「緋染めの雪 ~雪山脱出ノベルミステリー」は、ミスタ・ストーリーズの宮下英尚氏が主宰するChild-Dreamによるアドベンチャーゲーム第4弾作品だ。
雪山に閉じ込められた男女3人と雪闇に潜む何者かとの対峙を描く、少しホラー要素のあるサスペンスノベルゲームとなっている。
山小屋に立て篭もる男、奇怪な老人、美しく不気味な雪女……さまざまな異常と窮地を乗り越えた先に見つける「緋ノ山の真実」とは何なのか、見届けよう。
「Blue Wednesday」は、若きジャズミュージシャン・モーリスの人生を体験できるポイント&クリック型のアドベンチャーゲームだ。彼の最大の情熱はピアノを弾くことだが、人生は思い通りにいかないことも多く、モーリスもまた現実の厳しさに向き合う日々。彼の視点を通して、夢を追いかける難しさや日常の中に見つける希望を感じとろう。
ゲーム内でプレイヤーはモーリスの物語を追いながら、エヴァンスシティーという活気あふれる街を自由に探索できる。街には個性豊かなNPCが住んでおり、それぞれが興味深い物語を語ってくれる。また、数多くのミニゲームが用意されているため、モーリスの日常の苦悩から一時的に離れて、楽しいひとときを過ごすことも可能だ。
「浮生の歌」は、架空の三国時代をモチーフとしたカードドラマアドベンチャーゲームだ。プレイヤーは華佗、張仲景、董奉といった名医たちの視点で物語を進めていく。
登場人物はカードとして登場し、プレイヤーはときに治療の選択などの重要な決断を下すことになる。こうした選択が運命を大きく左右し、物語の展開にも影響を与えていく。
「Best Served Cold」(ベストサーブドコールド)は、バーを舞台にした殺人ミステリーアドベンチャーゲーム。プレイヤーは主人公のバーテンダーとして刑事に協力し、客の身の上話に耳を傾け、手がかりを探りながら事件の真相へと迫っていくことになる。
本作は、現代のジャカルタの活気ある街を舞台にした日常系アドベンチャーゲーム。ガールフレンドのシンタの予期せぬ死後、自分を見失ってしまったミュージシャンのドラマが描かれる。
シンタのことを忘れようと苦闘するラマは、自分の人生を歩むこと、シンタと約束した未完成のEPを完成させること、友人やバンド仲間との和解、大事なライブへの準備、そして友情や愛、あるいは、自分の未来がどんな方向に向かい前へ進めるのかといった、さまざまな困難に直面しながらも、自分の人生を歩んでいく。
「Re;quartz零度」(リクオーツレイド)は、ゲーム創作サークル「B-cluster」(主催:ゆきみなべ)が手がけたタイムループ・ボーイズラブアドベンチャーゲーム。PC用ソフトとして登場後、「アニメイトゲームス」からスマホブラウザ版も発売され、好評を博した作品だ。
世界を支配する「教会」と、教会を裏で支える「組織」。他殺では死ぬことができない特殊能力を持ち組織で利用されてきた「サヴァン」、そのパートナーとして共に職務にあたる「紐付け」、サヴァンと紐付けにより引き起こされる同じ日を何度も繰り返す「リセット世界」。そして登場人物は全員“嘘吐き”……。
さまざまな思惑が交錯する中で描かれるスリリングで衝撃的なストーリーが待ち受けている。
「贄の町 いろむすび」は、奇妙で不気味な異色の異世界BLファンタジー「贄の町」のファンディスクとなるアドベンチャーゲームだ。(原作:√ZOMBILiCA)
本編「終焉柒」のその後を舞台にした続編ストーリーをはじめ、恋人同士となった相手との「後日談」や、サブキャラクター視線で語られる「外伝」、各エンディング後のエピソードなど、キャラクターや世界観がより深く掘り下げられた物語が楽しめる。
移植にあたり原作の魅力はそのままに、「贄の町」の持ち味を壊すことなく可能な限り調整して収録される。
「ホロの花札」はホロライブのメンバーが描かれた花札で遊ぶ花札アドベンチャーゲーム。アドベンチャーモードではメンバーたちの楽しい掛け合いを通して花札の遊び方やコツを学ぶことも可能だ。
本作オリジナルルールとなる「ホロあわせ」のほか「こいこい」「おいちょかぶ」「花あわせ」と全4種類のルールで遊べるのに加えて、オンライン対戦も楽しめる。
「レトロ喫茶からの脱出」は、誰もいないレトロ喫茶に閉じ込められてしまったプレイヤーが、さまざまな仕掛けを解くことで、脱出を目指す謎解きアドベンチャーゲームになっている。
「アマナツ~Perfect Edition~」は、「あざらしそふと」より2023年12月にPC向けに発売された恋愛アドベンチャーゲームのコンシューマ向け移植作だ。
ヒロインとの出会いという瑞々しいイベントをきっかけに、知り合い、恋に落ち、告白する。そして、恋人になったあとのイチャラブも丁寧に描写することで、ユーザーに「恋愛を体感」してもらい、ヒロインを好きになってもらえるように制作されている。
「あざらしそふと」が得意としている「あまい恋模様」に、コミカルな要素をプラスし、賑やかでついつい笑ってしまうような、友情と恋を織り交ぜた爽やかな青春物語が届けられる。













