ブラウザ向けパーティーゲーム「まちみっけ」が2026年11月5日に公開となった。
本作は、Googleストリートビューで世界の街を歩き、「顔に見えるもの」「怖い文字」「傾いているもの」のようなお題に合うものを見つけて、枠で囲んで提出するゲーム。提出された作品は名前を伏せて1件ずつ発表され、全員の投票で得点が決まる。

正解が一つではないので、同じ街にいても見つけるものは人それぞれで、「それ!?」「どこ!?」と笑いながら見比べるのが遊びの中心。地図にピンを刺せば、地元や旅行先など、自分たちの街でも遊べる。





以下、発表情報をもとに掲載しています
概要
URL:https://machimikke.com
料金:基本無料(インストール・登録不要)
対応:パソコンとスマートフォンのブラウザ
人数:1~8人(大人数パスで16人まで。3~6人がおすすめ)
時間:1試合15~25分が目安(3~8ラウンドで変えられます)
特徴
・URLを送るだけで友だちと遊べます。参加する人はアプリのインストールも登録も要りません。
・地図にピンを刺して、開始地点を自分で決められます。ピンはラウンド数まで刺せて、無料で使えます。ピンの場所はその部屋の中だけで使い、ルームと一緒に消えます。
・遊び方は5つです。基本の「お題みっけ」、早さを競う「発見ダッシュ」、1人だけ違うお題の人を探す「ひとりだけ別のお題」、出題者が歩く景色からお題を当てる「お題当て」、これらを混ぜる「ミックス」から選べます。
・お題は試合の最初に参加者が1人1~3問ずつ書けます(2人から)。身内ネタのお題でも遊べます。既定のお題は243問。
・開始地点は世界91の国と地域・374か所の街から選ばれます(遊ぶたびに、まだ出ていない街が優先されます)。「日本」「海外」を選ぶこともできます。
・発表は匿名で、投票のあとに作者を公開します。発表中は「それ!?」「うまい」「どこ!?」などの言葉で反応を送れます。
・通話やライブ配信と相性がよく、配信者モード(ルームコードを隠す)を用意しています。実況・配信・動画投稿は連絡不要で、収益化も可能です。
・ストリートビューの画像は保存せず、サーバーには視点の情報だけを送る設計です(Google Maps Platformの規約に沿っています)。
遊び方
1:ルームを作り、招待URLを友だちに送る
2:全員が同じ地点から、お題のものを探して枠で囲む(制限時間は90~300秒、無制限も可)
3:名前を伏せて1件ずつ発表。いちばん良いと思う作品に1票
4:開票で作者を公開。最終ラウンドは得点2倍。称号付きの最終結果で締めくくり
料金について
参加者は常に無料です。ルームを作る人(ホスト)は、ストリートビューの試合を1日2試合まで無料で始められ、それ以上遊ぶ場合は買い切りの「もっと遊ぶパス」(ちょい足しパス 300円、たっぷりパス 700円、大人数パス 1,500円)があります。得点や遊び方に関わる課金はありません。
開発の背景
友人との通話で「同じ景色を見ているのに、見つけるものが全然違う」のが面白く、それをそのままゲームにしました。ストリートビューの画像を保存・解析しないこと、家や店を否定的に評価するお題を出さないことを設計の前提にしています。
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

























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