「終のステラ」は、自律型AIの急速成長により地上の支配権を機械群に奪われた遠い未来を舞台に、「運び屋」の男とその荷物「少女型アンドロイド」が紡ぐ「絆」の物語を楽しめるビジュアルノベル。
シナリオには「Key」と「Rewrite」以来のタッグを組んだSFの名手・田中ロミオ氏、ビジュアルにはスタイリッシュなデザインとSF的造形美が光るイラストレーター・SWAV氏を迎えて制作された。
「Pretty Girls Tile Match」は、同じ絵柄の麻雀牌を3つ揃えて消していくマッチパズルゲーム。ステージを攻略して、Pretty Girlsたち6名のコスチュームを手に入れよう。
全120個用意されているステージや充実したヒント機能のほか、おなじみのドレッシングルームは更に機能が拡張されて登場。ジオラマモードで作成したシーンのセーブ/ロードが可能となっている。
「サクラ・MMO2 ~明かされし事実~」は、日々オンラインゲームに明け暮れる女性「ことね」が、ある日オンラインゲーム「アサフオンライン」の世界で目覚めたことから始まった百合ファンタジーアドベンチャーの続編となる作品だ。
本作では、「アサフオンライン」の世界を満喫しながらも、どこかで気になっていた「なぜアサフオンラインの世界で目覚めたのか?」という謎が明らかとなっていく。
「ウィッチズガーデン」は、美少女ゲームブランド「ういんどみる Oasis」からWindows向けにリリースされた恋愛アドベンチャーゲーム。エムツーが独自開発したキャラクターアニメーションツール「E-mote(エモート)」を世界で初めて商業タイトルに採用した意欲作となっている。
こうした原作イラストがそのまま動くアニメーション演出や斬新な世界観設定、そして奥深いストーリーが魅力の作品だ。
「ラッキーハプニング」は、日常にひそむラッキーなハプニングをモチーフにした絵探しクイズゲーム。少年誌のラブコメマンガをイメージした甘酸っぱいドキドキなストーリーを気軽に楽しめる作品だ。
ラッキーなハプニングのBeforeとAfterのイラストを見ることで、一般的なのイラストクイズよりも更にシチュエーションを楽しめるのが特徴となっている。Afterではどんなハプニングが起きるのかに注目だ。
「ホーンテッド・ガールズ」は、ゾンビ、キョンシー、ヴァインパイアといった映画などでおなじみの怪物たちが可憐な美少女として登場するマルチエンディング方式のノベルゲーム。ひとりサークル「匙投げ部」制作の作品となっている。
彼女たちとプレイヤーが交流を経て、甘いハッピーエンドとなるか、それとも恐ろしいエンディングを迎えるのか、ホラーと恋愛という異なる要素をテーマにしたユニークな設定が特徴だ。
「ウィッチ・アンド・リリィズ」は、百合をテーマとした本格ダンジョンRPG。プレイヤーは8種以上のジョブから5人のパーティを率いて、世界を創った魔女の謎を解き明かすべくダンジョンの踏破を目指す。
懐かしさを持つクラシックなダンジョンRPGを踏襲しながらも、女の子同士の絆がゲームのメインシステムに据えられているのが特徴だ。
「零 ~月蝕の仮面~」(ぜろ ~つきはみのかめん~)は、2008年7月にWii向けに発売された和風ホラーアドベンチャー。本作はそのリマスター版として、グラフィックがアップグレードされたのに加えて、新コスチュームの追加や、キャラクターや霊を配置しポーズを指定して撮影を楽しめる「フォトモード」が新たに搭載されている。
その他にも、操作やフレームレート、インターフェイスといった面で最適化が行われ、より快適にプレイ可能となっている。
「白昼夢の青写真」は、世界に全てを捧げた少女と一人の青年の純愛を描くSF恋愛アドベンチャーゲーム。ランダムに開始される三つのストーリーが、最後に一つの物語に収束されていくのが特徴だ。
最後の一文を読み終わったときに、簡単には言語化できない感情がプレイヤーの中に残るよう、ビジュアルノベルという表現媒体の特性を駆使し、狂おしい程の純愛物語を追体験できるように制作された作品となっている。
「バトルエンジェル:禁断の花園」は、女神を集めて世界を探索し、邪悪な闇の力を打ち破る、放置系美少女RPGだ。
100名以上の女神たちが登場、お気に入りの女神でパーティーを編成し、悪の軍勢に挑もう。
「JINKI -Infinity-」では、完全新作オリジナルストーリーが展開。ゲーム性も一新されており、ADVだけではなく、タクティカル要素を含んだ戦闘や機体のカスタマイズなど、新たなゲームへと進化しているほか、前作では登場しなかった「織辺碧」がメインヒロインとして追加される。
ゲームの基本的な流れは、ミッションを選択し部隊を編成、3Dバトルを行いシナリオ展開していくバトルフェーズと、特定のヒロインとの関係を描いた個別ヒロインルートの2部構成となっている。
「コイ×ミツ」は、恋愛に興味はあるけど、なかなか一歩を踏み出せない、恋とは何か知らない、いつもはぐらかしてしまう。そんな四人がドタバタとした恋に対する様々な悩みや想いを解決し、恋を実らせていく青春ストーリーを楽しめる恋愛アドベンチャー。
序盤のストーリーはシリーズ全て共通となっており、共通ルート以降のストーリーで、それぞれのヒロインとの独立したミツのようにアマいコイ物語が描かれていく。
「D.C.5 ~ダ・カーポ5~」は、「D.C. ~ダ・カーポ~」シリーズ20周年の節目の作品として、原点である「こそばゆさ」、そして「切なさ」を踏襲した恋愛アドベンチャーゲーム。
空を鏡のように映す水鏡湖と、桜の大樹がそびえる香々見学園で、騒がしくも楽しい学園生活を過ごしていた主人公の玖星創眞が、もう何年も花を咲かせていなかった桜の木から舞い散る桜の花びらと共に降ってきたひとりの少女と出会うことで、少年少女たちの物語が幕を開ける。

「猟奇リスナー~狙われた姫配信者~Lunatic Viewer - Streamer Girl at Risk -」は、イジメによって引きこもりになった主人公の忍田啓介が生放送を行う姫配信者たちに会いたいという思いを募らせ、住所の割り出しなど猟奇的な行為に手を染めていくノベルゲームとなっている。
「東京ウォール街」は、上司に日々いじめられるサラリーマンだったプレイヤーが親戚のレストランを継ぐのを切っ掛けに、自らの手でビジネスを開拓していく経営戦略シミュレーションゲーム。
「友だちから恋びとへ」は、エンタメ業界で働く主人公とヒロインによる恋愛模様を描くアドベンチャーゲーム。ふとした切っ掛けで出会った男女の友情が少しずつ恋に変わっていく“好きになるまでの過程”が丁寧に描かれた作品だ。
また、笑えるものから笑えないものまで、エンタメ業界のあるあるが散りばめられたコミカルな物語や、ヒロイン同士によるガールズトークパートが収められているのも特徴となっている。
「Harmonia」は、ビジュアルアーツのブランド「Key」の15周年記念作品として制作された「キネティックノベル」(ビジュアルノベル)。遠い未来、戦争により荒廃した世界を舞台に、感情人形「フィロイド」の少年と、彼を拾った少女が心を通わせていくサイエンスフィクションとなっている。













