特の状況が、本作ならではの心理的な恐怖を生み出します。
7日間、7つのタスク。日常に忍び寄る不可解な違和感
本作では、プレイヤーは7日間にわたって宇宙船内での生活を送ります。毎日、新たなタスクが与えられ、プレイヤーはそれらをこなしながら日々を過ごしていきます。
しかし、そのタスクは必ずしも平穏に終わるとは限りません。最初は普通の作業として始まっても、進めるうちに、少しずつ何かがおかしくなっていきます。見慣れたはずの光景。何気ない作業。いつもと変わらないはずの船内。その中に入り込む、小さな違和感。何が起こっているのかわからない不安に包まれても、主人公は人間のふりを続けなければなりません。
また、船内での生活では、ほかのクルーとの会話も重要な要素となります。プレイヤーは7種類のタスクと7回の会話を乗り越え、正体を隠し通す必要があります。
「何かがおかしい。でも、気づかれないようにしなければならない。」こうした緊張感が、プレイヤーを物語へと引き込んでいきます。
人間になりきるほど、自分が何者なのかわからなくなる
本作では、単に正体を隠し続けるだけでなく、主人公自身の変化も描かれます。
主人公は、もともと人間ではありません。そのため、物語の始まりでは、人間らしく振る舞うことすら簡単ではありません。しかし、宇宙船での生活を続けるうちに、少しずつ人間としての行動に慣れていきます。そして、人間になりきることに慣れていくほど、自分が本来何者だったのかが曖昧になっていきます。
人間のふりをしているだけなのか。それとも、本当に人間へと近づいているのか。自分自身の存在に対する疑問も、本作の物語を形作る重要な要素です。
単純な驚かせ方だけではなく、世界観や物語、心理的な不安を通じて恐怖を描く作品となっています。
Xで公開した紹介映像が約6.6万回表示を記録!
2026年10月10日には、本作の販売・パブリッシングを担当するGenmuTechの公式Xアカウントにて、「NoOneKnowsME.」の紹介映像を公開しました。
「あなたは人間のふりをして7日間生き延びられるか?」という問いかけとともに、死んだ乗組員の身体を乗っ取り、宇宙船で生活する本作のコンセプトを紹介しています。
同投稿は、2026年10月16日の確認時点で、約6.6万回の表示、930件のいいね、206件のリポストを記録しています。今回の「東京ゲームダンジョン14」への出展を通じて、SNSで作品を知った方にも、実際のゲームプレイに触れていただける機会を提供します。
Steamにて無料体験版を公開中!製品版は1,000円(税込)を予定
「NoOneKnowsME.」は、現在Steamにて無料体験版を公開しています。本作の世界観やゲームシステムが気になった方は、ご自身のPCでも体験版をプレイしていただけます。
製品版はGenmuTechより2026年の発売を予定しており、販売価格は1,000円(税込)を想定しています。Steamストアページでは、ウィッシュリストへの登録も受け付けています。
イベント会場で初めて本作を知った方も、すでに本作に興味を持っていただいている方も、ぜひSteamストアページをご確認ください。
※製品版の発売時期・販売価格は現時点での予定であり、変更となる場合があります。
本作の主な特徴
・人間ではない存在として生き延びる心理ホラー:プレイヤー自身が死んだ乗組員の身体を乗っ取り、人間に正体を隠すという独特な設定。
・7日間にわたる宇宙船での生活:毎日与えられるタスクとクルーとの会話をこなしながら、地球への到着を目指します。
・日常が少しずつ変化していく恐怖:何気ないタスクの途中から現れる不可解な違和感が、プレイヤーの不安を刺激します。
・人間のふりを続けることで変化する主人公:人間らしい行動を身につけるほど、自分が本来何者だったのかが曖昧になっていく物語。
・じっくり楽しめる心理的な緊張感:派手な恐怖表現だけに頼るのではなく、正体を隠し続ける緊張感や、不穏な空気を重視しています。
製品情報
タイトル:NoOneKnowsME.
ジャンル:心理ホラー/アドベンチャー
プラットフォーム:PC(Steam)
プレイ人数:1人
製品版発売予定:2026年
製品版価格:1,000円(税込)予定
体験版:Steamにて無料公開中
想定プレイ時間:約1時間
対応言語:日本語
開発:箱詰めプロダクション
販売・パブリッシャー:GenmuTech
※開発・販売の表記は本リリースにおける役割分担を示しています。
メディア・動画クリエイターの皆様へ
「NoOneKnowsME.」では、ゲーム実況、動画投稿、ライブ配信などを基本的に自由に行っていただけます。動画・配信で本作をご紹介いただく際には、概要欄などにSteamストアページのリンクを掲載していただけますと幸いです。また、ゲームメディア様による記事掲載や、イベント出展に関する取材、ゲーム内容についてのご質問なども歓迎しております。
今回の「東京ゲームダンジョン14」では、Steam体験版を一部拡張したバージョンを展示する予定です。すでに体験版をプレイされたメディア様にも、実際に会場へお越しいただき、拡張された内容をご体験いただければ幸いです。
スクリーンショットや紹介映像など、記事・動画制作に必要な素材についても、お問い合わせいただければご案内いたします。
関連リンク
Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4427200/
東京ゲームダンジョン公式サイト
https://tokyogamedungeon.com/
GenmuTech公式X
https://x.com/GenmuTech
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。







































