PS4「バットマン:アーカム・ナイト」ゲームディレクターがバットモービルの装備を詳しく解説する動画「アーカム・インサイダー」第4弾が公開!

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ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントは、2015年7月16日に発売を予定しているPS4用ソフト「バットマン:アーカム・ナイト」の最新映像「バットマン:アーカム・インサイダー」第4弾を、本日6月22日に公開した。

「バットマン:アーカム・インサイダー」は、Rocksteady Studiosの開発スタッフが自ら「バットマン:アーカム・ナイト」の魅力を紹介するシリーズ映像だ。

今回のメインは、バットモービル。ソーシャル・マーケティング・マネージャーのガズ・ディーヴス氏と、ブランド・マーケティング・プロデューサーのダックス・ジン氏をホストに、10分を超えるボリュームの動画となっている。

本作で初めて搭乗可能となったバットモービルに備わる、バットマンを助けるあらゆる装備を、5月にロンドンで開催されたコミックコンベンションの模様とともに、会場で展示された実物大バットモービルの前で、ゲームディレクターのセフトン・ヒル氏が詳しく解説する。

「EMP」「ドローン・ウイルス」が初公開!

バットモービルは戦闘面のみならず、謎解きにも力を発揮し、遠隔操作まで可能なスーパーマシンだ。フロントのパワーウィンチは標的を破壊したり、パワーを供給したりすることが可能。戦闘機スタイルのコックピットが瞬時の搭乗を可能にし、追跡モードで使用するミサイルも搭載。あらゆる方向へ進むことができるタイヤは戦闘時の素早い移動をサポートする。

基本的なガジェットだけでも高い能力を誇るバットモービルだが、今回はさらに初公開の機能「EMP(電磁パルス)」と「ドローン・ウイルス」も紹介されている。

「EMP」は、アップグレード可能なバトルサポート機能。電磁パルスを放つことで、敵の目を一時的にくらませることができる。多数の敵を瞬間的に硬直させることができるので、複数の敵に取り囲まれた時に局面を打開するにはもってこいのガジェットだ。

砲塔の上に備え付けられた「ドローン・ウイルス」は、敵軍のドローンをハッキングして他のドローンたちを攻撃させる機能。大軍にひとりで挑むバットマンにはぴったりの装備と言える。強固な装甲で攻撃を跳ね返し、EMPで敵の目をくらませ、その上敵を味方にすることもできる、バットマンのたのもしい相棒。それがバットモービルなのだ。

リドラーチャレンジでも活躍

本作では、毎回バットマンに謎かけで挑んでくるヴィラン、リドラーが仕掛ける「リドラーチャレンジ」でも、バットモービルが活躍する。ゴッサム・シティの地下深く繰り広げられる今回のリドラーチャレンジは、バットモービルの性能限界が試される、謎解きレースだ。

舞台はリドラーの罠が仕掛けられた地下洞窟の中の巨大な下水管。起伏の激しいコースにある罠をかいくぐりながら駆け抜け、時には宙返りをし、壁を疾走してクリアを目指すこのレースは、バットマンになって愛機を駆る一体感と興奮を味わわせてくれる。驚くほど精巧に作り込まれた展示モデルと、実際のゲーム映像で、バットモービルの凄まじいパワーを堪能しよう。

なお、映像の最後では「アーカム・インサイダー」恒例、ファンからの質問に答えるQ&A「FAN QUESTIONS」が収録されている。キャラクターのスキンや隠し要素、メインストーリーをクリアしたあとの「ニューゲームプラス」など、多くの気になる質問に開発者が惜しみなく回答してるので、こちらもチェックしておこう。

※映像内のゲーム映像は英語音声ですが、実際のゲーム本編ストーリーの音声は日本語となります。

※画面は開発中のものです。

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