極限化でのサバイバルを生き残れ―PS3/Xbox 360「ロスト プラネット 3」で描かれるドラマや戦闘システム、マルチプレイの情報が公開

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カプコンは、2013年8月27日発売予定のPS3/Xbox 360用ソフト「ロスト プラネット 3」において、ストーリーや戦闘システム、ならびにマルチプレイに関する情報を公開した。

「ロスト プラネット 3」は累計出荷490万本を記録した人気シリーズの最新作。極寒の惑星でのドラマとサバイバルを描くシネマティックシューティングだ。

時代は第1作「ロスト プラネット エクストリームコンディション」を遡った惑星EDN-3rdへの入植最初期。未だ開拓が進まず、雪と氷に覆われた過酷な惑星を舞台に、シリーズを通して登場する企業“NEVEC(ネベック)”と雪賊の軋轢や、原住生物“AK(エイクリッド)”の脅威、未知の熱エネルギー“T-ENG(サーマルエナジー)”など、この惑星の謎が解き明かされてゆく。

重厚なドラマが味わえるキャンペーンモードに加えて、最大10人が参加可能なマルチプレイでは、「ロスト プラネット」世界観ならではのさまざまな趣向を凝らした対戦が楽しめるぞ。

STORY

資源枯渇、各国の情勢不安に端を発し、地球は急激に逼迫した状況に陥っていた。そんな情勢の中、新たな資源の獲得を目的に、多国籍企業「NEVEC」による入植船団が編成され、入植実験事業が開始される。軍人としてのキャリアの道を絶たれたジム・ペイトンは、愛する妻と、生まれたばかりの息子の将来の為、入植船団に志願する。

地球を遠く離れ、たどり着いた惑星は「EDN-3rd」と名付けられた、入植実験候補第三番惑星。船団の母船を離れ、星への着陸態勢に入った着陸ポッドを嵐が襲う。目的地からは離れたものの、なんとか上陸を果たすことの出来たジム。ジムの前には、かつて目にしたことのない、広大で、過酷な極寒の星の光景が広がるのだった。

極限状態で発生するエイクリッドとの戦闘

エイクリッド(AK)とは、惑星EDN-3rdの原住生物のこと。人間よりも小さなサイズから山と見紛うほど巨大な物まで多様な種が存在する。

小型AK“タルカー”との戦闘。作業現場の多くはAKの巣窟と化しており、どこから襲われるか判らない。

危険なのは巣だけでは無く、地上でAKと遭遇する事も茶飯事だ。特に生身での探索中における、大型AKとの遭遇は脅威となる。

防護服が無ければ一瞬で命を奪われてしまう世界なのでユーティリティ・リグに乗ることも生き抜くための手段のひとつ。しかし、凍結してしまうと降りて自ら氷を除去しなければならない。

極寒の惑星で描かれるさまざまなドラマ

過酷な自然環境と未知の熱エネルギー資源“サーマルエナジー(T-ENG)”、そして謎の集団…。本作では平凡な労働者だったはずのジムが、より危険な運命へと巻き込まれていくドラマが描かれるぞ。

自分達以外には人がいないはずのEDN-3rdで何者かに捕えられたジム。
ジムのボスであるブラドック。 ジムが捕えられたキャンプをAK、シェラッグスが強襲。
この惑星で稼ぐにはT-ENGを手に入れることだと言う。 この隙に逃げ出すのか、それとも共に戦うのか?
どんな危険が待っているのか?

EDN-3rdでの開拓生活を紹介

ジムはEDN-3rdの開拓拠点、コロニスで装備を整え仕事へと赴く。工業用のロボット“ユーティリィ・リグ(UR)”をカスタマイズすることで、新たなエリアへと足を踏み入れることも可能。ジムの日常が描かれることで、より事件がくっきりと描き出される。

小型機器の修理はURを降りて生身で行う必要がある。AKの襲撃や天候の変化に備えて素早く済ませたい。
URに「ウインチ」を取り付けると、隔たれた先にもに道を拓くことができるように。探索できる世界が広がってゆく。

三人称視点で戦うプレイヤーの分身「ジム・ペイトン」

この惑星の原住生物エイクリッド(AK)はT-ENGに群がる習性を持つ。ジムの“仕事”はT-ENGの採取に関わる物が多いので、彼らと出くわすことも多くなる。

ユーティリティ・リグ(UR)に乗って対処できれば安全だが、URでは入れない場所での探索も多く、多数のAKにたった一人で立ち向かわなければならないこともしばしば。

ジムの操作は所謂TPS(三人称視点シューティング)のスタイルとなっているぞ。

敵の弾幕にはカバーアクションで応戦! 小型AKの群れと遭遇。探索は常に危険と隣り合わせだ。

ジム・ペイトン

妻子と暮らすために資金が必要なジムは、稼ぐためにEDN-3rdへやってきた。危険性の高い遠方の施設への単独行と言った仕事も厭わない。

頼れる相棒の「ユーティリティ・リグ」

ユーティリティ・リグ(UR)は戦闘用の兵器ではなく、工業作業用重機だ。

武装は施されていないが、生身とは比べものにならない耐久力を誇り、作業用のクローやドリルを活かして、エイクリッドとの戦闘もこなす事ができる。生身での探索からURに帰ってくれば、その頼もしさにジムだけでなくプレイヤーも安堵を覚えることだろう。

なお、ユーティリティ・リグ搭乗時はコクピットからの一人称視点へと変化する。

大型設備のメンテナンス

設備は巨大なホイールを回すことでメンテナンスが可能だ。まずはドリルで凍結部の氷を砕き、クローでホイールを回すと機能が回復する。

AKとの戦闘

URに乗っていれば中型のAK程度なら文字通り蹴散らすことができ、大型AKが相手でも互角以上に渡り合える。

本作の世界観ならではのマルチプレイ

「ロスト プラネット 3」では最大10人でのマルチプレイが楽しめる。各モードはいずれも2つのチームに分かれて勝敗を競う内容となっており、出撃時にさまざまな装備カスタマイズが可能で、遊びこむ程に選べる装備が解放されていく。

  • チームデスマッチ
    最もシンプルな対戦ルール。
  • エイクリッドサバイバル
    相手チームとの戦闘に加えて、AKとの戦闘も展開する。
  • T-ENG争奪戦
    T-ENGの採取量を競う。
  • シナリオバトル
    変化する戦況に応じて設定されるミッションの達成を目指す。
マップには建造物やジップラインなど、 シナリオバトルには試作型のVSも登場する。
さまざまなギミックが仕込まれている。
投射攻撃を防ぐT-ENGシールドを展開中。 遊びこむ程に選べるアイテムが解放されていく。

※画面は開発中のものです。

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