シリーズ最終章にして集大成―PS4/Xbox One「バットマン:アーカム・ナイト」が2014年に日本で発売決定!

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ワーナー・ホーム・ビデオ/デジタル・ディストリビューションは、PS4/Xbox One用ソフト「バットマン:アーカム・ナイト」を2014年に日本国内で発売すると発表した。

「バットマン:アーカム・ナイト」は、DCコミックスのスーパーヒーロー・バットマンが主人公のアクションゲーム「バットマン:アーカム」シリーズの最新作。そしてRocksteady Studiosが手掛けるシリーズ最終作となる。

2009年に発売された「アーカム・アサイラム」は、「今までで最も高い評価を得たスーパーヒーローゲーム」としてギネス・ワールド・レコーズに登録。さらに2011年に発売された「アーカム・シティ」は、metacritic.comでその年の最高評価を獲得したアクションゲームとなった。

本作は、新世代機であるPS4&Xbox Oneの性能をフルに生かした開発が進められており、従来にはなかった新要素や映像表現が魅力となっているようだ。

「最高のゲーム体験」のため新世代機に特化―各種機能をフル活用

本作は早い段階で新世代機に特化した開発が始められているとのことで、そこから最高のものを引き出すためのゲームデザインが成されている。また、バットモービルとその機能によって拡張されるバットマンの能力から「ゴッサム・シティ」の描写まで、今まで描かれなかったヴィジョンが実現するとしている。

ファン待望の「バットモービル」の登場

バットマンが駆る漆黒のマシン・バットモービルは、最新技術の粋を集めた特殊装甲車両。プレイアブルでのシリーズ登場が長らく待ち望まれていたが、広大なフィールドを自在に駆け巡るため、本作でついにその実体を現した。闇を切り裂くように疾走するその搭乗体験は、“バットマンとしてのプレイフィール”をより近しいものにすること間違いなしだ。

シリーズ最終章にして集大成に相応しい壮大なストーリー

本作の舞台は、「バットマン アーカム・シティ」の後のゴッサム・シティ。バットマンの宿敵の一人である「スケアクロウ」が密かにゴッサム・シティへと舞い戻り、共通の敵である“バットマン”の打倒のため、スーパーヴィランたちと手を組むことから物語が始まる。作中ではペンギン、トゥーフェイス、ハーレークィンを始めとする恐るべきスーパーヴィランたちに次々と襲撃されながら、シリーズ最後の作品にふさわしい劇的なストーリーがあわせて展開していくとのことだ。なお、本日公開されたトレーラーでは、上記の“バットモービル”と“スーパーヴィランたち”の映像を一足先にチェックすることができるので、興味がある人はぜひ目を通しておこう。

ゲーム概要

タイトル:「バットマン:アーカム・ナイト」
プラットフォーム:プレイステーション4/Xbox One
CEROレーティング:審査予定
発売日:2014年発売予定
価格:未定
ジャンル:アクション
プレイ人数:1人

※画面は開発中のものです。

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