「千年血戦篇」のその後を描く「BLEACH Mirrors High」をスタート、独特なシステムが楽しい「明末:ウツロノハネ」の話題も【編集部が遊んだゲーム】

編集部が遊んだゲーム
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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。11月に入って急に寒くなってきましたね。

ロック

何となく触ってみた「明末:ウツロノハネ」が結構面白かったので、今週はその話題です。

本作はソウルライクアクションですが、独自のシステムが多数搭載されています。中でも特徴的なのが、ジャスト回避の成功時などに得られる「須羽」。溜め攻撃を素早く出したり、スキルを強化状態で即座に撃ったり、法術を使ったりと、その用途は多岐に渡ります。スキルの中には、パリィに近いものや、相手の攻撃にこちらの攻撃を合わせることで相手の攻撃を打ち消せるものなどがあり、スキルツリーのリセットは無料なので、構成を考えるのが楽しいですね。

ボスは容赦の無い連続攻撃を仕掛けてくることが多く、避けに徹して須羽を集めるのが鉄則……と思いきや、そもそも避けきれない速さの連続攻撃もあるので、パリィや打ち消し、範囲外からの法術も織り交ぜるのが良さそうです。

マップの雰囲気もバツグン。地道に分岐を網羅しながら、ショートカットを探していく探索が楽しいです。
マップの雰囲気もバツグン。地道に分岐を網羅しながら、ショートカットを探していく探索が楽しいです。

ストーリーに関しては、タイトルにもなっている明末期の歴史がベースなので、当時の人物や用語等々を調べる必要はあります。ゲーム独自の用語も漢字だらけなので、ここが結構ハードルになりやすいようですね。ただ、日本語ボイスもありますし、翻訳もしっかり意味の通る文章になっているので、背景を知るほど面白くなってきます。

史実の人物が登場することも。
史実の人物が登場することも。

個人的な不満点を一点挙げるなら、フォトモードが無いことですかね。主人公のビジュが大変よろしいのは言うまでもなく、見た目装備やエモートまで用意されているのに、凝った撮影ができないのはもったいない……! ぜひ次回作では用意して欲しいところです。

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ハマダ

例の超大作をプレイするのか、闇の神殿でビクビクしていたことしか覚えていない「時のオカリナ」をリメイク版でしっかりプレイするべきなのか、なんだかんだで他にも新作はしっかり出ていますし、全然手が追いつかない日々が続いています。これから年末にかけては人に会う機会なんかも増えますし、メリハリつけていかないと本当にゲームをプレイする時間がなくなってしまいそうです。

そんな感じでガッツリとプレイ時間を確保できないときでも、隙間でしっかり楽しめるのが「スレスパ2」の良いところ。まぁ時々思い出すようにプレイしているだけなので全然やり込めてはいないんですけどね。間隔開けてプレイすると、ビルドなんかもほどほどに忘れていて新鮮な気持ちで楽しめます。クリア率が一向に上昇しませんが、そこは気にしない方向で……。

ただ、なんとなくですが序盤でどうにもならないみたいなことにはならなくなってきた感じがします。ゲーム自体の方でバランス調整が入っただけという気もしますけど、少しは上達してきたと信じて気長に遊んでいくつもりです。

そして新作にもちゃんと手を出していければ!

とかなんとか最近似たようなことばっか言ってる気がします……。

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げっしー

こんにちはげっしーです。サービス開始日からとはいかなかったものの、「BLEACH Mirrors High」を遊び始めました。ちょうどアニメのほうの放送も終わり、「BLEACH」ロスになっていたタイミング。そんな中で、「千年血戦篇」のその後を描くオリジナルストーリーが楽しめるということで、作品のファンとしても楽しみにしていました。

TGS2026でも出展されていたので、少し触ってはいましたが、バトルもスピード感や戦略性があり、「BLEACH」らしさ溢れるものとなっている本作。最初はバンビちゃんことバンビエッタ・バスターバインを入手してからスタートしています。

とはいえ、藍染やギンといったキャラも限定ガチャに登場しており、早々にガチャ欲が駆り立てられてしまいます。始めたばかりなので、ストーリーはまだ全然追えていませんが、じっくりと楽しんでいけたらと思います。

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(C)久保帯人/集英社・テレビ東京・dentsu・ぴえろ
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Kemi

今週もスキマ時間を見つけては「Call of Duty: Modern Warfare 4」をプレイ。DMZが楽しすぎてなかなか他のタイトルに手がついていない状態です。

現在はタスクをせっせと進めながら、装備を整えている最中です。シーズン1で新エリアも解放され早く行きたい気持ちでいっぱいですが…。オペレーターはドイツ特殊部隊とシャドウカンパニーのリースを育成中。前者に関してはまだ一度もMIAになっていないので、このまま連勝記録を維持していきたいですね。

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DMZの後はマルチを数マッチ遊ぶことが習慣になっています。リスポーンが固定されたフロントラインというモードを中心に、キルブロックやハードコアなどもプレイ中。ハードコアに関しては、武器の性能差が出にくいので比較的遊びやすいかと思います。バランス調整に疑問を感じている方はぜひお試しあれ。

私の現在のロードアウトは以下の通り。極限まで消音化したX-58 Nyxに、ゴースト・ニンジャ・トラッカーという超絶ステルス仕様です。これなら基本目視以外で発見されることがないので、事故死も少なくてすみます。まあ、ハードコア前提のロードアウトですが。

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あとは「M.I.A.: Mission in Asia」と「Pirate Hunter」もプレイ。いわゆる東欧地域で販売されていたチープなFPS“スラブジャンク”と言われるゲームたちです。前者の方は1時間半でクリアできるほどミニマムなゲームでしたが、戦闘の感触がいい感じで普通に楽しめました。

「Pirate Hunter」に関しては、若干低予算な初代「Far Cry」といった印象。南の島、そして開けた空間での戦闘が特徴ですが、Far Cryほど自由度はなさそうです。とはいえマップのバリエーションは豊富で、歯ごたえもあるのでかなり楽しめています。

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特に本作は大型船舶内での近接戦も豊富に用意されており、むしろこっちがメインコンテンツなのではと思いました。船内の作り込みが割と細かく、複雑なデッキやエンジンルームなどをひとつひとつクリアリングしていくのがめちゃくちゃ楽しい。それに毎回船の構造も変わってくるので、常に飽きがありません。

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謎FPSをディグっていくのもPCゲームならではの楽しみ方の1つ。今回は2つとも当たりを引けて満足です。

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