NAパブリッシングは、2020年9月24日に発売を予定しているPS4/Nintendo Switch/PC(Steam)向けソフト「レジェンド・オブ・イサーナル」のゲームシステムを公開した。
「レジェンド・オブ・イサーナル」は、丹念に描きこまれた世界を探索し、巧妙なパズルを解き強敵と戦いながら、真相を明らかにしていく2D横スクロールアクション。
パズルの種類は多岐に渡り、川の水かさを増やして渡ったり、風の力を利用して物を動かしたり、足場を作り出し進むなど、武器やアイテム、アクションを駆使して適切に行動することによって解き進めることができる。
また本作は難易度が変更可能。落下する箇所に足場が発生する低難易度の「ライトモード」や、ストーリーを楽しみたい初心者向けの「イージーモード」、ゲームデザイン通りに遊びたい方向けの「ノーマルモード」、難しいゲームを遊びたい方向けの「ハードモード」、本作を遊びつくした方向けにコンティニューができない高難易度の「ハードコアモード」の5つのゲームモードから選択できる。
今回、武器やアイテムなどの詳細にあわせて、本作を開発したカナダのLucid Dreams Studioの共同創設者でありCEOのMaxime Grégoire氏から、日本のユーザーへのコメントが公開となった。
武器
・ヴァン・ダーヴィルの釣り竿:攻撃速度が早い釣り竿。攻撃力は低い。
・メーダンのこん棒:攻撃速度は遅いが、攻撃力が高いこん棒。ヴァン・ダーヴィルの釣り竿」ではダメージを与えられない敵
にもダメージを与えることができます。
・メーダンのつるはし:こん棒を強化したつるはし。攻撃力が高い。さらに特定の壁を登ることができる。
・エーテライトの剣:攻撃速度も早く、攻撃力も高い強力な剣。
アイテム
・樹液バクダン:イエローエーテルを材料に作り出した液体爆弾。特定の物体を破壊したり、敵を2秒間行動不能にできる。
・火炎バクダン:可燃物と細かく砕いたイエローエーテルを混ぜた爆弾。蜘蛛の巣を焼き払うことができ、敵を爆風に巻き込みダメージを与える。
・爆裂バクダン:爆発力の高いイエローエーテルを詰めた爆弾。壊せる床や壁を吹き飛ばし、敵を爆破する。
・チューブショット:いわゆる吹き矢。敵目掛けて針を飛ばすだけでなく、手の届かないレバーを押したり、遠くにある絡まったロープを解くことができる。
・エーテル袋:4種(レッド・ブルー・イエロー・グリーン)のエーテルを入れることができる袋。一つ手にれるたびに最大個数が5個増える。
・グラッピングブーツ:滑る足場でも安定して歩くことができる靴。
アクション
・回転:無敵時間があるローリング。敵をすり抜けることができる。クールタイム1秒。
・よじ登る:地面の端などをよじ登ることができる。無敵時間がある。
・ロープを登る:ロープを登ることができる。途中で降りることも可能。
防具
物語の進行度によって主人公の見た目が変化します。性能に変化はありません。
Lucid Dreams Studio CEO Maxime Grégoire氏 ※コメント抜粋
こんにちは。私はLucid Dreams Studioの共同創設者でありCEOのMaxime Grégoireです。Lucid Dreams Studioは、2007年にコンピュータ工学の学位を取得した際にFrancis Lapierreと私が立ち上げ、2017年に誕生しました。
Lucid Dreams Studioでの私の仕事は、システムレベルのプログラミング、ゲームのストーリー作成、ビジネス開発、ゲーム市場の分析、会社の管理業務全般です。
ゲーム開発の仕事で心がけていることは、「魅力的なストーリーを伝える」「誰もが利用できるゲームプレイの提供」「没入型の世界をデザインする」この3つの価値観を忠実に守ることです。
私は幼い頃から日本のRPGが大好きで、日本のゲームから数多くの影響を受けてきたことは間違いありません。そんな私たちが開発した「レジェンド・オブ・イサーナル」は日本のプレイヤーにもきっと気に入ってもらえると思います。日本での発売をとても楽しみにしており、ゲームを試してもらうのが本当に待ち遠しいです。
「レジェンド・オブ・イサーナル」の美しいアートスタイルと素晴らしいサウンドトラックは、プレイヤーの記憶に残るような素敵な雰囲気を作り出していて、私はこの感覚が大好きです。何度もプレイしていても、このゲームのパワフルな瞬間には驚かされます。
一番好きなのは、かわいいエーテルの精霊「サオ」との出会いです。主人公と同じように、家族を失って寂しい思いをしています。私にとっては、ここが主人公が自分に自信を持ち始めるポイントとなっていて、現実の生活と同じように、人生の困難に直面しても、そばにサポートしてくれる友人がいれば、すべてのことが苦痛ではなくなるのです。
この3年間、このゲームを開発することは夢のようなことでした。このゲームを皆さんの母国語でプレイする機会があることを本当に嬉しく思います。皆さんの記憶に残る素晴らしい体験をしていただければと思います。
※コメント全文は後日公式ページにて全文掲載いたします。テクノロジーディレクターのFrancis Lapierre氏、アートディレクター兼2DアーティストのVéronique Bellavance氏へのインタビューも掲載予定です。
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※画面は開発中のものです。
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