「HARMA - 亡国のエデン」(ハルマ:亡国のエデン)は、ストーリーモードを備えたダークファンタジーローグライクデッキ構築ゲームだ。壮大な物語を楽しめるストーリーモードと、ストーリーなしでゲームを楽しめる次元の亀裂モードが搭載されている。
「Tavern Keeper」はファンタジー世界で酒場を経営していくシミュレーションゲーム。11年の開発期間を経てリリースされる力作となっており、経営シミュレーション、RPG、そしてサンドボックスが組み合わさった作品になっている。
「アスディバインノット」は、「アスディバイン」シリーズ7年ぶりとなる完全新作RPGだ。シリーズ屈指のテーマ性を持った作品となり、「否定と復讐」を巡る物語と、神話の遺物”飛空艇”で空を駆ける爽快な冒険が組み合わさったファンタジーRPGとなっている。
主人公の複雑な過去からの復讐劇が丁寧に描かれるメインストーリーや仲間たちとの絆、戦略性に富んだ戦闘システム、飛空艇の改造やアイテム・武器のクラフト要素など、RPGファンの心をくすぐる要素が盛り沢山だ。
「ドラベル~Dragon Travel~」は、姫と悪竜が契約を結んだことによってはじまる冒険譚を描くアニメ調のドタバタコメディRPGだ。祖国を救うため、伝説の勇者の血を代償に、悪竜ファフニールの封印を解き、禁断の契約に踏み切ったジークフリート姫だったが、ファフニールはすっかり力を失っており、ポンコツになっていた。
かつての力を取り戻し、国を復興するため、勇者の末裔である姫とポンコツ悪竜による相刺相愛の旅が幕を開ける。
冒険の先々では、癒しの妖精や熱い想いを秘めた影武者など、個性豊かな美少女キャラクターとの出会いと絆の物語も描かれる。
また、スキマ時間でも遊べるように設計されているほか、放置中も資源を獲得できる機能が搭載されているなど、「忙しくても気軽に遊べる」ことも魅力となっている。
「コットンロックウィズユー」は、2021年に発売され、好評を博した30周年記念作「コットンロックンロール」の後継作品となる美少女シューティングゲームだ。
甘いもの大好き、食いしん坊の魔女「ナタ・デ・コットン」が世界に散らばる“WILLOW”を探し求め、魔法の国を飛び出し日本へ新たな冒険にでることになる。日本を舞台に大暴れするコットンたちの活躍に注目だ。
「勇者パーティはぜんめつしました。」は、ダンジョンの奥で「詰み」状態になってしまった勇者パーティから“たったひとりだけ”を選んで共に脱出をするローグライト風味のダンジョン探索アドベンチャーゲームだ。
主人公であるプレイヤーは勇者パーティーを救い出す「救助隊」の最後のひとり。しかし、やっとの思いで見つけ出した「勇者パーティ」のメンバーは、どこか様子がおかしいようで……。
勇者は「はい/いいえ」しか喋れず、魔法使いは魔法が使えず、戦士は可愛らしい人形になっていて、僧侶は邪神を崇拝している。
そんな一癖も二癖も、三癖も四癖もある、ダメになった勇者パーティーを、全員救うことは不可能! ということでプレイヤーは“たったひとりだけ”を選んで、迷宮からの脱出を目指すことになる。
「レジェンド・オブ・ユミル」は、北欧神話を題材にしたMMORPGだ。神々の時代が終わった後の世界を舞台に、プレイヤーは凍土やアースガルズなどを巡り、古代の戦争や神話に秘められた歴史をたどりながら冒険を繰り広げる。
戦闘ではタイミングや回避を重視したアクションバトルを採用。仲間と協力するレイドやサーバー対戦、世界最強を競うYMIRカップなど、大規模コンテンツにも参加できる。さらに、パートナーズサーバーでは独自のルールを定め、自分だけのコミュニティを運営することも可能だ。


タイミングが勝敗を左右する戦闘
攻撃が命中した瞬間にダメージが発生する後判定システムを採用。敵の動きを見極めながら攻撃や回避、反撃を繰り出し、スキルを組み合わせて連携を構築する。高難度レイドでは仲間との役割分担や協力も重要となる。

サーバー同士で競う大規模戦争
サーバー対戦では勢力ごとに協力し、要塞の占領や王冠の獲得を目指して戦う。2週間ごとに展開が変化する戦いを勝ち抜いたサーバーは、グローバルトーナメント「YMIRカップ」への出場権を獲得できる。
北欧神話の世界を巡る冒険
Unreal Engine 5で描かれた凍てつく大地や古代遺跡、聖地を探索しながら、神話や戦争の痕跡を追いかける。忘れられた伝説や隠された歴史を発見し、新たな時代へ続く物語を見届けていく。


「世界の井戸:カーロの血筋」(英名:The World Well: Blood of Caro)は、アニメ調のストーリーテリングと戦略的な対話システム、そして「記憶を武器とする」魔法システムが融合した独創的な体験が届けられるビジュアルノベルゲーム。崩壊寸前の吸血鬼帝国を舞台に、復讐と運命をめぐる壮絶な物語が展開されていく。
「キスリム」は、人間世界で居場所を失いかけたサキュバスの少女「リリー」が、深夜段ボールの中で泣いているところを主人公が見つけたことで始まる、ちょっと不器用で少し不思議な共同生活を描く恋愛アドベンチャーゲームだ。
シナリオを「戦国†恋姫」シリーズで知られるシナリオライター・K.バッジョ氏が担当。イラストは可憐なキャラクターデザインに定評のあるイラストレーター・天音るりさんが担当し、サキュバスの少女「リリー」をヒロインとして描いている。
ゲームシステムは、選択肢で物語が分岐するオーソドックスなノベルタイプ。ヒロインはフルボイス対応、さらに立ち絵にはE-moteアニメーションが採用され、表情豊かで臨場感あふれる演出を楽しめる。
「奈落のキッチン」は冒険者パーティーに同行する料理人となり、魔物から得た食材で料理を作りながらダンジョン踏破を目指す「後方支援者の戦い」を体験できるアクションゲームだ。
アニメやライトノベルで人気を集めている「料理の力で冒険者を支援する」設定を、ゲームとして体験してみたい! という想いから、サバイバルアクションゲームとしての開発をスタートしたという本作。
料理人である主人公の仕事はダンジョンに自生している野草や魔物を解体して食材を集め、キャンプでパーティーに料理を振る舞うこと。戦闘は前衛のパーティーが自動で行うため、特徴である「後方から飯の力で支援する」をしっかり体験できる構成になっている。
「トロイメライの月あかり」は、夢に出てくるおばけのせいで、眠れない日々を過ごしていた少年「テテ」がある夜に現れた少女「ルナ」に導かれて、不思議なぬいぐるみたちと一緒におばけ退治していく追いかけっこアクションゲームだ。
戦う力を持たないテテの代わりに、戦ってくれる40種類ものぬいぐるみが登場するほか、テテにも20種類以上のコスチュームが用意されており、コスチュームに応じてさまざまな効果がもたらされるなど、ぬいぐるみやアイテムとの組み合わせでさまざまな戦い方を楽しめる。
「ツクールシリーズ おばけ電車と紅き魔女」は、記憶をなくした魔女を操作して、不思議な世界を旅する2D横スクロールアクションゲームだ。登場するマモノを攻撃魔法で倒し、マモノから出るソウルを集めることで、アイテムを購入したり、攻撃魔法を強化していこう。
行く手に待ち受けるボスを倒したり、道中にいる「おばけ」を助けたり、時には助けてもらいながら、魔女の失われてしまった記憶を取り戻そう。
「DungeonRoute」は、まだ誰も最深部に到達したことがないと言われる無限に続くかと思われるダンジョンの最深部を目指すローグライクRPGだ。矢印の方向にしか進むことができず、一度歩いた床は消滅してしまうこのダンジョンは、より長く歩くことで、戦闘時にバフを獲得できたり、宝箱の報酬が良くなるという不思議なルールが適用される。
このルールを活かして、できるだけ長く歩きながら、ダンジョン奥地を目指そう。













