「はじめてのグランツーリスモ」はPlayStationの30周年を記念したもので、クルマやモータースポーツの世界に初めて触れる子供たちから、ドライビングへの情熱を再び見つけたい大人たちまで、誰もが無料で「グランツーリスモ」を体験できるタイトルになっている。
本作でのゲームプレイは単純にゲームをプレイするだけでなく、ドライビングという果てない旅路へのスタートになるように設計されている。コーナリングやブレーキング、アクセルワークといった基本的なドライビングスキルが、さまざまなチャレンジを通して楽しくプレイし、クリアしていくことで習得可能だ。周回を重ねるなかで自信を付け、さらなるチャレンジに挑むという自然なサイクルでスキルを向上できる。
ベストタイムを目指すための最適な走行ラインを見つけたり、好きなクルマで気ままにドライビングを楽しんだり、PlayStation VR2でさらに高いレベルでの没入感を味わったりと、自分のプレイスタイルに合わせてドライビングを楽しもう。
「ぼくとシムのまち コージーコレクション」は、「ぼくとシムのまち」シリーズの2作品、「ぼくとシムのまち」と「ぼくとシムのまち キングダム」を収録したコレクションタイトルだ。
「ザ・シムズ」シリーズから派生したスピンオフシリーズ「ぼくとシムのまち」では、探索や謎解き、そして個性豊かなキャラクターとの出会いが待っている。さらにものづくりや装飾といった幅広い要素で楽しめる。
「デモクラシー4:コンソールエディション」は、国を選択し、国家元首として民主主義社会を運営し、行政、立法を通じてプレイヤーが思う理想的(あるいは実験的)な社会を目指す国家運営シミュレーションゲームだ。
理想の国家を実現するためには、信念や思想にあった政策だけではなく、国民の人気を獲得できるかも考慮しなければならない。プレイヤーの選択がもたらす、さまざまな可能性を見届けよう。
「鉄道にっぽん!メモリアル JR東海 キハ85 特急南紀編」は、鉄道運転体験ゲーム「鉄道にっぽん!」の新シリーズとして、かつて在籍した引退車輌にフォーカスし、当時の貴重な実写映像で列車運転が楽しめる「鉄道にっぽん!メモリアル」シリーズの第1弾作品だ。
JR東海エージェンシーとの共同制作作品として、2023年6月に営業運転から完全引退したキハ85系の運転を体験できる。運転席からの展望映像は「本邦初公開となる初出し秘蔵映像」で、名古屋から新宮を目指す懐かしの映像での運転体験を楽しもう。
「Farming Simulator 25」は、プレイヤーが実在する農業機械(農機)を運転し、リアルすぎる農業、林業、畜産業を体験できる農業シミュレーションゲーム。
自分だけの農場を拡大するもよし、オンラインでフレンドと共同経営するもよし。アジアの稲作など新たな作物、家畜、農機を追加し、さらにパワーアップした農業ライフを楽しもう。
「鉄たびEX」シリーズは、旅情を満喫しながら、のんびりと実写映像で鉄道運転を体験できる運転士シミュレーターゲームだ。第2弾となる「鉄道にっぽん!路線たびEX 登山電車 小田急箱根編」の舞台は、日本有数の観光地・箱根となっている。
運転に挑戦するのは、山岳鉄道として有名な箱根登山電車・小田急箱根の観光列車。満員の観光客を乗せて、箱根湯本駅と標高541mに位置する強羅(ごうら)駅間を、スイッチバック、急勾配、急カーブの連続を攻略しながら運転しよう。
さらに、春と秋の観光シーズンの実写映像を収録。観光シーズン真っ只中の運転士として“乗務体験”してみよう。
「A列車で行こう9 トレインコンストラクション」は、誰もが一度は頭の中に思い描いた理想の車両を実現できる鉄道車両カスタムシミュレーターだ。車両の形やペイント、細かいパーツまで一からデザインした世界に一つだけの鉄道車両を作りだそう。
作った列車はマップに走らせて、写真を撮り、他のユーザーと共有するなど、創り出した列車の可能性は広がっていく。イメージした車両を追求することも、憧れの車両を再現することも、この車両工場でなら実現できる。自分だけの列車を走らせよう。
「8番出口VR」は、日本の地下通路やリミナルスペース、バックルームなどにインスパイアされたKOTAKE CREATE開発によるウォーキングシミュレーター「8番出口」のVR版となる作品だ。
周囲をよく観察し、異変を見つけたら、すぐに引き返すこと。異変が見つからなかったら、引き返さないこと。そして8番出口から外に出ること。という「8番出口」の“究極のリアル”をVRならではの没入感と臨場感で体験できる。

「ポーション・タイクーン」(Potion Tycoon)は、魔法の薬屋を経営する管理シミュレーションゲーム。薬のレシピ研究や資源確保のほか、薬の調合や生産ラインの構築と最適化などを行いながら、魔法の薬市場を支配するためにビジネスを拡大していく。
「グノーシア」は、インディーズゲーム「メゾン・ド・魔王」を開発した制作チーム「プチデポット」による、SF世界を舞台にした人狼ゲーム。
プレイヤーは人間かグノーシアのどちらかになって、議論で敵対する者たちをコールドスリープさせられるように議論を導く。人間もグノーシアも立場が毎回変わり、前回味方だった人間が今回味方とは限らないというスリルを味わえる。そして、上手く条件を満たすと勝ちとなる。
ゲームオ-バーの概念はなく、勝敗の結果によって経験値が増減。経験値を使ってレベルアップし、能力値を上げ、イベントをクリアすることで取得した「スキル」を獲得できる。「スキル」が増えると、議論の場でできることが増えていく。
ゲームの本番は、全ての設定を選択できるようになってから。この宇宙の全ての謎を、ぜひ解き明かそう。
「電車でGO! 山手線編」は、「電車でGO!」のゲーム性はそのままに、タッチ操作ならではの快適な操作性やハイクオリティなグラフィックにより、臨場感あふれる電車運転が楽しめるゲーム。
本作では、「Arcadeモード」と「Free Runモード」の2種類の運転モードを搭載されている。
「Arcadeモード」は、東京駅からスタートし、速度制限、到着時刻を守りながら実際の路線と同じルートで山手線1周を運転するモードで、リアルに山手線の運転手気分を楽しむことができる。
「Free Runモード」は、運転区間を自由に選択することができるモードで、発車のON/OFF操作だけでプレイできるオート操作にも対応していおり、小さな子どもから大人まで、カジュアルに電車運転を楽しめる。
また、本作はソーシャル機能Game Centerに対応しており、一定条件をクリアすると入手できる全29駅分のアチーブメントのコンプリートに挑戦したり、仲間とランキングを競ったり、運転手同士がつながることができる。













