「Blue Wednesday」は、若きジャズミュージシャン・モーリスの人生を体験できるポイント&クリック型のアドベンチャーゲームだ。彼の最大の情熱はピアノを弾くことだが、人生は思い通りにいかないことも多く、モーリスもまた現実の厳しさに向き合う日々。彼の視点を通して、夢を追いかける難しさや日常の中に見つける希望を感じとろう。
ゲーム内でプレイヤーはモーリスの物語を追いながら、エヴァンスシティーという活気あふれる街を自由に探索できる。街には個性豊かなNPCが住んでおり、それぞれが興味深い物語を語ってくれる。また、数多くのミニゲームが用意されているため、モーリスの日常の苦悩から一時的に離れて、楽しいひとときを過ごすことも可能だ。
「イツカノヨル」は、“即処刑出来るボタン”を前に5日後に処刑される死刑囚である竜族の少女と過ごす、マルチエンド方式のノベルゲームだ。
完全版となる本作では、複数のエンドルートが追加。13種類の異なる結末が用意されている。また、竜族の少女がフルボイス化され、テキストは英語および中国語にも対応している。
「作って!ドーナツ」は、「作って!シリーズ」第7弾となるドーナツ作りがテーマのパーティゲーム。生地を揚げる工程や、注文に合わせたトッピングを施すなど、美味しいドーナツを作っていく過程が楽しめる。
オンラインで世界のライバルと競い合うスコアアタックに対応しているほか、対戦モードでは最大4人でプレイが可能だ。
「機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY REMASTERED」は、「機動戦士ガンダムSEED」関連作品を題材に、2012年に発売された3Dアクションゲーム「機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY」のリマスター版となる作品だ。


プレイヤーはC.E.71~C.E.73の時代を舞台に、ひとりの兵士となり、作中に登場するパイロットたちとともに地球連合軍、Z.A.F.T.、アークエンジェルの3勢力の歴史を辿っていくことになる。
関連作品から100機体以上が参戦する中で、ミッションで獲得したポイントを用いて、機体や兵装を自分好みに強化し、さらなる強敵に挑もう。


「SHINOBI 復讐の斬撃」は、「ベア・ナックルIV」の開発スタジオLizardcubeが贈る、新たな忍者アクションゲームだ。
復讐心に満ちた一人の忍「ジョー・ムサシ」の物語が、独特の手描きアートスタイルで繊細かつ鮮やかに描かれるなど、ビジュアルにもこだわりながら、ギミック満載で遊びごたえのあるステージと、多彩な技を組み合わせてコンボをつなげるスピーディーで爽快なバトルといった手触りの良さも徹底的に追求された、本格忍者アクションが堪能できる。
「無双アビス」は、画面を覆い尽くすほどの敵をド派手なエフェクトで吹き飛ばしながら戦う爽快な無双アクションと、ローグライト要素である無数の戦略とリプレイ性が融合したアクションゲームだ。
「地獄」を舞台としたランダムに生成されるフロアで、あらゆる方面から押し寄せる敵をなぎ倒し、宿敵「ゴウマ」の待ち受ける深淵へと潜っていく。道中に登場するキャラクターやアイテムから必要なものを選んで自らのチームを強化しよう。
これらは組み合わせ次第で非常に強力な効果を発揮するため、さまざまな戦略を組み立てることができる。また、登場するキャラクターやアイテムは常に変化するため、プレイするたびに新しい戦略で何度も繰り返し楽しめる。
「エクソダス」(Exodus)は、特殊部隊Vegaの一員となって敵と戦うシングルプレイのFPSゲーム。アサルト、エンジニア、サポーター、スナイパーのそれぞれ異なる4つの特性を持ったキャラクターが用意されている。
また、デスマッチモードや爆破モードなど、さまざまなゲームプレイでも楽しめる。
「ドラゴンスピラ ~すごろく勇者と六神柱~」は、キャラクターの成長システムにすごろくを導入したゲーム性が特徴のRPG。多彩なジョブの使い分けや神獣の強化など、RPGとしての遊びごたえも十分。作り込まれたドット絵のグラフィックにも注目だ。
「百鬼夜行サバイバー」は、百鬼夜行絵巻をテーマとしたローグライクサバイバルアクションゲーム。武者や妖怪の力を使いながら、迫りくる魑魅魍魎を迎え撃つゲーム性となっており、敵の襲来を耐え忍び朝を迎えるか、呪われた鳥居にある敵の拠点を破壊しボスを倒すことでゲームクリアとなる。
「鬼武者2」は2002年にPlayStation2向けソフトとして発売された戦国サバイバルアクションゲーム。主人公のモデルに松田優作さんが起用されたほか、ゲームボリュームやアクションなどが前作「鬼武者」からパワーアップした作品となっている。

リマスター版では主人公である「柳生十兵衛」の復讐劇が、世界観やゲームシステムはそのままに、リマスター化され、より遊びやすく進化し、新たな難易度「修羅」といった新要素と共に甦る。


「カプコン ファイティング コレクション2」は、SNKとCAPCOMの代表的なキャラクターが夢の競演を果たした「CAPCOM vs. SNK MILLENNIUM FIGHT 2000 PRO」、「CAPCOM vs. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001」をはじめ、「燃えろ!ジャスティス学園」や対戦アクションゲーム「パワーストーン」などバラエティ豊かな全8タイトルを収録した対戦格闘ゲームだ。


また、SNKとのタッグ作だけでなく、1990年~2000年代に稼働したカプコンのアーケードゲームが現行機向けに復活。移植に合わせた修正や、簡単操作で必殺技が繰り出せるシステムも搭載。当時プレイした人も、これから始めたい人も気軽に楽しめる。
さらに、全タイトルでオンライン対戦やトレーニングモードを実装。その他にも、オンラインイベントや大会にも対応できるロビー/観戦機能、各収録タイトルの貴重な設定資料やゲーム内BGMを視聴できるギャラリーモードなど、稼働当初にはなかった追加機能が満載となっている。


「Best Served Cold」(ベストサーブドコールド)は、バーを舞台にした殺人ミステリーアドベンチャーゲーム。プレイヤーは主人公のバーテンダーとして刑事に協力し、客の身の上話に耳を傾け、手がかりを探りながら事件の真相へと迫っていくことになる。
「Flowstone Saga」は、落ちものパズルを活用したユニークなバトルシステムが特徴のRPG。プレイヤーは知恵と反応を駆使して個性的なモンスターたちと戦う。
本作は、現代のジャカルタの活気ある街を舞台にした日常系アドベンチャーゲーム。ガールフレンドのシンタの予期せぬ死後、自分を見失ってしまったミュージシャンのドラマが描かれる。
シンタのことを忘れようと苦闘するラマは、自分の人生を歩むこと、シンタと約束した未完成のEPを完成させること、友人やバンド仲間との和解、大事なライブへの準備、そして友情や愛、あるいは、自分の未来がどんな方向に向かい前へ進めるのかといった、さまざまな困難に直面しながらも、自分の人生を歩んでいく。













