バンダイナムコゲームスは、2014年4月10日に発売を予定しているニンテンドー3DS用ソフト「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ カスカベ映画スターズ!」において、ゲームの流れや収録作品の情報を公開した。
本作は、1993年に公開された映画1作品目「映画クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイレグ魔王」から、2013年公開の「映画クレヨンしんちゃん バカうま!B級グルメサバイバル!!」まで、計21作品の映画を収録した、全ての年代・全ての「クレヨンしんちゃん」ファンが楽しめる、笑いと感動が詰まったエイガチック・アニメアクションRPG。
ゲーム内では、しんのすけが映画監督となって映画の名シーンを撮影していく「撮エイガ」が展開。カスカベにいる人々や映画キャラクターの“おなやみ”を解決し、“カントクポイント”を溜め、しんのすけのレベルを上げていくのだ。
ここではゲームの概要や登場キャラクター、「撮エイガ」の対象となる収録作品などを紹介していこう。
まずはあらすじと収録作品をチェック
♪映画のみやこ カスカベ カスカベ映画祭~♪
しんちゃんの住むカスカベで、映画のお祭り「カスカベ映画祭」が行われていました。
町中がワクワク盛り上がる中、しんちゃんは変な形の「カチンコ」を見つけます。
しんちゃんが「カチンコ」を鳴らすと、
どこからか撮影スタッフがやってきてカザマくん達も巻き込んでの映画撮影が始まります!
ワケがわからないうちに撮影は終わり、たくさんいた撮影スタッフはいなくなり、
謎の二人のおねいさんがやってくるのでした。
おねいさんたちが住んでいる「映画世界」で管理されていた「大切なフィルム」に穴が開いてしまったため、
そこから映画のキャラクター達が、現実のカスカベにあふれ出てきてしまっていたのです。
二人はその異変を元に戻す為に、穴の開いたフィルムを撮影しなおすことが出来るカントクを探して、
映画世界のプロデューサーの指示で、やってきたのでした。
すでにカチンコを鳴らして撮影を成功させていたしんちゃんは、
フィルムを元に戻すための撮影「撮エイガ」のカントクに選ばれます。
はたしてしんちゃん達は、
映画世界とカスカベの異変をおさめるための「撮エイガ」を、
無事に進められるのでしょうか?
「ほ~い オラに おまかせ~♪」
収録される21の映画作品
01.アクション仮面VSハイグレ魔王(1993年)
02.ブリブリ王国の秘宝(1994年)
03.雲黒斎の野望(1995年)
04.ヘンダーランドの大冒険(1996年)
05.暗黒タマタマ大追跡(1997年)
06.電撃!ブタのヒヅメ大作戦(1998年)
07.爆発!温泉わくわく大決戦/クレしんパラダイス!メイド・イン埼玉(1999年)
08.嵐を呼ぶジャングル(2000年)
09.嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年)
10.アッパレ!戦国大合戦(2002年)
11.嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード(2003年)
12.嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ(2004年)
13.伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃(2005年)
14.伝説を呼ぶ踊れ!アミーゴ!(2006年)
15.嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾!(2007年)
16.ちょ~嵐を呼ぶ金矛の勇者(2008年)
17.オタケベ!カスカベ野生王国(2009年)
18.超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁(2010年)
19.嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦(2011年)
20.嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス(2012年)
21.バカうまっ!B級グルメサバイバル!!(2013年)
ゲームの流れ
エイガチック・アニメアクションRPGである本作では、映画と同じビジュアルのしんのすけを自由に操作することができる。カスカベにいるさまざまなキャラクターに話しかけることができたり、撮エイガで再現される名シーンもアニメーションしたりと、見どころ満載だ。
ゲームでは、舞台となるカスカベを冒険できる「探検」、悩みを抱えている人々とコミュニケーションを取る「会話」、そして撮エイガスポットで行える「撮影」の大きく3つが楽しめる。撮エイガは映画21作品それぞれに複数用意されており、映画のシチュエーションに合わせた色んな遊びが楽しめるぞ。
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| 野原家の周辺や公園など、カスカベの町並みが再現されている。 | |
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| キャラクターに話しかけるとシームレスにズームイン。“おなやみ”を解決すれば新たな撮エイガが増えることも。 | |
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| 撮エイガでは、映画の名シーンがアニメーションで再現される。プレイヤーの操作に合わせ、様々なアクションが展開。 | |
“撮エイガ”の一部を紹介!
おいつけ!カザマファイティング
2013年に公開された「映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!」の名シーンを再現した撮エイガ。ソースを運ぶようお願いされたカスカベ防衛隊だったが、フタが外れてソースが飛び出してしまった!ソースがなくなってしまう前にフタを閉めよう!
ピョンピョン!ヘッドジャンピング
2010年に公開された「映画クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁」の名シーンを再現した撮エイガ。未来の花嫁「タミコ」の結婚を止めるため、結婚式場に押しかけた人々の頭を渡って、タミコの元へ突撃していくしんちゃんの名シーン!
ヒラヒラ!花散る夜のとうぼうげき
2007年に公開された「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾!」の名シーンを再現した撮エイガ。シロのお尻に地球がぶっとぶ強力な爆弾が引っ付いてしまった。爆弾を巡ってUNTI(ウンツィ)とひなげし歌劇団の追っ手が迫る!桜舞い散る中をシロと逃げるしんのすけの名シーン!
ブラブラ~ン!ランプわたり
2004年に公開された「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」の名シーンを再現した撮エイガ。しんのすけが迷い込んでしまった世界は西部劇の世界!?立ち寄った酒場では、ならず者のガンマン達が大ゲンカ!天井のランプをつたってひろしの所に逃げていく名シーン!
ねらってはなって!おならプゥ~
1998年に公開された「映画クレヨンしんちゃん電撃!ブタのヒヅメ大作戦」の名シーンを再現した撮エイガ。悪の秘密結社「ブタのヒヅメ」のボス「マウス」。ぶりぶりざえもんを利用しようとするが、マウスの偉そうな態度が気に入らないぶりざえもんがイタズラをしちゃうという名シーン!
ガチンコ!ゆうひのしんけんしょうぶ!
1993年に公開された初の映画「映画クレヨンしんちゃんアクション仮面VSハイグレ魔王」の名シーンを再現した撮エイガ。ハイグレ光線で人々をハイグレ化し、地球を侵略しようとするハイグレ魔王。アクション仮面とハイグレ魔王が夕日をバックに最後の戦いを繰り広げる名シーン!
本作にも登場するお馴染みのキャラクターたち
しんのすけ(声:矢島晶子)
ふたば幼稚園に通う嵐を呼ぶ園児で野原家の長男。5才。本作では、奇妙な力を持つ「伝説のカチンコ」に選ばれし者として、何と映画カントクになってさまざまな撮エイガを行っていくことに。
カザマくん(声:真柴摩利)
しんのすけと同じ、ふたば幼稚園ひまわり組の友達でカスカベ防衛隊の一員。英会話の塾に通っているためか、考え方もどこか大人びている。ま・ほー少女もえPが大好きだが、周りには絶対知られたくない様子。
マサオくん(声:一龍斎貞友)
しんのすけとは、ふたば幼稚園ひまわり組の友達でカスカベ防衛隊の一員。泣き虫で弱気な性格でネネちゃんに逆らうことができない。泣き虫オニギリと呼ばれてしまうことも…。漫画家が夢で、よく漫画を描いている。
ネネちゃん(声:林 玉緒)
ふたば幼稚園ひまわり組の友達でカスカベ防衛隊の紅一点。リアルおままごとが趣味で、いつもしんのすけたちに細かい配役を求めている。母親ゆずりなのか、ため込んだ怒りをウサギのぬいぐるみにぶつけることも。
ボーちゃん(声:佐藤智恵)
しんのすけとは、ふたば幼稚園ひまわり組の友達で、カスカベ防衛隊の一員。いつも鼻水を垂らしており、ボーっとしているが、時にズバッとするどい発言をすることがある。 珍しい石をコレクションするのが好き。
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