「マジカルデリカシー」は、メトロイドヴァニア風の探索とクッキング要素が融合されたピクセルアート・プラットフォーマーゲームだ。若き魔女フローラとなり、活気あふれる港町を巡りながら、自分だけのキッチンで料理やポーションを作り上げていこう。
プレイヤーは集めた素材や厳選した食材を調理し、注文に応えたり、新たなレシピを発見したり、街を歩き回り人々と出会い、依頼をこなしながら魔法の世界について学んでいく。
「ザ・ファブル Manga Build Roguelike」は、岡田准一さん主演で実写映画化もされたヤングマガジンの大ヒット漫画「ザ・ファブル」初のゲーム作品だ。「マンガ」の特性をそのまま活かしつつ、「戦術パズル」と「ローグライク」が融合した独自の「マンガ構築バトル」システムが魅力となっている。
プレイヤーはページの右上から左下へとマンガの読み順のように発動するさまざまな効果を持つ「コマ」を配置し、敵を殲滅していく。ダメージを受けるとページが破れてしまい、次ターンに配置できるコマが減少してしまうため、攻守の判断といったプレイヤーの「知恵と工夫」が試される。
また、ゲーム中では緊迫したバトルの合間に原作シーンを再現したミニゲームなど、原作ファンにはたまらない要素も用意されている。
「The Vanishing Train | ワンマン列車|「The Vanishing Train | ワンマン列車」は、山奥のローカル線で運転士として働く主人公がいつも通りの業務をこなしていく中で、次第に不可解な異変に巻き込まれていくホラーゲームだ。プレイヤーの選択によって結末が変わる、4つのエンディングが用意されている。
主人公は電車の運転士として、電車を操作し、駅ごとに適切な位置へ電車を停車させなければならない。運転中には突発的に発生するさまざまなトラブルや、乗客への対応を求められることも。プレイヤーはこうした業務をこなす中で、次第に日常の中に潜む“違和感”を感じ取っていく。
「Death Ring: Second Impact」(デスリング セカンドインパクト)は、変異巨獣により崩壊した終末世界で、プレイヤーが精鋭部隊「グリフォン小隊」を指揮し、生き残った都市を守っていくタクティカル・ローグライト・ストラテジーゲームだ。
さまざまなメカ装備を駆使し、六角形のモジュールシステムで「グリフォン小隊」の戦闘スタイルを構築することで、次第に機体がプレイヤーの戦略そのものを体現するようになっていく。
任務は暗殺作戦や避難誘導から、大胆な救出や全面攻撃に至るまで、さまざまなバリエーションが用意されており、いずれも綿密な資源管理と戦術的な先見性が求められる。正確な位置取りなど、奥深い戦略性と多様なプレイスタイルの融合によるダイナミックな戦闘サンドボックスが体験できる。
「ハートピアスローライフ」は、どんな趣味や個性、才能を持っていたり、異なる外見や声、性別であっても、誰もが自分のペースでゆっくりと過ごし、ありのままを表現することができる心安らぐ生活シミュレーションゲームだ。
釣りや料理、猫との暮らし、ガーデニング、音楽などをはじめ、友達と一緒にのんびりと美しい景色の中を旅することもできる。
「Firefighting Simulator: Ignite」(ファイアファイティングシミュレ一タ一 イグナイト)は、「Construction Simulator: Gold Edition」(2024年発売)や「Police Simulator: Patrol Officers: Gold Edition」(2025年発売)など、リアル志向のシミュレーションゲームで知られるastragon Entertainmentが開発を手がける消防シミュレーターゲームシリーズの3作目となる作品だ。
かつてないリアルな表現に挑戦しており、現実の消防活動に基づいたシナリオ設計や環境描写により、シリーズファンと新規プレイヤーのどちらにとっても親しみやすく、手に汗握るスリルと没入感が味わえる一作となっている。
「作って!パンケーキ」は、生地が焦げないように注意しながら注文通りのパンケーキをお客さんに提供していくパーティアクションゲームだ。焼き上げたおいしいパンケーキを積み重ね、注文通りにフルーツとソースをトッピングしまくり大繁盛を目指そう。
Switch版ではJoy-Conのおすそわけで最大4人まで遊ぶこともできるので、みんなでワイワイとスコアを競い合うこともできる。
「釣って!海つり」は、海を舞台にした4つのエリア(岩礁、堤防、船上、桟橋)で大物釣りに挑む釣りゲームだ。時間帯や場所によって釣れる魚が変化するなど、釣れる魚種も豊富になっている。
Joy-Conをおすそわけして、最大4人で遊べる対戦モードも搭載されており、ひとりでじっくり遊ぶのはもちろん、みんなでワイワイ楽しむことも可能だ。
「ミュー:ポケットナイツ」は、WEBZENの代表作である「MU(ミュー)」を基に制作された放置系RPGだ。デフォルメされた可愛らしいキャラクターとモンスターが鮮やかな2Dグラフィックで表現されるほか、誰でも気軽に楽しめるカジュアルさが魅力のタイトルとなっている。
また、簡単でサクサク進められる戦闘やオート成長システムなど、放置系ゲームの魅力である手軽な楽しさはそのままに、装備収集を中心とした育成、攻略が必要な戦闘、複数の探検スロットを基盤とした放置システムなど、既存の放置系RPGとはひと味違った戦略的な楽しさが味わえる。
「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD DAY 0」は、TVアニメ「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」を題材としたサバイバルタワーディフェンスゲームだ。
アニメから約15年の時を経てリリースされる本作では、登場キャラクターのイラストはすべて本作限定の新規描き下ろしとなっており、水着や私服姿などのオリジナル衣装も登場し、原作の魅力であるセクシーかつ緊迫感のある世界が表現される。
“奴ら”が蔓延る極限世界で、個性豊かな仲間たちと共に極限の戦いに挑もう。
「範馬刃牙: Blood Arena」は、アニメ「刃牙」シリーズをベースにした2D格闘ゲームだ。滑らかなアニメーションで表現されたボクシングゲーム「Thunder Ray」を開発したPurple Treeが手掛けており、精度、タイミングが問われるアクションに、少年漫画のセンスを融合させ、エネルギッシュな格闘体験が届けられる。
長年続いてきたアニメシリーズの伝統にマッチするように「暴力」表現を強化し、主人公である刃牙が、それぞれ独自の強み、弱点、性格の癖を持つ強大なライバルたちと戦っていく姿を表現しているという。プレイヤーは敵の動きを分析し、相手を倒すのに最も効果的な戦略を決定しなければならない。
「AKIBA LOST」(アキバロスト)は、北山宏光さんが主演を務める本格実写群像劇マルチアングルサスペンスゲームだ。
北山さん演じる主人公の新城大輝はかつて“天才クリエイター”と呼ばれたゲーム開発者。13年前の秋葉原で発生した6人の少女が姿を消した未解決事件、通称「アキバの神隠し」を題材に新作ゲームの開発を宣言すると、それを機に再び不可解な失踪事件が起こり始めてしまう。
プレイヤーは北山さん演じる主人公の新城と6人の女性キャラクターを切り替え(ザッピング)しながらストーリーの真相に迫っていく。果たしてゲームは完成するのか? 仲間を守ることができるのか? 犯人は誰なのか? そして13年前の真実とは? この物語の結末を決める“選択”はプレイヤーの手に委ねられる。
「Thousands of Heroes」は、アイテムマネジメントが重要なローグライクRPGだ。ほぼすべてのアイテムに回数制限が設けられているため、何を使って何を残しておくのか、プレイヤーの判断が重要となっている。
ゲームサーバー無しの非同期でありながら不特定多数のマルチプレイにも対応しており、メインプレイヤーのダンジョンID(文字列)をやり取りすることで、何千人でも同時に遊ぶことができる。配信のアーカイブがあれば後追いで同時プレイを疑似体験することも可能だ。
さらに、ボス戦ではアクションゲームに早変わりし、ローグライク的に自分が動かなければ相手も動かない新感覚バトルが楽しめる。また、ボスを倒すとその属性が弱体化し、進むほど使えるアイテムが少なくなり、難易度が上がるなど、遊びごたえもある作品になっている。
「The King is Watching」は、怠け者の国民を率いて理想の国家を築く、建国シミュレーションゲーム。農民や騎士を監視しながら生産を維持し、食料・資源・兵力の不足を見極めて国を発展させていく。サボり癖だらけの民をいかに統率できるかが王としての腕の見せ所となる、一風変わったゲーム性が楽しめる。
「野生のラスボスが現れた!~黒翼のサバイバー~」は、コミカライズやアニメ化もされた憑依転生ダークファンタジー「野生のラスボスが現れた!」初のゲーム化作品となるアリーナシューターゲームだ。
「攻める」プレイスタイルが最大の特徴となっており、大量の敵が出現した時こそが、最大のチャンスに。ロックオンで召喚者を狙い撃ちにすることで、敵集団を一気に撃破することができる。
また、キャラクターは、全員がそれぞれ強力なスキルを持っており、ゲーム内ではアクティブスキルとしてスキルが再現されている。多数の剣を錬成し、敵に投射する「剣の冬」や大爆発で敵に大ダメージを与える「ブラキウム」など、5人のキャラクターが放つ個性豊かな必殺スキルで群がる敵を一掃しよう。











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