「ホロライブ お宝マウンテン」は、ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indle」初となるパズルゲームだ。ホロライブ3期生の「宝鐘マリン」さんが主役の3Dマージパズルゲームになっており、遊び方は「お宝」(他のホロライブ所属タレントたち)を、アジトの島に積み上げていくだけという超シンプルなつくりだ。
同じお宝をくっつけると、一段階上の大きなお宝に変化していく。しかし、「お宝」が島から落ちると、周囲の海を泳ぐサメ(がうる・ぐら)さんに奪われてしまいゲームオーバーになってしまう。連鎖が発生すればスコアアップ。いっぱい積み上げて、ハイスコアを目指そう。
「鉄たびEX」シリーズは、旅情を満喫しながら、のんびりと実写映像で鉄道運転を体験できる運転士シミュレーターゲームだ。第2弾となる「鉄道にっぽん!路線たびEX 登山電車 小田急箱根編」の舞台は、日本有数の観光地・箱根となっている。
運転に挑戦するのは、山岳鉄道として有名な箱根登山電車・小田急箱根の観光列車。満員の観光客を乗せて、箱根湯本駅と標高541mに位置する強羅(ごうら)駅間を、スイッチバック、急勾配、急カーブの連続を攻略しながら運転しよう。
さらに、春と秋の観光シーズンの実写映像を収録。観光シーズン真っ只中の運転士として“乗務体験”してみよう。
「Hidden Through Time 2: Discovery」手描きの個性豊かな世界を旅する探し物ゲームだ。幼いころに夢中になった人も多いであろう巨大な絵から人物を探す絵本で得られた探し物体験を、子供と大人、そして親子が一緒に楽しめるように作られた作品になっている。

手描きで緻密なイラストでたっぷり33ページ……つまり33ステージが収録される。時間制限も、危険なワナも一切なく、ゆったりとリラックスしながら楽しめるのが特徴だ。
ヴィクトリア朝時代では名探偵シャーロック・ホームズとワトソン博士と共に秘密を解き明かしたり、ノワール時代の1940年代アメリカでは探偵ジェーン・スペードと共に失われたコーギーの謎を解決、SF時代では若い宇宙飛行士アンナと共に彼女の最初のミッションに挑む物語とあわせて探し物が楽しめる。
戦場で弾幕と光刃が交錯するハイスピードメカアクション
「メカブレイク」は、近未来SFメカをテーマにしたメカブレイクと呼ばれる機体で戦うハイスピードメカアクションだ。プレイヤーは謎多き鉱物「EIC(芯石)」に侵食される世界で、S.H.A.D.O.W.部隊の一員として第三世代メカブレイクを操縦し、さまざまなミッションに挑んでいく。

攻撃機、格闘機、狙撃機、防御機、支援機など、それぞれ異なる役割と性能を持つ機体から出撃機を決めて、エース序列戦(3v3)、境界戦場(6v6)、ストームレイド(PvPvE)といったバラエティ豊かな作戦モードで、立体的なハイスピードバトルを楽しもう。

高速機動で敵を圧倒
PvPバトルでは、超高速の機動戦と圧倒的な火力を体験できる。エース序列戦(3v3)では弾幕とブレードが入り混じる死闘が繰り広げられ、境界戦場(6v6)ではこうした個人スキルに加えて、より本格的なチーム戦術も重要となってくる。
ビームカノンやミサイルといった火力が魅力の武器で敵を焼き払いつつ、接近してきた敵はバトルアックスやハルバードなどを駆使した接近戦で迎え撃つなど、戦況に応じた立ち回りでハイスピードな戦闘を掌握しよう。

究極のエクストラクション体験
PvPvEエクストラクションモードでは、単独または3人チームで世界最大規模のEIC資源地域「マシュマーク諸島」に潜入する。第三世代メカブレイクを駆使し、広大な戦場で物資の確保、拠点の掃討、巨大BOSSの撃破などのさまざまなミッションに挑むことになる。
敵の陰謀を打ち砕き、EICパルスストームが拡散する中、脱出のタイミングを見極めつつ、戦術物資と作戦データを確保して無事生還を目指すのだ。

唯一無二の機体創造
メカブレイクは細部に至るまでカスタマイズオプションが用意されており、これを組み合わせることで、自分だけのデザインで作り上げた機体と共に戦場へ出撃できる。機体の塗装をはじめ、カラーやデカール、エンブレム、パターンを組み合わせて、唯一無二のカスタマイズ機体を組み上げよう。
「Hirocato: The Delivery Hero」は、人間と動物の特徴を持つ新人類ヒューマルズ台頭し、人間を奴隷化しつつある希望なき世界が舞台のアクションゲームだ。プレイヤーはネコの配達人キャトーとなり、親友である人間シローのためにディストピアと化したメトロポリスを駆け抜けていく。
ジャンプ、ダッシュ、ウォールランなど、ネコらしいパルクールアクションを駆使して「荷物」を目的地に届けていこう。ダークなシンセサイザーBGMをバックに、ピクセルアートで描かれたディストピアを駆け抜ける疾走感が魅力で、ストーリー、アーケード、ゴーストレースの3モードが実装されている。
「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 トキメキの未来地図」は、「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」初のビジュアルノベルゲームだ。
主人公こと“あなた”は、メンバー12人とこれまで過ごしてきた、かけがえのない思い出の記憶が突如抜け落ちてしまう。この記憶を取り戻すため、メンバーは奮起することに。こうして記憶喪失の“あなた”と12人のメンバーの、トキメキのカケラを探す学園生活が幕を開ける。
「Thank Goodness You’re Here!」は、手描きアニメーションとブリティッシュユーモアが満載の横スクロールスラップアクションゲームだ。北イングランドの奇妙な街「バーンズワース」を舞台に、ドタバタコメディが展開される。
「おしゃべりメモリアル」は、恋愛シミュレーションとリアルタイムチャット、そしてケモ娘カノジョを融合した、チャット型恋愛シミュレーションゲームだ。
超獣神信仰時代が到来した日本を舞台に、ミミとシッポのある不思議な学園生活を体験することができる。
ケモミミ美少女とリアルタイムチャットで自由なおしゃべりが可能。おしゃべりしながらの恋愛はもちろん、ケモミミ美少女を自由に着せ替えたり、イベントやメモリアルなど、ケモミミ美少女との毎日が楽しくなるコンテンツが豊富に用意されている。
「A列車で行こう9 トレインコンストラクション」は、誰もが一度は頭の中に思い描いた理想の車両を実現できる鉄道車両カスタムシミュレーターだ。車両の形やペイント、細かいパーツまで一からデザインした世界に一つだけの鉄道車両を作りだそう。
作った列車はマップに走らせて、写真を撮り、他のユーザーと共有するなど、創り出した列車の可能性は広がっていく。イメージした車両を追求することも、憧れの車両を再現することも、この車両工場でなら実現できる。自分だけの列車を走らせよう。
「ウルフファング 空牙2001」と「スカルファング~空牙外伝~」は、それぞれ1991年と1996年にアーケードゲームとしてデータイーストより発売されたアクション&シューティングゲーム。本作「ウルフファング・スカルファング サターントリビュート Boosted」は、どちらも1997年に発売されたセガサターン版をもとに、新機能などが追加され、2作品を1本に収録したタイトルとなる。
巻き戻し、クイックセーブなどの便利機能や拡張オプションのほか、10組のサウンドクリエイター陣による“Boosted”アレンジBGMも収録。原作アーケード版、家庭用サターン版、Boosted版と好きな楽曲でプレイ可能だ。
「どこかで見た“あのゲー”ムたちを棒人間で作ってみたけれど、果たしてあなたはクリアできるのか?2」は、通称「あのゲー」と呼ばれるミニゲーム集の第2弾となる作品。
みんながやってみたい! と思ったことがあるゲームが、コミカルで可愛い棒人間のキャラクターで制作され、思う存分遊ぶことができるミニゲーム集となっている。
新たに収録されたミニゲーム5種、合計250ステージが収録されている。
「ヒンターベルクのダンジョン」(Dungeons of Hinterberg)は、オーストリアのスタジオMicrobirdが開発したアクションRPGだ。プレイヤーは剣と旅のガイドブックを頼りに、アルプス山脈にある美しい村・ヒンターベルクで謎を解き、宝を探していく。
モンスターを倒すには剣と魔法が不可欠だ。風を操ったり、ゼリーの塊で敵を凍らせたり、華麗に剣で倒したりと、思い思いの方法で敵を退けながら、ダンジョンの深くに隠された秘密を解き明かしてこう。
「八つ巡」は、怪異を避けながら参拝を行い、閉ざされた神社からの脱出を目指す「8番出口」ライクの短編3Dホラーゲームだ。
夕暮れ時の不気味な雰囲気漂う神社内には、さまざまな怪異が発生するが、ルールに従い正しい行動をとることでろうそくに火が灯っていき、最終的に8本のろうそく全てに火を灯せば神社から脱出することができる。
プレイ時間は15分~60分程度となるため、短時間で気軽に楽しめるライトな短編ホラーゲームになっている。
「The Cake」は、愛する娘のために誕生日ケーキを持って帰るパパが迫りくる大量の通行人を避けてゴールを目指すアクションゲームだ。
移動と回避のみの簡単操作でカジュアルに遊べるものの、一度でも通行人にぶつかれば即ゲームオーバーというシビアな難易度でやり応えのある作品になっている。
ケーキを持って帰る道中は何人もの通行人が押し寄せてくる。時には列をなして道が塞がれてしまうこともあるため、斜めに移動して通行人の合間を抜けたり、前進しながら回避することで長い距離をすり抜けるといったテクニックを駆使するのが攻略のポイントだ。
「狐のかえり道」は、道に迷ってしまったプレイヤーが元の世界に帰るため、ちょっぴりセクシーな狐の巫女が舞う踊りを良く見て覚え、次々と舞う巫女が本物か偽物か見極めていく3D怪異探しゲームだ。
プレイヤーを欺こうとする狐の巫女にそっくりな「物の怪」の誘惑に惑わされることなく、「物の怪」である証拠を示し、無事に帰ることができるだろうか。
「Whiskerwood」は、ネコの支配者による圧政の下、未開の地で勤勉なネズミの住処を築くことが目標のシティビルダーゲームだ。鉄道網を張り巡らし産業を発展させるストラテジーゲーム「Railgrade」の開発元であるMinakata Dynamicsが手掛けた作品となっている。
複雑なシミュレーションや40種類以上のアイテムを扱う生産チェーンの管理や、水道ポンプやベルトコンベア、リフトなどの奥深い物流システムといったシティビルダーならではの本格的なシミュレーション要素に加えて、古来より続くネコとネズミのライバル関係も楽しめる。

「Devil RoadRun!」は、街を襲撃し勇者に返り討ちにあった主人公の魔王が、魔界へ逃げきることができるように導く、パズル要素とランゲーム(ラン&ジャンプ)要素が掛け合わさった作品になっている。
魔王が逃げるステージは、破壊の限りを尽くした魔王自身の手により、魔界までの道のりが寸断されている。プレイヤーは逃げ続ける魔王がステージから落下しないように、手札からブロックを配置して道を作り、ゴールまでの逃げ切りを目指そう。














