フジテレビジョンとウィルアークは、11月23日よりカードバトルゲーム「神焔(しんえん)のアポカリプス」を、Mobageにてフィーチャーフォン及びスマートフォン対応で同時に提供開始する。
「神焔のアポカリプス」は、圧倒的なクオリティの世界観と重厚なシナリオが特徴のカードバトルゲーム。シナリオは、今をときめくソーシャルゲームの大ヒットメーカーを多数輩出し、「33分探偵」や「コドモ警察」をはじめとする数々の人気ドラマや映画を世に送り出している映像制作会社、株式会社アットムービーの森谷雄総監修の元、新進気鋭の脚本家・女里山桃花(めりやまももか)が壮大なストーリーを描く。
このストーリーをベースに、フジテレビと「女神フロンティア」「幻獣ハンター」などの人気タイトルを手掛けたヒットメーカーのウィルアークがタッグを組んだ大作となっている。また、ソーシャルゲームにとどまらず、ノベライズ配信やネット番組での配信、また番組連動など、多数のメディアを通した展開を進めていくとのことだ。
ストーリー
20XX年、天上界と魔界の大戦争で神々と悪魔の魂は砕け散ってしまった。砕けし魂のカケラで新たな進化の歴史が幕を開ける!!
世界の極東に存在する小さな島国 日本。そこでは、日本人のみならずさまざまな国の人が暮らしていた。ある日、日本各地の上空が眩い光を放った。それと同時に天空より高絵を聞いた人々が現れる。
ある人は「世界を救え」とある人は「世界を滅ぼせ」と。それは古の神の声であり、悪魔の声でもあった。神や悪魔の声を聴いた人は、その身に声の主の力を宿す事になる。
しかし、それは神や悪魔の魂のカケラでしかなかった。人々は内なる声からの願いに応えるため、同じカケラを持った人同士で奪い合いを開始する。より強い力を手に入れるために…。
あなたが目指すのは神か悪魔?それとも人としての英雄か?
ゲームのポイント
1.進化する楽しさ
ベースカードは「人」、「光」、「闇」の属性の3種類。進化システムを採用し、合成するカードの属性により、進化の方向性をアレンジ。
2.バトルの楽しさ
「人」「光」「闇」の三すくみのスキルを駆使する事で自分なりのデッキが構築可能。
3.レアカードゲットの楽しさ
ガチャだけでなく、裏ミッションやシナリオ進行、イベントなどで、レアカードをゲットするチャンスを多数用意。
4.シナリオの楽しさ
読むだけでも満足度の高い重厚なシナリオは後からも読み返しが可能。
その他の展開
1.投稿電子書籍サイト「E★エブリスタ」での小説展開
「神焔のアポカリプス」は、シナリオにたくさんのキャラクターが登場。ゲームの中だけでは、表現しきれない部分にも魅力的なサブキャラクターが多く存在。サブキャラクターに焦点を当てた小説を、近日中に「E★エブリスタ(http://estar.jp/)」にて配信。「E★エブリスタ」内でのイベント連動も予定している。
2.インターネット(YouTubeライブを予定)にて、毎週の連動番組を配信予定。
(C)フジテレビジョン/ウィルアーク
※画面は開発中のものです。
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