「BALL x PIT」は、ブロック崩しにボール融合と基地建設の要素が組み合わさったサバイバルローグライトゲームだ。反射するボールを強化して迫り来る敵の大群を蹴散らしていく、独創的なブロック崩しアクションが楽しめる。
「Ludiger」(ルディガ)は、チェス×SRPGライクな戦略ボードゲーム。盤上に配置されたチップを互いに操作して、敵陣の本拠地破壊を目指す対戦ゲームとなっている。
チップには固有のライフや能力が備えられており、それらをどのように動かすのかという戦略性が魅力となり、今回のSteam版は2023年にリリースされていたWindows専用版をリファインし、Steamのオンラインランキング機能を使って遊べるようにしたもの。Steam版はWindows版に加えMac版も用意され、実績やEloレーティングによるランク制度も導入される。
さらに、オンライン上でユーザー同士の対戦が楽しめる「オンライン対戦」モードのほか、ひとりでCPUと対戦できる「CPU対戦」モード、ひとつの画面でふたり対戦が出来る「ワンボード対戦」モードが搭載されており、さまざまな楽しみ方ができる。
「レジェンド・オブ・ユミル」(Legend of YMIR)は、北欧神話をモチーフとした世界観が舞台のPC/iOS/Android向けMMORPGだ。Unreal Engine 5で開発された美しいグラフィックや、プレイヤーの判断が重要となるバトルシステムなどが魅力となっている。
「世界の井戸:カーロの血筋」(英名:The World Well: Blood of Caro)は、アニメ調のストーリーテリングと戦略的な対話システム、そして「記憶を武器とする」魔法システムが融合した独創的な体験が届けられるビジュアルノベルゲーム。崩壊寸前の吸血鬼帝国を舞台に、復讐と運命をめぐる壮絶な物語が展開されていく。
「キスリム」は、人間世界で居場所を失いかけたサキュバスの少女「リリー」が、深夜段ボールの中で泣いているところを主人公が見つけたことで始まる、ちょっと不器用で少し不思議な共同生活を描く恋愛アドベンチャーゲームだ。
シナリオを「戦国†恋姫」シリーズで知られるシナリオライター・K.バッジョ氏が担当。イラストは可憐なキャラクターデザインに定評のあるイラストレーター・天音るりさんが担当し、サキュバスの少女「リリー」をヒロインとして描いている。
ゲームシステムは、選択肢で物語が分岐するオーソドックスなノベルタイプ。ヒロインはフルボイス対応、さらに立ち絵にはE-moteアニメーションが採用され、表情豊かで臨場感あふれる演出を楽しめる。
「【重大告知】橘リルリ転生いたします!」は、VTuber文化を題材にした一人称視点のホラーアドベンチャーゲームだ。プレイヤーは人気VTuber「橘リルリ」の中の人・ハルカとして、“配信事故”をきっかけに少しずつ歪み始める日常を追体験していくことになる。
「メンヘラリウム」は、夏吉ゆうこさん演じるメンヘラちゃんと、血を賭けたチンチロを繰り広げるデッキ構築ローグライトゲームだ。
基本的なルールはサイコロを使ったゲーム「チンチロリン」で、1日ごとに設定されたスコアに到達することでメンヘラちゃんは満足してくれる。ただし、負けてしまうとちょっとだけ血を抜かれてしまう。
可愛い?メンヘラちゃんから突き付けられる理不尽なルールに対して、出目を改造したり、イカサマアイテムを駆使しながら、7日間を生き延びよう。
「すくって!クレーンゲーム」は、ゲームセンターの定番ゲームであるクレーンゲームをモチーフとしたカジュアルなアクションゲームだ。
前作「つかんで!クレーンゲーム」を超えるボリュームとなっており、新感覚の操作をマスターしてたくさんの景品をすくっていこう。
ゲットした景品を鑑賞できるコレクションモードも搭載されているので、280種以上の景品コンプリートを目指すなど、ひとりでもコツコツ楽しめる。
「ゲームショップ斜陽」は、かつては町の至る所にあった「ゲームショップ」の経営者となり、1985年から始まる激動の25年史を追体験できる経営シミュレーションゲームだ。
限られた情報から市場を読み、時には直感を信じて大きな決断を下す必要もあるなど、戦略性だけでなく運も絡む、お手軽ながら悲喜こもごもな経営が楽しめる。
ライバル店との競争や常連客との交流など、数字だけではない、人間味あふれるゲームショップの日常ドラマを追体験しよう。
「夢幻桜楼閣」は、ダンジョンを進んでキャラクターを強化し、ド派手なバトルや戦略が楽しめるローグライト3Dアクション。プレイヤーが操るのは、“かっこいい!”と“可愛い!”が組み合わさった双剣使いの褐色猫耳フード娘・レトラ。ハイクオリティなデザインとアニメーションで、ゲーム体験を盛り上げる。
「奈落のキッチン」は冒険者パーティーに同行する料理人となり、魔物から得た食材で料理を作りながらダンジョン踏破を目指す「後方支援者の戦い」を体験できるアクションゲームだ。
アニメやライトノベルで人気を集めている「料理の力で冒険者を支援する」設定を、ゲームとして体験してみたい! という想いから、サバイバルアクションゲームとしての開発をスタートしたという本作。
料理人である主人公の仕事はダンジョンに自生している野草や魔物を解体して食材を集め、キャンプでパーティーに料理を振る舞うこと。戦闘は前衛のパーティーが自動で行うため、特徴である「後方から飯の力で支援する」をしっかり体験できる構成になっている。
「Yooka-Replaylee」は、「バンジョーとカズーイの大冒険」や「スーパードンキーコング」に関わった主要スタッフが制作した「Yooka-Laylee」が再構築されたオープンワールド3Dプラットフォーム・アドベンチャーゲームだ。
グラフィックを改善しただけでなく、「新しい体験」を提供するために新アクション、追加のエリアや要素、そして細部まで徹底的な改良が施された作品となっている。
「窒愛SUFFOCATE」は、リアルな雰囲気が魅力の一人称視点3Dサバイバルホラーゲーム。現代を舞台に、家族の関係、謎の宗教、人間の欲を軸に物語が展開されていく。
グロテスクな表現や暴力、信仰などの要素を絡めた、これまでにないような台湾独自のサバイバルホラーゲームに仕上げているとのことで、プレイヤーはストーリーの裏に隠された真相を少しずつ明らかにし、幸せだった一家がどのように変化していくのかを目撃すると同時に、隠密行動、謎解き、恐怖の克服といった試練を突破していくことになる。
プレイヤーは、ゲームを進める中で、既視感のある怨霊に追われながら、キャラクターそれぞれの立場の違いによって生じるわだかまりや衝突を体感する。探索や謎解き、潜伏を行うことでストーリーが進んでいく中で、主人公と共に一家を中心に巻き起こる恐怖の物語が味わえる。
「シチズンスリーパー2: スターワードベクター」(Citizen Sleeper 2: Starward Vector)は惑星間資本主義の残骸が漂う「Starward Belt」を舞台としたSF宇宙RPG。プレイヤーは大企業によって設計されたアンドロイドに意識を移された「Sleeper」を操作し、広大な宙域を航行する「旅」の物語を体験することになる。


1日1日を過ごしていく本作では、最初にあらゆる決断や選択、行動に使うランダムな出目のダイスを複数獲得する。ダイスの出目が大きいほど成功率が高く、小さな目は成功しづらいため、どのタイミングで大きい目を使うか、小さな目でも切り抜けられるかなど、一風変わったリソース管理が求められる。毎日を生き延びることに苦労するのは必至だが、だからこそプレイヤーの決断力が重要となる。
クルーを集めたり、宇宙船を修理したり、契約を受けたりと、さまざまな出会いや出来事が旅をより奥深いものへと彩っていく宇宙の旅を楽しもう。















