「歴史の終わり」は、架空の中世封建制風の世界を舞台に、プレイヤーが商人、盗賊、貴族など、さまざまな立場で好きに生きる自由度の高いサンドボックス型の中世ストラテジーRPGだ。「太閤立志伝」「Mount & Blade」「Crusader Kings」シリーズなどにインスパイアされた作品になっている。
プレイヤーだけでなく、NPCもまた各々の立場や思惑で自律的に振舞って世界が動いていくのも特徴で、プレイヤーは世界統一を目指すことも、気ままに放浪してさまざまな人と交流するだけの人生を送ることもできる。
本作ならではの特徴として、大切な人が殺されたら仇と見なして復讐に出るとした場合、復讐を成し遂げる=新たな復讐を連鎖させる。または、国を裏切って別の国に所属したものは元の所属の者たちから恨まれる。鼻持ちならない貴族が失脚すると憎んでいた人物はそのことをあざ笑うといった、出来事に紐づいて生成される物語性が挙げられている。
これにより、各々のNPCの生き様を見届け、時にプレイヤーが介入し当事者になるというプレイヤーの数だけ生まれる一度きりのストーリーがもたらす面白さを追求しているとのことだ。
「Wreckfest 2」は、破壊とスピードが交錯する、究極のフルコンタクトレースゲーム。高速サーキットを駆け抜けるか、それともジャンクヤードに飛び込み、鉄くずの嵐を巻き起こすか? 狂気のジャンプ、カオスな交差点、正面衝突上等のレースがプレイヤーを待ち受ける。
「百鬼夜行サバイバー」は、百鬼夜行絵巻をテーマとしたローグライクサバイバルアクションゲーム。武者や妖怪の力を使いながら、迫りくる魑魅魍魎を迎え撃つゲーム性となっており、敵の襲来を耐え忍び朝を迎えるか、呪われた鳥居にある敵の拠点を破壊しボスを倒すことでゲームクリアとなる。
「鬼武者2」は2002年にPlayStation2向けソフトとして発売された戦国サバイバルアクションゲーム。主人公のモデルに松田優作さんが起用されたほか、ゲームボリュームやアクションなどが前作「鬼武者」からパワーアップした作品となっている。

リマスター版では主人公である「柳生十兵衛」の復讐劇が、世界観やゲームシステムはそのままに、リマスター化され、より遊びやすく進化し、新たな難易度「修羅」といった新要素と共に甦る。


「カプコン ファイティング コレクション2」は、SNKとCAPCOMの代表的なキャラクターが夢の競演を果たした「CAPCOM vs. SNK MILLENNIUM FIGHT 2000 PRO」、「CAPCOM vs. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001」をはじめ、「燃えろ!ジャスティス学園」や対戦アクションゲーム「パワーストーン」などバラエティ豊かな全8タイトルを収録した対戦格闘ゲームだ。


また、SNKとのタッグ作だけでなく、1990年~2000年代に稼働したカプコンのアーケードゲームが現行機向けに復活。移植に合わせた修正や、簡単操作で必殺技が繰り出せるシステムも搭載。当時プレイした人も、これから始めたい人も気軽に楽しめる。
さらに、全タイトルでオンライン対戦やトレーニングモードを実装。その他にも、オンラインイベントや大会にも対応できるロビー/観戦機能、各収録タイトルの貴重な設定資料やゲーム内BGMを視聴できるギャラリーモードなど、稼働当初にはなかった追加機能が満載となっている。


「Best Served Cold」(ベストサーブドコールド)は、バーを舞台にした殺人ミステリーアドベンチャーゲーム。プレイヤーは主人公のバーテンダーとして刑事に協力し、客の身の上話に耳を傾け、手がかりを探りながら事件の真相へと迫っていくことになる。
「Heart of the Machine」は、サーバーパンク世界を舞台に、世界初の自我を持つAIとなり、時空を超え、自分の興味の赴くままに目標を追い求める4XストラテジーRPGだ。
ロボットの軍隊を育てて武力的な支配を進めるもよし、慈悲深いマシンの支配者として君臨するもよし、あるいはまったく別の道を模索するのも自由。プレイヤーは、救いを必要としている(自ら)崩壊しかけている社会の中で、自分の居場所を見つけるために奮闘しなければならない。
誰にも屈しない機械知能として、さまざまな脅威と向き合いながら、街に散りばめられたチャンスを逃さず、世界に影響を与えていこう。
「Flowstone Saga」は、落ちものパズルを活用したユニークなバトルシステムが特徴のRPG。プレイヤーは知恵と反応を駆使して個性的なモンスターたちと戦う。
本作は、現代のジャカルタの活気ある街を舞台にした日常系アドベンチャーゲーム。ガールフレンドのシンタの予期せぬ死後、自分を見失ってしまったミュージシャンのドラマが描かれる。
シンタのことを忘れようと苦闘するラマは、自分の人生を歩むこと、シンタと約束した未完成のEPを完成させること、友人やバンド仲間との和解、大事なライブへの準備、そして友情や愛、あるいは、自分の未来がどんな方向に向かい前へ進めるのかといった、さまざまな困難に直面しながらも、自分の人生を歩んでいく。
「夢現しろっぷ - Dreamy Syrup -」は、天羽しろっぷさんが本人役かつ主役を務め、全編フルボイスで楽しめるアドベンチャーゲームだ。
バーチャルアイドル「天羽しろっぷ」の熱烈なファンということで意気投合した大学の友人「佐藤あま」に対して、ふとした切っ掛けから「もしかして天羽しろっぷは……佐藤あま?」という疑念が浮かぶ。
果たして、あなたはバーチャルアイドル「天羽しろっぷ」の身バレを目撃してしまうのか。「夢」と「現実」が交錯するドキドキラブコメディを見届けよう。
「Nitro Express」(ナイトロ エクスプレス)は、東京特別行政区・内瀞市(ないとろし)を舞台にした2Dサイドビュー・ガンアクションゲームだ。
「コンパニオン」と総称される自律型ドローンが日常に溶け込んだ世界となっており、警察用語ではそれらは「例外車両」と呼ばれている。プレイヤーは内瀞市警察の対コンパニオン専務部隊・AVDS「例外車両処理班」として、それら「例外車両」が社会に対して重大な危険をもたらしたとき、破壊ミッションに挑むことになる。
「贄の町 いろむすび」は、奇妙で不気味な異色の異世界BLファンタジー「贄の町」のファンディスクとなるアドベンチャーゲームだ。(原作:√ZOMBILiCA)
本編「終焉柒」のその後を舞台にした続編ストーリーをはじめ、恋人同士となった相手との「後日談」や、サブキャラクター視線で語られる「外伝」、各エンディング後のエピソードなど、キャラクターや世界観がより深く掘り下げられた物語が楽しめる。
移植にあたり原作の魅力はそのままに、「贄の町」の持ち味を壊すことなく可能な限り調整して収録される。













