カプコンは、ニンテンドー3DS用ソフト「モンスターハンター ストーリーズ」を、2016年10月8日に発売すると発表した。価格はパッケージ版が5,800円(税抜)、ダウンロード版が5,546円(税抜)。
本日5月27日に品川グランドホールで行われた「モンスターハンター ストーリーズ」プレス発表会にて、本作が2016年10月8日に発表されることが明らかになった。
「モンスターハンター ストーリーズ」は、シリーズの世界観はそのままに、モンスターとハンターの絆を描く最新作だ。
7年前から構想があったという本作は、ハンターではなく「モンスターライダー」という、モンスターと生活をともにする民族の物語が描かれる。ハンターとは違う目線で「モンスターハンター」の世界を味わうことができる作品だ。
物語のカギを握るのは“黒の凶気”。モンスターが正気を失ってしまうこの黒の凶気をめぐり、物語が展開される。発表会では、新キャラクター「シモーヌ隊長」や新たに登場するオトモンの姿も明らかにされた。
また、実機プレイではウルクススが炎を吐く姿も。普段の「モンスターハンター」ではありえない光景だが、これは「伝承」と呼ばれる、モンスターの隠れた能力を目覚めさせるシステムによるもの。
すべてのオトモンには「絆遺伝子」が存在し、同じモンスターでも個体それぞれで特徴は異なる。異なる遺伝子をもつ能力をかけ合わせると、さまざまな能力をもつオトモンが生まれる。
伝承などで育てたモンスターは、インターネットやローカル通信を介して、プレイヤー同士で対戦することも可能だ。
「amiibo」もソフトと同時発売!
ゲームの発売と同日に、「モンスターハンター」シリーズ初のamiiboが発売されることも明らかに。これを読みこませると、ゲーム内で特別なオトモンが手に入る。
amiiboそのものは、モンスターの上にライダーがライドしている形で発売される。モンスターの上に乗っているライダーは入れ替えることが可能だ。
また本作の数量限定特典と、「モンスターハンタークロス」とのセーブデータ特典も明らかに。店舗特典でも、多数の特典が用意されている。
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※画面は開発中のものです。
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