日本一ソフトウェアは、2015年11月26日に発売を予定しているPS Vita用ソフト「クリミナルガールズ2」について、各キャラクターが抱える罪の一端や、本作からの新たなシステム“SM値”の情報を公開した。
いよいよ今月に発売を迎える「クリミナルガールズ2」より、ストーリーのポイントにもなる、半罪人である7人の少女たちの抱える罪が一部明らかに。
また、本作ならではの新たなシステム“SM値”についても紹介していこう。
7人の少女が抱える罪とは…?
今回は、半罪人である少女たちが心の内に抱える罪の一端が公開。併せて、各キャラクターの戦闘における役割も明らかになったので、チェックしよう。
シノアの罪:傲慢
本名:秋月 紫乃愛(あきづき しのあ)
いつでも笑顔で、まわりを気遣う優等生。普段はメンバーの中心的存在だが、打算的な行動を取ることがあり、腹黒い一面もある。
戦闘では、状態異常と炎属性の攻撃を操るアタッカー。癖の少ないステータスを持つのであらゆる場面で活躍できる。
リリの罪:憤怒
本名:有栖川 璃々(ありすがわ りり)
気が強く、プライドも高いお嬢様。感情的で、思ったことはすぐに口に出てしまうが、分が悪くなると誰かに責任転嫁をする。
戦闘では、雷属性の攻撃や全体攻撃を覚え、防御的な補助スキルを操るバランス型。HPと物理防御は高いが魔法攻撃に弱いという側面をもつ。
クロエの罪:怠惰
本名:伊瀬 黒絵(いせ くろえ)
寡黙な腹話術少女。記憶力が良く、小さいころから天才少女として扱われていた。だが、頑張ることに諦めており、ヨミガエリ自体にも興味を示さない。
戦闘では、高い魔法攻撃力を活かし攻撃スキルで敵を一掃する。攻撃スキル以外に回復スキルや補助スキルもおぼえることができる。
ミズキの罪:懐疑
本名:来島 珠月(くるしま みずき)
元気が取り柄の少女。ムードメーカーとして明るく振る舞うが、一方で疑念を抱くと抜け出せなくなってしまい、他人の優しさにも拒絶の反応を見せてしまう。
全キャラの中で最も攻撃力と素早さが高く、強力な単体攻撃・全体攻撃を覚えるアタッカー。ただし、防御力は極端に低い。
スイの罪:復讐
本名:椎原 翠(しいはら すい)
知的な話し方をする毒舌少女。冷静に現状分析をするが、余計な一言が多く、口論になることも。また、理不尽な行為に対する憎悪が強く、時として感情的になってしまうこともある。
戦闘では、仲間との連携攻撃や、補助スキルによるサポートを得意とする。
ユリネの罪:虚飾
本名:風戸 優里音(かざと ゆりね)
マイペースなお気楽少女。争いが嫌いで、喧嘩を止めようとすることが多いが、その場しのぎの嘘をついてしまい、悪化させてしまう。また、他人任せな一面もあり、事ある毎に主人公に甘えて、自らは面倒事を避ける。
戦闘では高い攻撃力を活かした強力な一撃を放つ。ただし全キャラ中最も素早さが低く、後手に回ることが多い。
ツカサの罪:貪欲
本名:八重樫 司(やえがし つかさ)
自由奔放な不良少女。自分だけが楽しめれば何でもいい性格で、メンバーの輪を乱すこともしばしばだが、医学の知識があるなど意外な一面もある。
戦闘では高い魔法防御力と、回復魔法で仲間をサポートする。また攻撃魔法を使うこともできる。
新システム“SM値”
少女たちは、おしおきを通じて戦闘に役立つスキルを習得できる。スキルには、S属性スキルとM属性スキルの2種類があり、所持しているスキルによって、少女のSM値が変化する。
SM値は、戦闘中に“指導”をすることによって少女たちのステータス変化に影響を与える。S属性の少女は、与えるダメージが変化し、M属性の少女は、受けるダメージが変化する。
また、スキルはいつでも自由に付け替えることができ、少女のSM値も、付け替えによって変化。S属性で大ダメージを狙ったり、M属性で攻撃を凌いだりと、敵や状況に応じて戦闘を楽しもう。
ガールズオーダー
試練の道中、少女たちが主人公にお願いをするイベントが発生。少女たちのお願いを叶えることで、冒険をより有利に進められる“良いこと”が起きる。
おしおきギャラリー
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