「Arcade Paradise」は、90年代のレトロなアーケードゲームとライトなマネジメントシミュレーションが融合した作品だ。
プレイヤーは主人公アシュリーとなり、家族で運営するコインランドリーをアーケードゲームが立ち並ぶゲームセンターに作り変えていく。町の人々にワクワクを提供するため、トイレ掃除やガム拾い、洗濯といったコインランドリーでの業務をこなしながら、利益を投資し、理想のArcade Paradiseを築き上げよう。
アーケードゲーム機をどんどん設置していくことで、より多くのプレイヤーが訪れていき、35種類以上の完全プレイ可能なゲームをアンロックできる。しかし、最高スコアを目指して立ち尽くしている暇はない。トイレは自分で掃除しなければならないし、ゴミも捨てなければならないのだ。
「スカーレッドサルベーション」は、謎の研究施設で目覚めた主人公「ウィロ・マーティン」が、自分は誰なのか、何処から来たのか、なぜ此処にいるのかも分からないまま、助言をくれるAIに導かれるまま、死闘を繰り広げることになるアーマーブレイクTPSだ。


プレイヤーはさまざまな機械兵器からの弾丸をくぐり抜けながら、10種の武器を使いこなして、施設からの脱出を目指すことになる。道半ばで倒れると武器を失い、ステージの最初から挑むことになってしまう。
敵の弾幕を素早く回避する「ミラージュシフト」や、的に接近して繰り出す威力絶大の打撃技「ストライカー」などのアクションを駆使して、ランダム生成されるマップから脱出しよう。


「届けろ!戦え!カラミティエンジェルズ」は、勝手気ままな仲間と協力して荷物(オモイ)を届ける、「配達」をテーマとしたRPGだ。
街の外に狂暴なモンスターが跋扈する世界を舞台に、配達チーム「カラミティエンジェルズ」のリーダーとなって、人から人へ、物を、そして想いを届けていこう。
「トニー・ホーク プロ・スケーター 3+4」は、「トニー・ホーク プロ・スケーター 1+2」の続編となるスケートボードゲーム。2000年代のファンに愛されたクラシックなコンテンツと、新しいスケーター、より難しいトリック、より素晴らしいサウンドトラック、そして10年ぶりに登場する真新しいパークなど、新たなコンテンツが融合した内容になっている。


原作のヒットを支えた定番コンテンツに加えて、最大8人までのスケーターが参加できるクロスプラットフォームのオンラインマルチプレイにも対応し、日本からも堀米雄斗選手が登場するなど、新要素も充実している。

“絆”の刃で、悪鬼を滅せよ!
「鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2」は、アニメ「鬼滅の刃」で炭治郎が歩んだ物語を追体験できる鬼殺対戦アクションゲームだ。多彩なキャラクターによる熱い対戦も楽しめる。

竈門炭治郎の歩みを辿るソロプレイモードでは、「遊郭編」「刀鍛冶の里編」「柱稽古編」の三編が収録されており、次々と迫りくる上弦の鬼たちとの死闘が描かれる。
もう一つのメインモードであるバーサスモードでは、鬼殺隊の最高戦力である9人の柱がついに集結。40を超えるプレイアブルキャラクターが参戦し、前作にはなかった「合体奥義」や「装具」といった新要素によって、さらなる高みへと進化を遂げた対戦が繰り広げられる。磨いた腕をオンラインで、競い合うことも可能だ。

「遊郭編」から「柱稽古編」までの激闘を追体験
ソロプレイモードでは、竈門炭治郎の軌跡を辿る物語が展開。アニメ「鬼滅の刃」の「遊郭編」「刀鍛冶の里編」「柱稽古編」の三編を収録し、宇髄天元や時透無一郎といった柱たちと共に、強大な上弦の鬼に挑む壮絶な戦いを体験できる。

新要素「合体奥義」で対戦は新たな次元へ
バーサスモードはキャラクター数が40以上にボリュームアップ。特定のキャラクターの組み合わせで発動する「合体奥義」や、キャラクターをカスタマイズできる「装具」といった新要素が追加され、戦略の幅が大きく広がった。

待望の「柱」が集結!夢の対戦が実現
前作では一部の登場に留まっていた鬼殺隊最強の剣士「柱」が、本作では9人全員参戦。アニメや原作では描かれることが無かったゲームならではの夢の対戦が、オンライン・オフラインでいつでも楽しめる。
「戦場のフーガ3」は、過酷な運命を強いられる少年少女たちの戦いを描いてきた「戦場のフーガ」シリーズの集大成となるドラマティックシミュレーションRPGだ。
突然のマルトの失踪により、謎の声に誘われ禁忌の洞窟へ向かった子どもたちは、雲海に捨てたはずのタラニスを発見する。マルトを救うべく再びタラニスに乗り込み、ベルマン帝国に進入することになるのだが、そこで子どもたちの前に、ベルマン最強の「魔血騎隊」が立ちはだかるのだった。


極限の選択と決断をユーザーに迫るという本作。ついに明かされるすべての“絶望”の意味とは何なのか、ぜひその目で見届けよう。
また、弱点属性の攻撃をつなげる事でダメージが増加する弱点コンボといった戦略性が増すバトルシステムや、タラニスの育成要素が拡張されたインターミッションなど、システム面もシリーズの集大成にふさわしい形に進化している。


「ファーランドサーガ」は、「ファーランド」シリーズ作品として、「ファーランドサーガ」とその続編「ファーランドサーガ 時の道標」の全2部作が制作されたシミュレーションRPGだ。
本作「ファーランドサーガI&II サターントリビュート」では、戦乱の悲劇を舞台にした1作目と、8年後を舞台に人と人との絆を描いた2作目が現行機向けに復活する。
「Blue Wednesday」は、若きジャズミュージシャン・モーリスの人生を体験できるポイント&クリック型のアドベンチャーゲームだ。彼の最大の情熱はピアノを弾くことだが、人生は思い通りにいかないことも多く、モーリスもまた現実の厳しさに向き合う日々。彼の視点を通して、夢を追いかける難しさや日常の中に見つける希望を感じとろう。
ゲーム内でプレイヤーはモーリスの物語を追いながら、エヴァンスシティーという活気あふれる街を自由に探索できる。街には個性豊かなNPCが住んでおり、それぞれが興味深い物語を語ってくれる。また、数多くのミニゲームが用意されているため、モーリスの日常の苦悩から一時的に離れて、楽しいひとときを過ごすことも可能だ。
「Horror Tales:飢える者」は、栄華を極めた文化の成れの果てである廃墟から抜け出し、物を動かす念動力や昼夜を変える時空操作を駆使して、敵対者に挑む一人称視点の3D・SFホラーアクションゲーム。
プレイヤーはBEGGAR(物乞い/飢える者)となり、荒廃した世界と怪物のような見た目の自身の秘密に触れ、やがて地球すらも操る力を手にし、巨大な敵に挑む。謎解きはもちろん、強力な敵との戦う強いアクション要素を兼ね備えたゲームとなっている。
「SHINOBI 復讐の斬撃」は、「ベア・ナックルIV」の開発スタジオLizardcubeが贈る、新たな忍者アクションゲームだ。
復讐心に満ちた一人の忍「ジョー・ムサシ」の物語が、独特の手描きアートスタイルで繊細かつ鮮やかに描かれるなど、ビジュアルにもこだわりながら、ギミック満載で遊びごたえのあるステージと、多彩な技を組み合わせてコンボをつなげるスピーディーで爽快なバトルといった手触りの良さも徹底的に追求された、本格忍者アクションが堪能できる。
「無双アビス」は、画面を覆い尽くすほどの敵をド派手なエフェクトで吹き飛ばしながら戦う爽快な無双アクションと、ローグライト要素である無数の戦略とリプレイ性が融合したアクションゲームだ。
「地獄」を舞台としたランダムに生成されるフロアで、あらゆる方面から押し寄せる敵をなぎ倒し、宿敵「ゴウマ」の待ち受ける深淵へと潜っていく。道中に登場するキャラクターやアイテムから必要なものを選んで自らのチームを強化しよう。
これらは組み合わせ次第で非常に強力な効果を発揮するため、さまざまな戦略を組み立てることができる。また、登場するキャラクターやアイテムは常に変化するため、プレイするたびに新しい戦略で何度も繰り返し楽しめる。
「ドラゴンスピラ ~すごろく勇者と六神柱~」は、キャラクターの成長システムにすごろくを導入したゲーム性が特徴のRPG。多彩なジョブの使い分けや神獣の強化など、RPGとしての遊びごたえも十分。作り込まれたドット絵のグラフィックにも注目だ。
「鬼武者2」は2002年にPlayStation2向けソフトとして発売された戦国サバイバルアクションゲーム。主人公のモデルに松田優作さんが起用されたほか、ゲームボリュームやアクションなどが前作「鬼武者」からパワーアップした作品となっている。

リマスター版では主人公である「柳生十兵衛」の復讐劇が、世界観やゲームシステムはそのままに、リマスター化され、より遊びやすく進化し、新たな難易度「修羅」といった新要素と共に甦る。


「カプコン ファイティング コレクション2」は、SNKとCAPCOMの代表的なキャラクターが夢の競演を果たした「CAPCOM vs. SNK MILLENNIUM FIGHT 2000 PRO」、「CAPCOM vs. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001」をはじめ、「燃えろ!ジャスティス学園」や対戦アクションゲーム「パワーストーン」などバラエティ豊かな全8タイトルを収録した対戦格闘ゲームだ。


また、SNKとのタッグ作だけでなく、1990年~2000年代に稼働したカプコンのアーケードゲームが現行機向けに復活。移植に合わせた修正や、簡単操作で必殺技が繰り出せるシステムも搭載。当時プレイした人も、これから始めたい人も気軽に楽しめる。
さらに、全タイトルでオンライン対戦やトレーニングモードを実装。その他にも、オンラインイベントや大会にも対応できるロビー/観戦機能、各収録タイトルの貴重な設定資料やゲーム内BGMを視聴できるギャラリーモードなど、稼働当初にはなかった追加機能が満載となっている。


「WWE 2K25」は、300人以上の世代を超えたスーパースターがプレイアブルキャラクターとして登場するプロレスゲーム。男女混合マッチが初登場となるほか、一部プラットフォームを除いて、WWEをテーマにしたオンラインワールド「アイランド」が導入される。
また、オンラインマッチに三人称視点カメラ機能が加わり、プレイヤーひとりひとりが自分のカメラを操作できるようになったほか、WWEアーカイブやNXTパーキングロットなど、新たな乱闘環境も追加されている。













